税務調査で負のスパイラルに陥らないためのノウハウ

 

顧客満足の視点に絞った税務調査対応ノウハウを公開

開業間もない税理士は税務調査に不安を抱きます。
ポロッと不用意に言ってしまった言葉が命取りになることもあります。
また、税務調査の目的は、申告是認を受けたり、修正申告をなくしたり減額することだけではありません。
いくら良い結果になっても、クライアントが納得・満足しないと、報酬を受け取るとき等でトラブルになり、その後の関係に響きます。
この動画は、税務調査が苦手な税理士が負のスパイラルに陥らないための方法を、顧客満足の視点からわかりやすく解説します!

 

主な内容

・税理士に対する不満
・税務調査の認識ギャップ
・税理士が調査立会する理由
・税務調査の事前準備を巡る攻防
・税務調査は弁論大会?
・税務調査でポロッといってしまう悪魔のフレーズ
・税務調査における答弁のポイント
・グレーゾーンとのつき合い方
・社内全体に気を配る
・税務調査ではしごを外されることがある!
・反論可能な箇所はココが狙い目!
・指摘事項の中で、妥協点を探る
・税務調査で伸びる会社と伸びない会社
・税務調査で税理士と社長は運命共同体








 

プロフィール

大林茂樹氏

大林税務会計事務所 所長・税理士

1966年生まれ。早稲田大学法学部卒業。99年独立開業。「税理士ブログ」の第一人者として知られ、ブログ「税務と会計のビックリ箱」をほぼ毎日更新。顧問契約をはじめとしたビジネス拡大につなげている。「ドラッカリアン税理士」の名を掲げ、多くの企業家から、経営判断に関する助言を求められた経験を生かし、メルマガ「ドラッカーに学ぶ!成果をあげる人・あげない人」を創刊。ドラッカーをテーマにしたメルマガでは、日本最大級の発行部数を誇る。毎日ドラッカー本に目を通すことを日課とし、たった1ページを1時間かけて読むこともある超遅読法を実践!朝日、読売、毎日の三大新聞やニッポン放送といった、全国的媒体の取材実績を持つ。著書は『セレブな決算書、メタボな決算書』(九天社)。「税務調査でポロッと言ってしまう悪魔のフレーズ」「税務調査で狙われやすい業界はココだ!」等、無料レポートの公開にも積極的な姿勢を示す。