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【私が税理士を変更した理由】「節税は悪」と相談にも乗ってくれない”石頭会計事務所”とは付き合いきれません! 記事

【税理士を変更した理由】「節税は悪」と相談にも乗ってくれない”石頭会計事務所”とは付き合いきれません!不動産仲介業 島崎社長(仮名)の告白

不動産仲介業 島崎社長(仮名)の告白

当社は創業以来、地元の会計事務所にお世話になっています。
これまでも、担当の職員さんが数年に一度は交代していました。
2年前から担当しているGさんの対応には困り果てています。
 
Gさんはまじめで誠実に対応してくれるのですが、とにかく融通が効きません
特に節税の相談をしようものなら、血相を変えて怒り出します。
 
「税金をごまかすなんて、絶対ダメです。出た利益に応じて必ず正確に払ってくださいよ!」
と、取り合ってくれません。
 
こちらだって何も脱税しようとしているわけではありません。
法律で定められた範囲内で税負担を軽減できる方法があれば、教えてもらいたいだけなのです。
それを泥棒でもしたかのように叱りつけるなんて、納得がいきません。
 
でも最近、気づきました。どうしてGさんが、あそこまでかたくなに節税をすすめないのか。
実は、Gさんは節税の知識がないのでは?
 
節税についてどうしても知りたかったので、同業の友人に相談しました。
すると「それならうちもやったことがある。税理士さんに相談したら、すぐに教えてくれたよ」と言われました。
 
Gさんは帳簿をつけて申告書を作成するという、決まりきった作業はできても、応用をきかせる節税の指導はあまりできないような気がしました。
だから、あんなに節税を拒むのでしょう。
 
会計事務所に担当者を替えてもらおうと頼みました。
すると「Gはまじめで仕事をきっちりやります。あいにく代わりの人材がいないので、これまで通りGでお願いしますよ」と却下されました。
 
どんなにまじめでも、融通の効かない石頭は必要ありません。
お願いです。顧客の要望に柔軟に対応してくれる会計事務所を紹介してください!
 
Attention
  • 顧客の要望を頭ごなしに却下するのは言語道断

  • 知識がない分野の質問をされたら、宿題にしてでもきちんと調べよう

 

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