2022.07.08
夏季休業中の商品発送についてのお知らせ
【夏季休業中の商品発送について】

夏季休業期間中の商品出荷対応につきまして、下記の通りご案内いたします。

≪発送休業日≫
2022年8月10日(水)~2022年8月16日(火)

上記期間中のお申込みについては、2022年8月17日(水)以降に順次発送とさせていただきます。
予めご了承ください。
通常よりもご注文からお届けまでに多くの日数がかかりますので、お急ぎの場合はご注意ください。

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解及びご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

【速報】発売間近!『士業業界ランキング500』2022年版で見えたものとは!?

いよいよ6月発売! 『士業業界ランキング500』2022年版で見えたものとは?速報で紹介!

プロパートナー編集部が2018年から毎年発行している、『士業業界ランキング500』。
独自のアンケート調査をもとに士業業界の最新動向を分析するほか、
各士業の従業員数ランキングを掲載しています。
2022年版は、いよいよ6月発売!
前年よりパワーアップした今年の調査結果を、一足早く紹介します!
士業業界ランキング500の詳細はコチラ



 

TOP500事務所全体のボトムアップが進む!
50名以上の規模が特に増加傾向にあり


2022年の士業事務所従業員数ランキングは、前年に比べて全士業でボーダーラインが大幅に上昇。
社労士事務所のTOP30は50人と、大きく飛躍しました。
社労士、司法書士、弁護士事務所の従業員規模上位事務所は5年連続で拡大が加速しています。
 
 
2022年の従業員数ランキングにランクインした
事務所の規模別割合を見ると、
50名未満の事務所が27件減り、50~99名規模、
100〜499名規模の事務所数が増えたことで、
全体的なボーダーラインもボトムアップしました。
前年に引き続き、M&Aや経営統合で
一気にスケールアップした事務所もあり、
中型事務所の大型化がいよいよ本格化しています。

特に、M&Aは事務所の持続的成長の手段として
主流になりつつあります。

日本税理士会連合会の調査(2014年1月時点)では、
税理士の平均年齢は60歳代であり、
60歳以上が過半数を占めています。
譲渡を検討する事務所は、後継者不足の解消、
従業員と顧問先の維持ができ、譲受を検討する
事務所は一気に拡大できるというメリットから、
士業業界内でのM&Aの需要は、
引き続き伸びていくに違いありません。



 

売上・生産性
TOP500を目指すなら職員一人あたり1,099万円、2.2億円超!



2021年のTOP500事務所の一人あたり売上(売上高を役員と正社員の合計人数で割って算出)は、
平均1,127万円。TOP500を目指すには、年間売上、2,2億円、
職員一人あたり売上1,099万円が一つの目安になります。
規模拡大に伴いキャリアの浅い職員が増えると一時的に生産性が下がることが多いですが、
TOP500事務所はいずれの規模も1,000万円を維持しています。
採算性の高いビジネス、教育体制の構築を行い、投資コストの早期利益回収の仕組みが必要です。


 

営業・マーケティング
販促費約600万円で246件/年の問い合わせを獲得

【2021年のマーケティング費用平均】

6017,141
(2020年の平均:508万5,666円)
 

【2021年の問い合わせ獲得件数平均】

264
(2020年の平均:216件)
 

【2021年の新規契約件数平均】

[顧問契約]
73.8
(2020年の平均:62,3件)

[スポット契約]
83.9
(2020年の平均:74,7件)


TOP500事務所は、2021年に約600万円のマーケティング費用で264件の問い合わせを獲得。
主なルートは、顧問先や他士業、企業からの紹介となっています。
また、日本の企業数は2001年の約470万社から
2016年には約358,8社まで減少しているに
も関わらず、TOP500事務所の新規顧問件数、スポット契約件数は前年より上昇。
このことから、TOP500事務所に新規案件が集中していると考えられます。


 

組織づくり
有資格者の初任給が前年より上昇。業界全体との給与格差が発生

【TOP500事務所の初任給の平均】

[新卒]
211,319
(2020年の平均:211,622円)

[中途(未経験者)]
233,786
(2020年の平均:232,141円)

[中途(経験者)]
287,315
(2020年の平均:282,087円)

[中途(有資格者)]
400,577
(2020年の平均:388,931円)


職員の平均初任給は、有資格者以外は前年からほぼ横ばいですが、
業界全体の平均初任給と比べると、中途経験者、有資格者で大きな差が生じています。
また、定着のためには、納得感のある給与・評価制度の構築はもちろん、
福利厚生など働きやすい環境整備、将来設計が見えるキャリアパスなど、
給与以外での満足が求められる傾向にあります。


 

2022年は内容充実の100ページでお届け!
士業業界をリードする会計事務所
全国の社労士事務所の動向がデータでわかる!

以上がほんの一部ですが、調査ほやほやの
2022年度版『士業業界ランキング500』で解説している内容となります。
ほかの事務所がどんな状態で、どんなことを行っているのか。
事務所を経営していくなかで一番重要なことは、市場調査だと考えています。

2022年版では、最新の従業員数規模ランキングの結果を公開!
・会計事務所従業員数TOP500
・社会保険労務士事務所従業員数TOP100
・司法書士事務所従業員数TOP30
・弁護士事務所従業員数TOP30


さらに、TOP500事務所を対象に実施した独自アンケート調査と、
全国の社労士事務所を対象に実施した独自アンケート調査から見えてきた、
最新動向を「売上・生産性」「営業・マーケティング」
「組織づくり」に分けて分析しています。
さらに、さらに、成長著しい事務所に編集部が突撃して、
これまでの経営活動での取り組みを徹底取材しています。
 

[取材事務所]

サン共同税理士法人 代表 朝倉 歩氏  
マッチポイント税理士法人 代表 小島匡彦氏
株式会社マッチポイント 代表取締役 鈴木洋平氏 
名北会計グループ 代表 渡邉幸道氏/企画戦略室室長 中坪達哉氏
社会保険労務士法人大槻経営労務管理事務所 代表 大槻智之氏
A[エース]社会保険労務士法人 代表 足立徳仁氏


士業事務所経営に必要な情報が詰まったデータブックです。
ぜひ、事務所の経営活動に活かしていただければ幸いです。
2022年版士業業界ランキング500の詳細はコチラ!

誌面の内容は、プロパートナーONLINEでも順次公開していきますので、
ぜひ、ONLINE会員登録もしてくださいね。

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プロパートナー特別号
『2022年度版 士業業界ランキング500』




編集部が、業界を牽引する大型事務所に独自調査を実施。
そこから見えてきた「リアルなデータ」をもとに、
士業事務所が抱える課題や成長のための次の一手を徹底解説!
さらに、各士業の従業員数ランキングも紹介します。
ページ数:100ページ
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