弁護士の「他士業連携」による 年間30件以上の紹介案件獲得方法 記事

弁護士の「他士業連携」による 年間30件以上の紹介案件獲得方法

士業の先生方向けに開催された注目のセミナーを紹介!
今回は、親和法律事務所の代表弁護士である明石法彦氏がどのように紹介案件を獲得するのか、そのノウハウを公開します。

 

競争激しい弁護士業界
選ばれるためには?

かつては弁護士が少なく、待っていればお客様が来る〝アリ地獄〞のような集客モデルが一般的でした。現在は競争が激しくなり、その中で選ばれるためには〝ミツバチ〞のようにお客様に近寄っていく姿勢が大切だと考えています。 お客様が弁護士に求めているのは問題解決力〞です。法律の知識量より、それを活用していかに問題を解決できるかが重視されます。さまざまな問題に対応できるようになるためにも、私は普段から「なんでも相談してくださいね」といろんな人に声をかけています。本人は気づいていなくても、そこに法律の問題が含まれているケースは多くあります。地道な声がけを続けることで、案件の元になる情報を周囲の人からもらえるようになるんです。

また、私の場合は法律以外の問題解決にも協力します。例えば、おいしいお店を紹介したり。弁護士の枠を超えて相談できるようにして、関係強化を図っています。

 

お客様を増やすには〝紹介〞が効率的

私は今まで「なんとかしてお客様と接点を持とう」と思い、いろいろなことを試しました。ですが、全国に送ったDMも、新聞の折り込みチラシもすべて失敗に終わったんです。
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プロフィール

明石 法彦(あかし のりひこ)氏

親和法律事務所
代表弁護士




親和法律事務所
1998年、大阪にてあかし法律事務所を開設。2013年に事務所名を親和法律事務所へ改称。法人化に伴い、東京と松山にも事務所を開設。会社顧問から相続まで、幅広いサービスを展開。

創業/1998年
代表者/明石法彦
弁護士数/14名
所在地/大阪市北区西天満1-7-20 JIN・ORIXビル3F