司法書士×税理士 提携するメリットとは? 記事


こんにちは。
アックスコンサルティングの村山りか子です。
 
突然ですが
 
・営業をしても定期的に案件にならない
・お客様に付加価値を提供したい
・安定した売上がほしい

このようなお悩みはございませんか?
 
他士業と連携することで、
このような悩みを解決することができるかもしれません。
今回は、税理士と提携するメリットについてお話します。
 

司法書士×税理士提携するメリットとは? 

司法書士の先生が税理士と提携するメリットとしては、
案件獲得の他にも人脈を増やすことができるなども挙げられます。
 
なぜなら、
税理士は金融機関・不動産・ハウスメーカー・保険会社・介護施設・葬儀社など
幅広い業種の方たちと関係があることが多く、税理士と関係を維持することができれば、
一緒に金融機関向けのタイアップセミナーや勉強会等を実施することができるかもしれません。
そうすることで、案件を獲得できる紹介先が一気に増えます。
 
紹介先を増やすメリットは、
 
・継続的に案件を受注できるようになる
・他のマーケティング施策より低コスト
・提携先がいることで、お客様の課題解決の選択を広げることができる
=顧客満足度の向上にもつながります
 
なので、税理士と提携することは事務所の成長につながります。
 
また、知っている人からの紹介であれば安心して業務を受けることができますし、
紹介する側も心理的なハードルが低いので紹介しやすいです。

提携先が多いほど紹介してもらえる母数も増え、
案件にもなりやすいので、提携先を増やす活動はぜひ早いうちに進めていきましょう。


まとめ

税理士と連携することは、事務所にとって良いことが多いですが、
何よりもお客様のためになるので、ご事務所の付加価値ともいえます。
 
まずは、提携先を増やす活動をしてみてはいかがでしょうか。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回も読んでいただけますと幸いです。

プロフィール

村山りか子(むらやま りかこ)

株式会社アックスコンサルティング MiG-p事務局コンサルタント

東洋英和女学院卒業後、人材派遣会社へ就職、その後アックスコンサルティングに入社しWebマーケティング事業部に配属。導入事務所870件ものメルマガ配信システムを稼働フォローから、活用フォローまでサポート。情報発信に悩める先生方に、マーケティングオートメーションツールの導入と活用を支援している。