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これからの時代を生き残るために… 税理士が実践すべき5つの営業方法! 記事

これからの時代を生き残るために… 税理士が実践すべき5つの営業方法!

現在の会計事務所の運営状況は一昔前と大きく変わり、業界内での価格競争が進んでいます。
そのため、今後は顧客を獲得することに対して、より積極的に取り組んでいくことが必要となります。
そこで課題となってくるのが“営業力”です。
顧客側は、ネットで様々な情報を仕入れ、安くてサービスが良い税理士へと移っていきます。

こういう時代に、以前と同じような感覚で事務所運営を行っていても、何も変わらない毎日が続くどころか、「待てど暮らせどお客さんがやって来ない」という状況に陥ってしまうのです。
そうならないためにも、これからの税理士は“待ち”の営業から”攻め”の営業へと転換していかなければいけません。

今回は、“営業力がない”と感じている税理士の方に向けて、“攻め”の営業をご紹介していきます。


 

税理士が行うべき顧客獲得のための5つの営業方法

税理士は、一般的に企業の経営者や資産家と顧問契約を結び、毎月顧問料をもらうということが主なビジネスとなります。そのため、毎月の顧問料が安定していることが非常に重要なポイントとなることは言うまでもありません。

しかし、インターネットが発展した情報化社会では、当然のことながら税理士の情報も検索すればすぐに見つけることができるため、必然的に競争が激しくなっているのが現状です。

自身の営業力によって新規顧客をいかに獲得していくかが常に課題となるわけですが、ただやみくもにセールスマンのように営業回りをすればいいわけではありません。
税理士が行うべき顧客獲得のための営業方法は以下の5つが挙げられます。
 
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