【動画】12/15(水)コロナ禍だから取り組むべき債務整理の実務体制構築セミナー

今取り組むべき、過払い金請求以外の「債務整理」の進め方

先生は、「債務整理」に対してどのようなイメージをお持ちですか?
「債務整理=過払い請求の対応」だとお考えになる方も多いのではないでしょうか。

確かに、過払い金請求は債務整理業務の一環ではありますが、
本来の債務整理業務は、【自己破産】【個人再生】【任意整理】などを含む、法的手段の総称です

昔から続く普遍的な業務であり、
流行に左右されることなく、どの時代にもサポートを求めている方がいます

さらに近年では、不景気や新型コロナウイルスの影響により、経済的な課題を抱える方が増えていると考えられます。その結果は自己破産の申立件数にも現れています。

 

最高裁判所統計資料より引用

個人再生の件数は自己破産を下回りますが、同じように増加傾向にあります。
こちらは比較的新しい制度であるため、ケースによっては大きなメリットがあるにも関わらず、利用者側の認知もまだ低い可能性があります。

しかし、積極的に破産・再生の案件を対応しているご事務所はそう多くはありません
その理由は、「債務整理=過払い金請求」という思い込みと、
「実務を覚える機会がない」という2点にあると私たちは考えています。

そこで、今回のセミナーでは、債務整理案件に10年以上従事し、これまで5,000件以上の案件を解決に導いてきたひまわり司法書士法人 代表司法書士 本松 紳司先生にご登壇いただきます。

前回開催時も非常にご好評をいただいたため、今回は債務整理の実務の内容をより深堀りする形でお届けします。ぜひこの機会にご参加ください。

▼こんな先生におすすめです!
・これから債務整理業務に取り組みたい方
・債務整理案件をもっと獲得していきたい方
・債務整理業務における初期対応や消費者金融への対応を知りたい方
・前回(2021年3月、4月)のセミナーにご参加いただいた方で、より実務的な話を聞きたい方
 

 
 

 

講演内容

  • 事務員の力を最大限活用!業務体制構築の考え方
  • 優先して取り組むべきは自己破産・個人再生
  • 面談率15%アップを目指す!受電対応のポイント
  • 徹底した依頼者目線!債務整理マーケティングの考え方
 

講師プロフィール

本松 紳司
ひまわり司法書士法人
代表司法書士

都内の大学の法学部で学んだ後、広告代理店に勤務。 数年の勤務後、司法書士試験に合格。資格取得後は千葉市内の司法書士・土地家屋調査士事務所勤務を経て、都内の大手司法書士法人の役員に就任。平成23年末の退任後、平成24年1月に千葉県印西市にて「ひまわり司法書士法人」開設。現在に至る