【若手社長の開業日記】独立を決意し資産税コンサル特化への道を選ぶ
- 2020.05.26
- プロパートナーONLINE 編集部

大学卒業後に銀行、東京都に勤務した経験を持つ金井義家氏(公認会計士・税理士・中小企業診断士)。
東京都在職中に公認会計士試験に合格し、新日本監査法人に入社、会計人への道を歩み始めました。
監査法人勤務中に「リスクを取ってチャレンジしたい」と独立起業を決意。
「独立するなら資産税コンサルティングがおもしろい」と考え、資産税専門の税理士法人タクトコンサルティングに入社しました。
既に独立を視野に入れていたこともあり、金井氏はタクトコンサルティングでさまざまな経験と知識を習得。
特に講演や執筆のオファーは積極的に引き受けました。
「経験や知識が不十分なテーマでも、進んで引き受けました。
そこから必死で勉強してアウトプットすることで、多くの知識を蓄積することができました」
(金井氏)
こうした意欲的な講演活動が好評を博し、金井氏はタクトコンサルティングでも指折りの人気セミナー講師として、広く知られるようになりました。
コンサル業務に比重を置き既存事務所と一線を画す
「組織の看板に頼らず、個人の実力を発揮したい」と、2014年に独立開業。資産税・事業継承等に特化した事業を展開しています。
社名の通り、コンサルティング業務に大きな比重を置き、既存の会計事務所とは一線を画しています。
そのため、資産税顧問や相続税申告書チェックといった、会計事務所向けのサービスも実施。
金井氏の挑戦は始まったばかりです。
プロフィール

金井 義家氏
1973年生まれ
1996年早稲田大学政治経済学部卒業
北海道拓殖銀行、東京都を経て、
2003年新日本監査法人入社
2009年税理士法人タクトコンサルティング入社
2014年1月独立開業
株式会社K'sプライベートコンサルティング
(東京都中央区)
2014年1月開業。資産税・事業継承のコンサルティング業務に特化している。
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