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職員でもスピード提案と案件受託ができる! 従来の半分の作業で効果は3倍! 記事

職員でもスピード提案と案件受託ができる! 従来の半分の作業で 効果は3倍!
相続案件獲得の有効な手段として相続税のシミュレーションが注目を浴びています。
「相続税額」「相続税申告の有無」という先の見えない不安を解消でき、さまざまな相続対策を提案しやすく、あらゆる場面で利用できます。
今回は事務所職員の立場でのどのように相続税のシミュレーションを実施しているのか、森総合税理士法人のファイナンシャルプランナー・林鐘平氏にインタビューしました。


─相続税のシミュレーションを始めた理由は何でしょう?

資産税案件を取り扱っていきますと、最初に行うことは、現状の確認のために試算をします。
会計事務所で重要なのは、相談があってからの結果報告です。
試算から結果報告までのスピードが命だと思っております。

今まで使っていたソフトは、入力作業が煩雑で、時間がかかり、帳票はあまり見栄えがいいものではありませんでした。
入力に時間がかかっていたので、正直なところ、われわれ職員としても、試算の案件が来たときには、前向きに取り組めない気持ちが実際ありました。
そうした状況をどうしようかということを、代表と相談したときに、「相続シミュレーションplus」というソフトと出会いました。
簡単に入力もできますし、すぐ「これだ!」と思いました。
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