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【開催報告】7名体制のまま時間外労働を増やさずに年間売上1,500万増!2〜10人規模の社労士事務所の生産性を3倍にする「5つのDX化ステップ」

2026年5月19日(火)、社労士Web勉強会
『7名体制のまま時間外労働を増やさずに年間売上1,500万増!
2〜10人規模の社労士事務所の生産性を3倍にする「5つのDX化ステップ」』を開催しました。

本Web勉強会では、吉羽社会保険労務士事務所の代表であり、静岡県社会保険労務士会の要職を歴任されている社会保険労務士の吉羽雅之先生を講師にお迎えしました。
吉羽先生は、自事務所(社員7名)において徹底した自動化・DX化・省力化を断行し、圧倒的な生産性向上を実現された実績をお持ちです。

前半の60分間は、「信頼×スピード×標準化で価値を最大化」をテーマに2003年の開業から現在に至るまでのDX環境構築の軌跡についてご講演いただきました。

ご講演では、2003年の開業から現在に至るまでのDX環境構築のプロセスと、それを支える仕組みについて分かりやすく解説。
 
具体的には、業務効率化のベースとなる
・マルチタスク
・高速インフラ
・ペーパーレス
というDX環境の3本の柱についてお話しいただきました。

さらに、Chatworkを活用してお客様とのコミュニケーションを円滑にすることで電話やFAXを大幅に削減しレスポンス速度を向上させた事例が共有され、RPAを導入して定型的な事務作業を自動化し、月間80時間の業務時間を削減した具体的な成果についても触れられました。

 最後に、これからの社労士業務は手続きの代行から「データの解釈と提案」へシフトしていくという、自動化と人の判断力を融合させた将来のビジョンが示されました。

後半は、吉羽先生への質疑応答を交え、弊社コンサルタントとのトークセッションを実施。
参加者から寄せられたリアルな課題や質問に対し、実務に即した具体的なアドバイスやディスカッションが交わされ、非常に熱気のあるセッションとなりました。

参加者の皆様からは、
「具体的なツールの組み合わせやステップが分かった」
「自事務所で取り組むべきロードマップが明確になった」
「手続き業務の効率化だけでなく、AIを活用したデータ提案という未来の社労士像に共感した」
といったお声をいただいています。

次回のセミナーも、皆様の事務所経営に役立つ有益な情報をお届けする予定です。
詳細・お申し込みは、こちらからご確認ください。
https://znews-online.com/accs/ppstore/goods/index.php?c=MzYw&gid=879


ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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