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会計事務所、士業事務所がコンサル部門を持つメリットとは?! この外部環境に順応し生き残るため 記事

会計事務所、士業事務所がコンサル部門を持つメリットとは?! この外部環境に順応し生き残るため

近い将来、士業業界にて多くの“作業”業務が自動化される事が予想され、その過程で会計事務所が提供していくべき主要業務が変わっていくことでしょう。
その主要業務とは中小企業のあらゆる経営課題に対して経営者の問題を解決出来る「本物(※1)」のコンサルタント業務です。
※1 本物のコンサルタントとは経営にまつわる人・もの・金・情報・システム・ノウハウ・時間の関連した問題に対してワンストップで適正な解を下せることと定義します

<PR>著者:事業再生請負人 松本光輝氏
(株式会社事業パートナー 代表取締役)
 

はじめまして。株式会社事業パートナー、代表取締役の松本光輝です。

危機的状況の中小企業を一社でも救いたいとの思いから、「事業再生」に 邁進してきました。気がつけば、一般的な事業再生企業とは全く方針を異にする事業展開をしております。
請け負った企業はどんなに危機的な状況でも、必ず救ってみせるという固い信念で、事業再生に取り組んでいます。

幸い優秀なスタッフパートナーにも恵まれ、これまでに請け負ってきた300社あまりの顧問先は、1社も再生に失敗することなく、経営者を救済してきたという実績を作り上げることが出来ました。

しかし、日本全体の景気を底上げしないことには、中小企業にとって苦闘の時代は終わりを迎えそうにありません。そのために、私は大きな目標を設定しました。経営者がいつでも相談できる経営ドクターの全国的なネットワークの構築です。
経営ドクター、つまり「問題解決が出来る本物の経営コンサルタント」の育成の仕組みづくりです。
「本物のコンサルタント」を車に例えると、車を運転するのはドライバーである経営者です。
本物のコンサルタントとはドライバーにとってはナビであり、また霧の立ち込めた道路ではフォグランプ、ドライバーが後続を知りたいならばバックミラーであり、燃料の減り加減をドライバーが知りたいならばゲージになります。ドライバ-の安全運転のために近くにあって機能するすべての車の装置です。
これからの「本物」のコンサルタントの役目とは、進行方向に目が向いていないドライバーにミリ波レーザーが自動で車間距離を保つような自動運転が可能になる装置です。

注>ミリ波レーザーとはレクサス等に搭載された車間距離を自動で測って自動でブレーキをかける装置
 
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プロフィール

松本 光輝(まつもと こうき)氏

株式会社 事業パートナー 代表取締役
飲食業の2代目としてバブル期に焼き肉店をはじめ、17店舗の年商8億円企業に拡大したものの、バブル崩壊後に25億円の負債を抱え、自ら事業再生を経験。その時の知識・経験を生かして事業再生請負人として活躍中。

生年月日 1948年8月12日
学   歴 1967年 早稲田実業高等学校卒業
      1972年 獨協大学経済学部経営学科卒業
職   歴 1972年 松本商事入社(飲食業)
      1987年 英幸産業株式会社設立(飲食業、ビル管理業、清掃業)
      飲食業(焼き肉、居酒屋、焼き鳥、うなぎ、活魚料理、中華料理、レジャーホテル)を自営
職   務 株式会社 事業パートナー 代表取締役
      東京都中小企業再生支援協議会 指導専門家
      事業再生研究会正会員
      主なコンサル実績 運送、飲食、物販、学習塾、建築、デザイン、製造、食品卸、
      産業廃棄物処理、IT、システム開発、内装工務店、その他