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550件以上の経理代行を全国から受注するために必要なものとは 記事



最近会計業界で「記帳代行」「経理代行」というキーワードが注目されています。
でも実際に、記帳代行・経理代行を事務所で取り組むには、どのような活動をしていかなければならないのでしょうか。
今回は550件以上の経理代行の実績がある漆山伸一氏(漆山パートナーズ 代表 税理士・公認会計士)にお話を聞きました。

 

お客様の悩みからサービス内容を考える

当事務所では、主に提携先からの紹介で新規案件を獲得しています。
記帳代行は、サービス内容をわかりやすくしないと、提携先の方々が新規のお客様に提案をしづらく、
新規案件の獲得が難しくなります。
 
私はサービス内容を決めるために、お客様に共通する悩みを調べました。
そこで見つけたのが以下の3つです。
 
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