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【私が税理士を変更した理由】決算料を半年以上も前に請求する 「ヤクザ税理士」に何も言えない! 記事

【税理士を変更した理由】決算料を半年以上も前に請求する 「ヤクザ税理士」に何も言えない! サービス業 岩井社長(仮名)の告白

「来年の決算料なんだけど、今月末に振り込んでくれない?」
当社の決算は2月決算。
しかし、H税理士からこの言葉を聞いたのは、まだ7月でした。
どうしてこんなに前倒しで請求するのでしょう?
 

本来ならば「なぜ?」とその根拠を聞きたいところですが、H税理士は外見と態度が怖くて、まるでヤクザみたい。
とても聞き出す勇気がありません。
面談しているときも、いつも緊張してしまいます。
 
「岩井さんさあ、これから会社つくろうとしている友達いるだろう?とにかく俺に紹介してくれよ!いつ会わせてくれる?」
 
また、H税理士はこんな具合に、執拗に紹介をせがんできます。
面談のときはもちろん、毎週1回は電話でも聞いてきます。
正直なところ、これにも困惑しています。
 
お金を前倒しで請求したり、やたらと紹介を頼むということは、H税理士はよほどお金に困っているのでは。
私はこう感じました。
 
H税理士と付き合っていくのに多大なストレスを感じます。
面談する日は前日から憂鬱な気分になり、最近では電話が鳴るだけでも頭痛がするようになってきました。
 
H税理士に顧問契約を解除するなんてことは、口が裂けても言えません。
でも、解約しないと私の精神がおかしくなってしまう。そこで私は考えました。
「お金を払わなければ、向こうから離れてくれるのでは」
 
それから数ヵ月、H税理士への顧問料を故意に滞納しました。
するとH税理士から「岩井さん、顧問料払ってくれないんだったら、解約するぞ!」と、一方的に顧問契約を解除してきました。
 
やっとわかってくれた。
私はH税理士に謝りながらも、安堵感をかみしめています。
 
お願いです。
緊張せずに気軽に相談できる、フレンドリーな税理士を紹介してください!
 
Attention
  • 顧客が納得いかない前倒し請求はやめよう

  • 税理士はサービス業。近寄りがたい雰囲気を出してはいけない

 

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