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【私が税理士を変更した理由】二代目「若先生」は先代譲りの上から目線。 でも、税金の相談に答えられない! 日用品卸梅岡社長(仮名)の告白記事

【税理士を変更した理由】二代目「若先生」は先代譲りの上から目線。 でも、税金の相談に答えられない! 日用品卸梅岡社長(仮名)の告白

私は業歴25年の日用品問屋を営んでいます。
2年前に父から社長職を譲り受けました。
父は会長として悠々自適の生活を送り、経営は私に任せてくれています。

当社が代替わりしたのとほぼ同時期に、顧問の会計事務所も代替わりしようとしていました。
所長先生の息子にあたるBさんが「所長補佐」として、当社の担当になりました。
当社に来るときは、会計ソフトの操作をする若手の職員を、まるで付き人のように連れてきます。

Bさんは若手職員から「若先生」と呼ばれているものの、税理士資格をまだ持っていません。
態度が横柄なところが父親の所長先生にそっくり。
当社に来ると、ふんぞり返って上から目線で、私なんか「お前」呼ばわりです。

そのくせ、肝心の税金に関する相談をすると、まともに答えたことがほとんどありません。
経費として認められるかどうかを質問しても、こちらでも知っているようなことしか答えません
ときには若手の職員さんに「お前が答えろよ」と指図することも。
一歩踏み込んだ質問をすると「だめだめ、それは税務署が認めないぞ。脱税なんかするなよ!」と、ちゃかすありさまです。

当社に来ても、大半は自慢話や私への言いがかりじみた説教です。
これで顧問料は所長先生時代と同じ金額。
サービス内容は価格に全然見合っていません。
「あれじゃ、『若先生』じゃなくて『バカ先生』だな」

私は一人でつぶやいた後、とてもむなしくなりました。
このままBさんに頼んでいいのか。
考えるだけで気が重くなりました。

もう決めました。
会計事務所を替えよう。

お願いです。
サービス業として丁寧に対応してくれて、税金の相談には的確に答えてくれる会計事務所を紹介してください!

 

ここが要注意!

  • 会計事務所はサービス業。横柄な対応は解約につながる
  • 税務・会計に関する顧客からの質問には、適当に答えない



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