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【開催報告】1,000社導入のプロが教える!税理士が今すぐ提案すべき企業型DC活用セミナー

2026年2月12日(木)に、税理士Web勉強会
『税理士が今すぐ提案すべき 企業型DC活用セミナー 
~収益力と顧客満足を同時に高める令和の最強商品~』

を開催いたしました。

本セミナーでは、導入社数1,000社を超える実績を持つ、
総合経営サービスグループの中川祥瑛先生、平井俊輔先生を講師にお招きしました。

昨今、士業事務所を取り巻く環境はアウトソーシングの増加や採用難など、
大きな変化に直面しています。

そのような中で、顧問先の「採用・定着」や「退職金準備」といった
人事課題を解決する強力なツールとして、
企業型確定拠出年金(企業型DC)の重要性が高まっています。

今回は、当日の内容を3つのポイントにしぼってご紹介します。

 

1.中小企業の人事課題を解決する企業型DCの仕組み

「老後2,000万円問題」が「最低2,000万円問題」へと変化する中、
公的年金のみでは老後の生活が成り立たない現状を解説。

企業型DCは、会社が拠出する掛金が全額損金算入されるだけでなく、
役員自身の退職金準備や社会保険料の適正化にもつながる
「三方良し」の制度であることをお伝えしました。

 

2.iDeCoや新NISAとの圧倒的な違い

個人型確定拠出年金(iDeCo)や新NISAと比較した際の、
企業型DCならではのメリットを徹底比較しました。

社会保険料の削減効果や、
会社が口座管理手数料を負担することによる従業員側の利便性など、
福利厚生としての優位性をシミュレーションを交えて解説いただきました。

 

3.顧問先が「導入したくなる」5つの提案ポイント

実際に導入を検討する経営者の悩み(コスト削減、節税、人材定着、採用強化)に
寄り添った具体的なアプローチ方法を公開。

特に、令和4年から始まった高校家庭科での
「お金の授業」を受けた世代が入社してくる将来を見据え、
企業型DCの有無が採用ブランディングに直結することを強調されました。

参加者の方々からは、
「具体的なシミュレーションがあり、顧問先への提案イメージが湧いた」
「企業型DCが採用にまで影響するとは思わなかった」
といった前向きな声を多くいただいております。

ご講演いただいた先生方、またご参加いただいたみなさまありがとうございました。

今後も皆様の事務所経営や顧問先支援に役立つセミナーを企画してまいります。

\次回予告/
次回のWeb勉強会のテーマは『AI時代における次世代型の会計事務所』について解説!
以下より詳細をご確認いただけます。
https://znews-online.com/accs/ppstore/goods/index.php?c=MzYw&gid=862


ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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