問い合わせが2倍に増える!ランディングページの見せ方

サービスを全面に押し出すランディングページから
代表取締役の加藤利彦氏を全面に押し出した見せ方にしたことで、
問い合わせが2倍も増えたというグッドマネジメント総合研究所。
問い合わせが増える見せ方のポイントを解説します。




 

POINT 1
メイン画像にはインパクトを与える画像を配置して差別化

ランディングページは伝えたいことを明確にすることが重要です。
自社の強みは何なのか、このページで何を伝えたいのかを最大限アピールしていきましょう。
その際、強みとなる部分はページの頭に持ってくることを意識すると、
閲覧者を誘導しやすくなります。
誰がサポートするのかわかるようにメイン画像に写真を載せて、
IT導入支援に至ったきっかけやサポートしていくうえでの思いなどをしっかり明記しています。



 

POINT 2
登壇セミナー動画をページ内に埋め込み説得力を与える

セミナーで話している普段の姿を動画で見てもらうことで、
人柄をある程度理解してもらえると思います。
話している内容にどれだけ共感できたかという点も、
依頼者にとっては重要な判断材料になります。



 

POINT 3
自分の情報は決して出し惜しみしない!

顧問契約を獲得するには自身がどのくらいのレベルの相談に応えられるか
相手に理解してもらう必要があります。
資料や情報はランディングページで出し惜しみすることなく
詳しく公開する
ことが新規獲得の近道です。



 

POINT 4
見込み客をクロージングする無料相談フォームを作成

確度の高い見込み客を確実にクロージングするには、
自分を信頼してもらう決定打が必要です。
その際に有効なのが、30分間無料で相談に乗るサービスに申し込めるフォームです。
ここまで誘導できれば8割は顧客獲得できるでしょう。



 

POINT 5
FacebookやTwitterなどSNSと連動を忘れずに

ランディングページを充実させることも大事ですが、
ランディングページ自体の存在を周知させなくては、潜在顧客にアプローチすることすらできません。
ランディングページが完成したら、SNSで存在を拡散し、流入量を増やすことも忘れずに。


 

※月刊プロパートナー2020年10月号より抜粋

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プロフィール

加藤 利彦氏

株式会社グッドマネジメント総合研究所 代表取締役
中小企業に向けたIT活用の支援を累計1,000社以上に実施。日本初のGoogle公式オンラインリセラー。
Chatwork株式会社の創業メンバー(常務取締役)として従事し〔株〕リンクアンドモチベーションによる組織診断で「日本一社員満足度が高い会社」に認定される。