【動画】開業初年度で紹介25件を獲得する、会計事務所アリーのマーケティング 動画

 

仕組み化できる紹介営業。母数✕紹介率を向上させる方法

開業初年度から紹介25件を獲得し、売上高1億円を目指す会計事務所アリ―。代表の田中氏は、監査法人時代の同僚とともに2016年に会計事務所アリ―を設立。営業と実務を完全に二つに分け、田中氏は主にマーケティング・営業を担当している。
開業当初、なかなか売上が上がらず、ひたすらに交流会に参加し続け獲得できた顧問先は5件。
「あの頃がいちばん辛かった」と田中氏は振り返る。

初年度の反省を活かし、2年目は自事務所の強みを明確にし、そこからターゲットを定め営業をかけていった。
数々のマーケティング・営業戦略の中で、いちばん効果があったのが『提携』だと話す田中氏。
具体的に田中氏が実践したマーケティング戦略は以下の4つ。
 

▶顧問先からの紹介獲得
▶Webマーケティング
▶他士業との提携
▶外資系保険営業マンからの紹介


司法書士、社会保険労務士、保険会社、HP制作の会社等にアポ取って、会いに行って、ひたすら提携を進めていった。結果、初年度だけで25件の紹介を獲得。
田中氏の提携~紹介獲得までの流れを簡単にご紹介します。
 

【1】リストアップ

ウェブサイトを検索して1業種50~100件をリストアップ。
企業HPのお問い合わせへメールで提携を案内。
 

【2】定期接触

定期的に接触を続けていくことで信頼関係を深めていく。
 

【3】メルマガを活用する

定期的な接触を継続することはなかなか難しい。その代替え策としてメルマガを活用。最初は反応がないが、400件を超えた辺りから反応がでてくる。新しいサービスなどの案内を送るとすぐに契約につながることもあるし、紹介につながることもある。

自分の強みをまず決めて、それを活かしたサービスをお客さん・提携先に提案していくことが大切」と話す田中氏による本セミナー。

ぜひ、ご事務所の成長に向けた取り組みの参考としてご覧ください。

 

プロフィール

田中 貴久(たなか たかひさ)氏

会計事務所アリ―
公認会計士・税理士

2016年開業。大学卒業後、新日本有限責任監査法人、株式会社NTTドコモを経て会計事務所アリ―を設立。会計・税務だけでなく会計・税務の専門家を必要する全てのシーンで、経営者をサポートすることをモットーとしている。