【動画】資産税ビジネスのパイオニア!2018年の相続ビジネスの展望と戦略

2018年1月19日、参加者650名、出展企業50社という業界最大規模で開催された大型イベント『士業交流フェスタ』(場所:東京・品川インターシティホール)。
なかでも注目を集めたのは、名だたる講師陣を迎えたセミナーです。

今回は、資産税ビジネスのパイオニア、株式会社タクトコンサルティング会長税理士の本郷尚氏による講演をご紹介します。

2018年の相続ビジネスを大予想』というテーマで開催された本公演は、「資産税ビジネスのパイオニアが語る!2018年の相続ビジネスの展望と戦略」~『奥様ファーストの相続』高齢化社会の夫婦は、タテよりヨコの相続~と題し、今後の相続対策について語られました。

「70代、80代の方は、相続対策ではなく、“生存対策”に関心がある。相続対策に興味・関心があるのはその子供の方ですが、子の目線ではなく親の目線で考える必要がある」
と語る本郷氏。
健康であれば90歳前後までは生きられる長寿社会の現代。
親世代の関心事は、夫婦でどうやって暮らしていくか? といったことであり、子供に対して頼ることもなければ財産を残すこともない、といいます。
本講演では、そのような現代社会のなかで相続対策をどのように進めていくべきなのか、についてお話いただいてます。