雇用管理と育成で 〝人手〞を〝人材〞に 記事 PR


 
顧問先の9割を飲食業が占める東京山の手社会保険労務士法人。
売上計画から人材育成までをサポートし、これまで廃業した顧問先は0件という実績を誇ります。
その秘訣を代表の原 陽介氏にお聞きました。
 

廃業率1位の業界で顧客の廃業ゼロを実現

「飲食業界は、あらゆる業種の中で廃業率が1位です。大きな借金を背負って開業したのに、わずかな期間で廃業してしまう店舗が多いのです」と東京山の手社会保険労務士法人代表の原陽介氏は話します。厚生労働省の調査(2015年度)によると、飲食サービス業の廃業率は6.4%と、全業種の中で最も高いです。

原氏はこの要因を、「無謀な開業計画や資金調達不足、そして、経費管理の甘さや人材育成計画が未整備であること」と分析します。「今は腕があれば売れる時代ではありませんから、しっかりと計画を立てることが必要です」。

さらに、「景気が良く、売上が伸びるときに人材不足に陥るという難しさがあります」と続けます。そもそも飲食業が好きで、第1志望にしている人が少ないため、採用が売り手市場になるほど志望者が減ってしまいます。逆に、不景気のときには採用はできますが、モチベーションは低いです。
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プロフィール

原陽介氏

東京山の手社会保険労務士法人 特定社会保険労務士

日本マクドナルド株式会社に約20 年勤務し、日本とアメリカの20 店舗以上で店長を務める。2012 年、社会保険労務士の資格を取得し、2013 年に開業。2000 人以上を面接・採用・育成した自身の経験を活かし、売上計画から人材育成まで、飲食業界に特化した労務顧問サービスを提供している。

東京山の手社会保険労務士法人
設立/2013年
職員数/5名
所在地/東京都目黒区下目黒1-4-6 ロイヤル目黒302