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【セミナー開催決定!】人事・労務DXで実現! 顧問先の戦略的人事をサポート



「士業の仕事は、DXの『X』、つまり変革を支援すること」と話す、
社会保険労務士法人アドバンスの伴 芳夫氏。
リモートワークの普及やペーパーレス化の推進などで
「人事・労務DX」や「HRテック」が注目されるなか、
社会保険労務士のあり方や顧問先に提供できるサービスはどう変わっていくのでしょうか?
いま話題のクラウド労務管理ソフト『SmartHR』を活用した新たなサービスや、
顧問先のDX支援について聞きました。
また、5月19日(木)に伴氏が登壇するセミナーについても紹介します。

セミナーの詳細はこちら



 

人事は「勘」から「分析」へ。戦略人事で人材を活かす

当社では、「入退社や社会保険などの手続きを自社で行いたい」という顧問先に、
SmartHRの導入を推奨しています。
SmartHRは従業員情報の収集が簡単にできるので、
人事・労務担当者の業務負担を削減できます。

そのうえで、当社は何をするのかというと、
人事評価や給与設計などのコンサルティングです。
システムの導入や運用サポートはSmartHRのカスタマーサクセスに任せられるので、
情報共有しながら人事・労務部門のDX、
人材開発などのサポートを一緒に行っています。

SmartHRと提携することで、私たちはコンサル業務に注力できます。
さらに、コンサルのみで契約しているお客様の手続き業務にも少し携わることができる。
手続きだけ、コンサルだけよりもお客様とのつながりが強化できることも、
大きなメリットだと感じています。

また、人事コンサルを行ううえで、
これからは「分析」が非常に需要になるはずです。
これまでの人事は、勘に頼っていた部分が多くあります。
けれど、労働力人口が減り、人材への投資が増えていくなかで、
勘では限界がありますし、従業員への説明責任も増していきます。

より納得感のある制度にするためには、いろいろなデータを分析し、
誰をどこに配置し、どういうポジションにつけるのかを決める。
そのためには人事データベースが必要で、SmartHRであれば、
それが実現できると期待しています。

今、多くのITベンダーが企業のDXを進めていますが、
中小企業の支援までは手が届いていません。
そこをサポートするのが、私たち士業の役割です。
DXの「X」とは、「変革」ということ。
人事の在り方を、勘から分析へ
より戦略的な人事に取り組める中小企業を増やすことは、社会にとってプラスになります。
もちろん、私たち士業にとっても
前向きなコンサルができるようになるメリットがあります。

今よりもっと良い方法があることに気づいてもらい、
「変えよう」という意識を持ってもらう。
そして、変化に対応できる企業を増やすこと。
この「X」の部分こそ、私たちの仕事だと思うのです。

 

社労士×人事・労務DX 3つのメリット

1 顧問先の選択肢を増やせる
労務管理を外注/内製化したいなど、顧問先の希望に合わせた提案ができる

2 コンサル業務への移行が可能になる
手続き業務に割いていた時間をコンサルティングなどの高単価業務に移行できる

3 データを用いた人材開発支援ができる
人材配置や評価、採用など、人事データベースに基づいた制度の高い支援を実現


 

【伴氏が講師を務めるWebセミナー開催!】
人事・労務DXで変わる社労士の未来

デジタル化への対応や働き方改革の推進、
さらに、今後の労働人口減少に備えて、
残業時間を削減しながら生産性を上げるための取り組みなど、
企業のバックオフィスが抱える課題は山積みです。

つまり、『人事・労務DX』『HRテック』への知見を深め、
システムを活用した業務フロー提案や、人材開発のサポートができれば、
案件獲得や業務拡大につながる可能性が高まります。


こういった時代の流れを受け、社労士業務の開発や再設計に取り組むため
全国社会保険労務士会連合会が
「社労士未来戦略シナリオ2030(仮称)」を事業計画に盛り込むなど、
2030年に向けて社労士の在り方が大きく変わろうとしています。

そこで、いち早く顧問先のDX支援に取り組み、
企業の非常勤取締役を務めたり、地域創生に取り組むなど、
社労士の枠を超えて活躍している伴氏を講師に招き、
「これから社労士が目指すべき在り方」について解説するセミナーを開催します。

さらに、株式会社SmartHRから小杉和明氏・山下幸太氏が登壇。
HRテック企業の視点から、社労士のビジネスの変化について解説します。

以下の課題に一つでも心あたりのある先生は、ぜひご参加ください。
■HRテックの普及で社労士の業務が減るのではないかと不安に感じたことがある
■手続き業務や給与計算以外で収益の柱をつくりたい
■自分や事務所の職員の働き方を変えたい
■顧問先からバックオフィス部門の効率化について相談を受けたことがある
■事務所に社労士が所属している会計事務所や弁護士事務所



【開催概要】
社労士×SmartHRで実現する、新たなビジネスとは?
人事・労務DXで変わる社労士の未来

・日程:2022年5月19日(木)
・時間:16:00-17:30
・会場:Web配信(Zoom)
・定員:100名
・参加費:無料

詳細・申込みはこちら


 
プロフィール
伴 芳夫氏
社会保険労務士法人アドバンス 代表社員/所長
地場大手私鉄で勤務後、2007年より現職。人事給与制度コンサルティング業務に加え、セミナー・研修講師を多数務めるなど、多方面で活躍。そのほか、複数の企業・団体(医療法人・学校法人・ベンチャーなど)で役員・評議員を務めている。
https://van.gr.jp/
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