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【第5回】6ヵ月で7,000万円増の売上を作り出す「あすか式」営業戦略 〜 10名前後の事務所を短期間で確実に4倍にする方法 記事



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組織改革を推進してからたった6年で、職員が10名前後から4倍に拡大、飛躍的な成長を遂げたあすか税理士法人の取り組みをご紹介する本記事。

代表社員税理士の進学による組織改変、相次ぐ退職、経験の浅いスタッフ。
この状況を打破すべく編み出された「あすか式」生産性管理制度の下、組織改革新規顧客獲得を進めたあすか税理士法人。
 
現在では、どのような営業戦略を取っているのでしょう?
 

徹底した「あすか式」生産性管理は、営業活動にも反映。 
営業活動にも時間管理がなされているので、その成果が要求されています。
そして、原価意識が定着しているので、顧問料値上げの交渉方法や停止条件付増収確約に対して全社員が意欲的です。
 
幹部社員は、ハウスメーカー、生命保険会社、信託銀行とのタイアップを通じて臨時報酬を獲得。
後輩社員のための内部通貨を獲得する必要に迫られているのです。
※「あすか式」生産性管理制度による社内制度で、先輩社員が獲得した案件を手伝うと得られる。各業務の難易度によって配分
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