必勝税務調査ドリル

ドリルを用いて税務調査の戦略的フレームワークがマスターできる!

経営者にしても税理士にしても「税務調査」にマイナスの感情を抱くのはなぜだと思いますか?
それは「何を質問されるかわからない」からです。

しかし、税理士が「何を質問されるかわからない」ではいけません。
「出たとこ勝負」「勘」で対応していては、税務調査に強くなれないのです。
想定される質問に対してあらかじめ答えを用意し、どのように調査をもっていくか自らイメージしておく必要があります。
 

例えば、このようなことを税務調査前に想定したことがありますか?

・修正申告を勧奨される前に自主申告をしたいが、どのタイミングで行えばいいか?
・調査のはじめに交わされる何気ない質問には、どんな裏の意味があるのか?
・重加算税を賦課する旨を伝えられたとき、取りやめをお願いできるケースはあるのか?
・税務調査でどんな席順にすれば、交渉が有利に運ぶのか?
・税務調査では調査官にどんな順番で話をすればいいのか?


最低限、これらについてあらかじめ論理的に答えを導き出して、用意しておく必要があります。

動画教材「必勝税務調査ドリル」では「ピラミッドストラクチャー」という戦略的フレームワークを用いて、8題のドリル形式で税務調査の実践的知識を学習できます。

 

「必勝税務調査ドリル」の特徴

●8題のドリル形式で税務調査の実践的知識を学習
税務調査に必要な対応方法について、ドリル形式で学習できます。
ドリルの答えを知ることよりも、反復学習で論理的に結論を出すことに重点を置いています。

●百戦錬磨の「税務調査専門税理士」が講師を務める
「税務調査専門税理士」で業界内外で有名な渡邊勝也氏を講師に迎え、実戦に基づいたノウハウを公開。

●動画なので反復学習が可能
「この日だけ」「この場所だけ」「1回限り」のセミナーと違い、「いつでも」「どこでも」「何度でも」学べます。

 

「必勝税務調査ドリル」を学ぶと、このような効果が得られます!

●税務調査の対応に自信がつき、顧問先からの信頼が増す
●「出たとこ勝負」と「勘」だった税務調査対応が、論理的に結論を導くようになれる
●税務調査対応を軸としたマーケティング戦略を組むことができる
●「税務調査に強い税理士」とブランディングできるようになれる


ドリル形式で論理的に結論を導くことで、税務調査に強くなれる「必勝税務調査ドリル」。
税務調査対応に一層の自信をつけたい方におすすめです。

 

主な内容

法律編
1.自主申告のボーダーラインはどこだ?
●自主申告をいつ出すか?
●いつから「更正の予知」になるか?
●「クロ」は自主申告して余計な税金を払わない!
●課税処分の除斥期間
●「7年間+重加算税等」と「5年間+延滞税のみ」の差は?
2.反面調査で著しく損害があり国家賠償する!?
●判決事例はどこの馬の骨か見極めて使う!
●大きな論点ほどピラミッドストラクチャーを使え!
●結論に必要な枠組みを考えてから調べる!!
3.税務調査官の質問の意図を探れ!!
●税務調査インタビューで聞かれることを予行練習をしておく
4.重加算税のボーダーラインはここだ!?
●隠ぺい仮装・偽りその他不正の行為
●税務調査の最大の論点は「重加算税」である!
●『代表者が知らずに専務取締役が横領した売上100万円』は?
●『「欠損金保有の不動産管理会社」を利用した租税回避スキームが
●「同族会社の行為計算否認」で否認された480万円』は?

交渉力編
1.税務調査の時のこの席順が最も交渉が有利になる!?
●税務署の役職を知ろう
●税務調査官(ノンキャリア)の昇進制度を知ろう
●「税務調査官」vs「納税者・税理士」のどちらが上座?
●「直線」ではなく「三角形」関係を作り交渉の答えを広げる
●税理士は「3人称」になりやすい席に座る!
2.税務調査官への会話の順序が最後の交渉の決め手になる!?
●税務調査初期段階で信頼関係を構築できれば最後の交渉がスムーズになる!
3.最短で税務調査を終わらせる交渉の順番はコレだ!?
●調査事項を「シロ」「クロ」「グレー」に分けて交渉する! 4.税務調査の交渉は始まった時のマッピングで勝負が決まる!?
●税務調査関係者の取り巻く環境を図式化して交渉相手の立場になり考える!



 

プロフィール

渡邊 勝也(わたなべ かつや)氏

1973年生まれ。96年中央大学文学部社会学部卒。96年学生援護会(現インテリジェンス)に入社。2010年早稲田大学大学院(税務訴訟補佐人講座)受講。10年TAX GYM 渡邊勝也会計事務所設立、代表税理士就任。12年税理士法人TAXGYMに組織変更。法人会、青色申告会の講師や「税務調査百戦錬磨」の税理士として、その活躍は税理士業界でも有名。