顧問先離れ防止にはハーレーダビッドソン? 記事


みなさんこんにちは!
アックスコンサルティングの鈴木です。

今回は、「顧問先離れを防ぐ方法」についてお話したいと思います。

・気にはしているけど、何をしたいいのかわからない
・いきなり顧問を切られた知り合いがいて不安
・自分ではできているつもりだったが、フォローが少ないと不満を言われた

などなど、継続した顧問先との関係づくりには苦労しているとおっしゃる先生が
私の周りにも多くいらっしゃいます。

では、実際に何をすれば顧問先との良い関係を維持できるでしょうか?

ポイントはズバリ、2つあります。

①定期的に接触すること
②顧問先同士が接触する機会を作ること

このたった2つに取り組むことで、顧問先離れ防止が大いに期待できます。


突然ですが、ハーレーダビッドソンはご存知ですか?


アメリカ発祥の大型バイク、一度は聞いたことがあるという方が多いのではないかと思います。
実はこの企業も、先ほどの顧問先離れ防止ポイントにうまく取り組んでいます。

ハーレー米国本社公認で「ハーレー・オーナーズ・グループ」という
世界約100ヵ国のユーザーグループを運営し、日本にも約3万5千人の会員がいます。

この会員組織では、ツーリングや大規模な野外イベントなどを定期的に企画しています。
また、会員限定の車両トラブルサポートもあり、手厚いサービスを提供しています。
そこでは会員同士の情報交換、共有などを促し、最終的には顧客満足度向上、バイクの継続利用にうまくつなげています。

このように定期的に接触し、そこで顧問先同士を定期的に接触することが、顧問先離れを防ぐことにつながります。

実際に弊社アックスコンサルティングでもこのようなブログでの情報配信や、
士業交流会や各士業ごとのユーザー会など、先生方と接触できる機会を定期的に設けています。

すでに取り組まれていらっしゃる先生もいるかとは思いますが、
参考にしていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

もっと情報を知りたい、という方がいれば、お気軽にご連絡ください。

プロフィール

鈴木 雄太(すずき ゆうた)

株式会社アックスコンサルティング経営支援事業部 コンサルタント

日本大学卒業後、2018年アックスコンサルティングに入社。経営コンサルタントとして先生方の事務所経営・マーケティングの支援を行う。趣味は野球、ダンス、筋トレ。