顧問先の疑問に応える『退職・解雇の実務ポイント』 動画 PR

「問題社員を辞めさせたい!」顧問先からの疑問に対応!
顧問先からよく聞かれる「社員の辞めさせ方」を解説


「うちの会社の問題社員を辞めさせたいけれど、どうすればいい?」

こんな質問を顧問先から受けるケースは多いと思われます。
そこで、中途半端な知識で答えてしまうと、後になってトラブルが起きてしまいます。

当動画は社員の退職・解雇について事例を交えて体系的に解説。
退職・解雇を行う際の手順と注意点がわかります。
また、実際に問題職員の退職勧奨・解雇を考えている会計事務所・一般企業にもおすすめです。

 

主な内容

(1)最近の労使紛争の特徴と傾向
・最近の労使トラブルの特徴
・退職・解雇の相談内容
・退職・解雇に関する社員側の言い分
・雇用契約解消後の紛争発展例
・他の手段の有力候補=「斡旋」
・紛争調整委員会による斡旋の流れ
・最近の労使紛争から見える傾向
(2)退職・解雇・懲戒の労使紛争事例
●事例1(能力不足による中途採用者の解雇)
・解雇を行う場合の一般的フロー
・能力不足による解雇の実態的要件
・中途採用者の解雇基準
・期待パフォーマンスと解雇基準の関係
●事例2(希望退職募集後の退職勧奨)
・人員整理(リストラ)を行う場合のフロー
・整理解雇の4要件
・会社ごとに異なる解雇回避努力の判断
・退職勧奨と退職強要の言動ガイドライン
●事例3(有期雇用契約の更新拒絶)
・契約期間満了前の中途解除
・雇止めできるケース・できないケース
・雇止めにあたっての必要手続き
●事例4(行方不明社員の懲戒解雇)
・懲戒処分の手続きフロー
・懲戒処分の種類と内容
・失踪社員への対応
・懲戒解雇と解雇予告手当
(3)労使紛争を回避するためのポイント
・退職・解雇・懲戒にあたっての注意点

この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。

 

『顧問先の疑問に応える『退職・解雇の実務ポイント』』詳細

商品名:顧問先の疑問に応える『退職・解雇の実務ポイント』
製作年月:2012年12月
仕様:DVD1枚(約65分)
価格:12,960 円 (税込)
 

プロフィール

坂本 旭子氏

オリーブ人事労務コンサルティング 代表 社会保険労務士

民間企業の営業部、人事部を経て、都内大手税理士事務所内の社労士部門に7年間在籍。在籍中に国内および外資系企業の人事規程策定から労務政策支援、社会保険、給与計算等の労務手続きに至るまで、100社以上の企業のトータル人事労務管理に従事。特にコンプライアンスに絡む労務相談対応、メンタルヘルスケア全般のコンサルティングに注力し、2012年10月社会保険労務士事務所を独立開業。各種団体でのセミナー講演など多数。