新規年間30件以上!助成金を活用して労務顧問契約に繋げる営業手法

セミナーレポート 助成金を活用して労務顧問契約に繋げる営業手法

士業の先生方向けに開催された注目のセミナーをご紹介!
今回は、特定社会保険労務士の田中克己氏が独自の営業手法と、助成金の商品化ノウハウを公開します。

【講師】社会保険労務士法人綜合経営労務センター 顧問 特定社会保険労務士 田中 克己(たなか かつみ)氏
【開催日】1.30(火)名古屋 / 1.31(水)大阪 /2.1(木)東京
【主催】株式会社アックスコンサルティング

 

ハローワークの求人情報をもとにテレアポ

1. リスト作成

新規のお客様にアプローチする際、効率的に成約につなげたいですよね。そのためには営業先のリストをどのように集めれば良いのか、お悩みの先生も多いかと思います。弊所が選んだのは、ハローワーク求人情報の自動収集システム『ハローリーチ10』。これを使い、事務所に近い企業に絞ってアプローチしました。企業は優秀な人材が欲しいから求人を出すわけで、そこに助成金や採用コンサルを提案するという流れです。
営業先の選定基準は他にもあります。『ハローリーチ10』を使えば、求人を行っている企業をエリア別、求人種別、従業員数別にリスト化できるため、私は営業先を従業員20名以下の企業に絞りました。
小規模な企業の人事は役職者であることが多く、話が早いんです。
※『ハローリーチ10』とは、ハローワークの求人情報をリスト化するクラウドシステム。助成金支援のアプローチリストを瞬時に作成できるシステム。税理士の先生は、経理の求人を行っている企業に、経理代行のアウトソーシングを提案するという操作画面のイメージ 使い方も可能です。

 

2. 電話営業

主な営業手法はテレアポです。電話をかけた全企業のうち、40%と実際にお会いすることができ、その中の50%とお付き合いが始まりました。三重県津市に絞っても、毎日30件ほど新しい案件が出てきます。地道に電話し続けた結果、契約件数はかなり増えました。
 

必勝!労務顧問に結びつくテレアポトークスクリプト

田中先生が実践してきた手法を紹介
 

初回のアポで案件を受任するには

3. 助成金を提案

アポが取れたら助成金の提案に行きます。その際スムーズに商談を進めるためには、準備が大切なんです。
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プロフィール

田中 克己(たなか かつみ)氏

社会保険労務士法人綜合経営労務センター
顧問 特定社会保険労務士

社会保険労務士法人綜合経営労務センター
2006年、三重県津市にて開業。美容業特化を基軸に事務所内の仕組みを構築。顧問先に対し、採用コンサルを積極的に提案している。2018年からは髙山直樹氏が代表に就任。
創業/2006年
代表者/髙山直樹
従業員数/22名
所在地/三重県津市大門19-15パティオビル301