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【開業2年職員3名で相続案件100件/年対応】未経験者を3カ月で戦力化する仕組みとは

■相続業務は年間2~3件ほどの案件数であっても所長先生しか対応できない
■年間の案件数が少ないのでノウハウをためて職員に引き継いだり、
 育成したりするのが難しい
■上記の理由から、相続業務が属人化している
 
とお悩みの税理士先生は絶えません。

「結局は自分がフォローに回らないと不安だし、
将来的に『相続申告業務をすべて職員に引き継ぐ』なんて夢のまた夢…」

と仰る先生もいました。

しかし、開業当初から相続に特化されていた
島根 猛氏(島根税理士事務所 代表税理士)のご事務所は違います。

島根氏は、
税理士1名+職員3名という少数精鋭の事務所でありながら、
年間約100件の相続案件を受注し、
所内はほぼ残業なしという実績をお持ちです。

この受注件数は、なんと業界平均の約33倍。

なぜここまでの実績を上げられているのか
島根氏にお話を聞くと、

「私自身、相続に強い事務所に数カ所勤めてきましたが
どの事務所にも実務のマニュアルがありませんでした。

『マニュアルがあると、初めての人もスムーズに業務に取り組めるのに…』
という歯がゆい思いをしてきたので、
私が今まで培ってきたノウハウをマニュアルにしたんです。

マニュアルがあるだけで、
 
◇1件当たりの作業に予定以上の手間と時間がかかる
◇別の日常業務に手がいっぱいで手が回らない
◇経験者の主観に基づいてしか、実務を教えられない
◇依頼者とのやり取りに不安があって任せきれない
 
といった長年の課題を解決することができました。

相続業務の流れすべてを標準化させたので、
今では新しい職員でも3カ月程度で一人で対応できるようになります」

と語っていました。

「マニュアル」は、完成させるまでが大変…。
一体、どのような仕組みづくりで
ここまでの体制を構築させたのでしょうか。

こちらのセミナーにて、徹底解説いたします。
 

講演内容

  • 職員3名で相続申告60件を達成した超効率型事務所とは!
  • 相続ビジネスモデルの構築で売上5,000万円を達成する秘訣
  • 残業ゼロでも確実に案件がとれる士業事務所の営業術

講師プロフィール

島根 猛
島根税理士事務所 代表税理士

埼玉県生まれ。大学卒業後、専門学校にて税理士講座の講師、某保険会社の営業職を経験したのち、税理士法人にて税理士業務の基礎を学び、税理士登録。実務経験に加え、専門学校の税理士講座で教鞭を執るほか、生命保険の営業も経験。相続税を究めた税理士として、顧客のニーズに沿った親身なオーダーメイドの相続対策を提案。 年間150件以上の相続案件に携わる。税理士登録後は、資産税に特化した税理士として、平均して年間60件を超える相続税申告案件を受託。 主な顧問先は資産家の個人のお客様。「ひとりでも多くの方の幸せや豊かな人生の実現をお手伝いする」をモットーに、お客様に寄り添ったきめ細やかなサービスを提供している。
 
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