相続税申告実務の基礎&間違えやすい不動産評価

顧問先の相続関連の相談に対応できていますか?


・顧問先が銀行から相続の提案を受けたと聞き、慌てて事務所で対応した
・相続案件の初期対応や実務を行う際、対応できる職員が少ない


など、相続案件の対応で課題を抱えていませんか?

実は、多くの経営者は、会計事務所の担当窓口の方に
ボソッと相続の悩みを話していることがあります。

しかし担当窓口の方は、経営者の相続の相談に対して上手く回答できず、
そのままにしているケースがあります。

その結果、経営者は悩みを話したが、良い解決策を得られなかったと感じ、
金融機関などに相談に行ってしまうのです。

今回のセミナーでは、上記のようなケースを避けるため、
職員の方も相続案件に対応できるようになる
相続実務の基本について、相続のプロが解説いたします
・金融機関への流出を防いで、顧問先の相続案件に対応していきたい
・事務所全体で相続案件に取り組んでいくために、職員の実務スキルを上げたい

とお考えの方はぜひこの動画をご覧ください。

 

 
 
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講演内容

『不動産評価の留意点』
講師:住江 悠氏
  1. 税理士が間違えやすい財産評価を解説
  2. 通達だけでは網羅できない!土地評価の減額要素とは?
  3. 現地調査・役所調査で見落としやすいポイントを事例を交えて紹介

講師プロフィール

住江 悠
フジ相続税理士法人/株式会社フジ総合鑑定 大阪事務所所長 不動産鑑定士

相続・不動産評価に特化した税理士・不動産鑑定士事務所であるフジ総合グループ大阪事務所所長。営業エリアは関西、四国、中国、九州、沖縄と幅広く、大阪事務所開設以来7年間で1,500件以上の相続関連業務を手掛ける。