士業の『今』を知り、『未来』を見つめるWebマガジン

【書評】職業会計人の使命と責任 記事

職業会計人の使命と責任
Amazonで購入する

税理士法第一条「独立した公正な立場」の使命条項の法文化に尽力した故飯塚毅(TKC創業者・TKC全国会初代会長)が祈りを込めて日本の職業会計人におくる珠玉の小論文集。
職業会計人の本質を衝く4章(独立性と責任・使命と巡回監査・職域防衛と運命打開・心と洞察力)で構成。
 

 

目次

第1章 職業会計人の独立性と責任(職業会計人の独立性について再び、職業会計人の独立性について ほか)
第2章 職業会計人の使命と巡回監査(格差の類型税理士業の二律背反性 ほか)
第3章 職業会計人の職域防衛と運命打開(激流にさかのぼる発展事務所と没落事務所 ほか)
第4章 職業会計人の心と洞察力(職員は利己心の道具に非ず会計人と宗教 ほか)


参考資料(二十一世紀に向けての政策課題―TKC全国会の結成目的を再確認するTKC創設の思考過程と企業理念(『ふるさと日本25』より) ほか

単行本: 301ページ 出版社:TKC出版
発売日:2006/9/1
価格:1296円(税込)
著者:飯塚 毅
株式会社TKC創業者。TKC全国会初代会長。平成16年11月没