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【私が税理士を変更した理由】税理士からいきなり値上げを切り出され、断ったら突然行方不明になりました!歯科衛生士・通販業 中澤さん(仮名)の告白記事

税理士からいきなり値上げを切り出され、断ったら突然行方不明になりました!歯科衛生士・通販業 中澤さん(仮名)の告白

税理士からいきなり値上げを切り出され、断ったら突然行方不明になりました!
L税理士との出会いは、2年前。
フリーの歯科衛生士として働くかたわら、呉服のネット通販を副業にしている私が住むマンションに引っ越してきました。

マンションの入口で偶然出会い「今度越してきたLです。
自宅で税理士事務所をやっているので、よろしくお願いします」とごあいさつ。
「あ、税理士なんですか。じゃあ、私の税金についても面倒みてもらおうかな」。
副業が軌道に乗り、税金の対策もいろいろ必要だったので、すぐ顧問になってもらうことにしました。
 
当初は3ヵ月に一度書類を受け取りに来てもらうという約束でした。
しかし、一応顧問契約をしたのだからと、私のほうでも何か会計や税金に関して分からないことがあると、ちょくちょくL税理士に電話したものです。
同じマンションなので、私の帰りが遅くなった夜中でも、L税理士の事務所に行って書類を渡したり、質問をすることもありました。
L税理士は自分から積極的な提案はしてくれなかったけれど、私が頼んだことには、まずまずの合格点レベルで応えてくれていました。
 
そんな状態がしばらく続いたある日、L税理士から
「中澤さんのお仕事、月2万円じゃ割に合わないから、5万円にしてください」
と値上げを切り出してきました。
「ちょっと待ってよ。2万から5万って倍以上じゃない。高過ぎませんか?」。
私は「なぜこのタイミング?」「なぜ2万円から5万円?」と「なぜの嵐」でした。
 
それから数日後、L税理士に電話をかけても通じず、事務所に行っても応答なし。
いつの間に転居していたようです。
何も言わずに突然行方不明になりました。
 
値上げを断って音信普通になる税理士なんて、もういらない!
まともに話ができて責任感のある税理士を紹介してください!!

 
ここがトラブル解決のポイント
  • 値上げを切り出すときは根拠を示すとともに言い方にも気をつけよう
  • 移転や休暇等、サービスの根幹にかかわることは、顧問先に知らせる体制を整えよう

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