2026.08.01
夏季休業中の商品発送についてのお知らせ
【夏季休業中の商品発送について】

夏季休業期間中の商品出荷対応につきまして、下記の通りご案内いたします。

≪発送休業日≫
2026年 8月 8日(土) ~ 2026年 8月16日(日)

上記期間中のお申込みについては、2026年 8月17日(月)以降に順次発送とさせていただきます。
予めご了承ください。
通常よりもご注文からお届けまでに多くの日数がかかりますので、お急ぎの場合はご注意ください。

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解及びご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

「電話に振り回されない事務所」のつくり 方〜継続率99%の電話代行fondesk活用法/ 初月基本料金0円クーポン・紹介パートナー 制度のご案内〜

いつもお世話になっております。
株式会社うるる fondesk事業本部の木下でございます。

私たちは、事務所や会社にかかってくる電話の一次対応を代行するサービス「fondesk(フォンデスク)」を提供しています。
現在、6,200社以上にご利用いただき、継続利用率は99%です。

本日は、先生方の事務所そのものの生産性を高める打ち手として、そして顧問先へご提案いただける新しい価値として、「電話業務の外部化」という取り組みをご紹介いたします。

 

 

士業事務所が抱える「電話業務の課題」

事務所では、以下のような光景がありませんか?

電話は、業務のなかでもっとも予定を立てられない仕事です。
しかも士業事務所の場合、鳴っている1本の内訳が幅広いのではないでしょうか。

● 顧問先からの相談・確認
● 税務署・役所・金融機関からの連絡
● 保険・SaaS・広告などの営業電話
● 求人応募や、まったくの間違い電話

また、問題は「電話が多いこと」ではなく、「どれが重要かは、出てみるまで分からないこと」です。

その結果、集中を要する作業が細切れになり、昼休みは交代で"電話番"に取られ、テレワークや時差出勤も踏み切りにくい。
さらに厄介なのは、対応した内容が個人の記憶とメモに残り、事務所として共有されないことです。

そしてもうひとつ。
出られなかった電話は、記録にすら残りません。
折り返し漏れが起きたときにはじめて、それが信頼の問題として表に出てきます。


 

 

fondesk(フォンデスク)とは


fondeskは、事務所にかかってきた電話をオペレーターが一次対応し、その内容をチャットやメールで通知するサービスです。

普段お使いの番号からfondeskへ転送設定をするだけで始められ、Webからのお申し込みは5分程度。
最短で申込当日からご利用いただけます。

 

主な特徴

項目

内容

初期費用

0円

月額基本料金

10,000円(税抜)(受電50件まで含みます)

従量料金

51件目以降 1件200円(税抜)

受付時間

平日9:00〜19:00

※姉妹製品のfondesk IVRとの併用で24時間365日対応も実現可能

通知先

Chatwork/Microsoft Teams/Slack/LINE/メール など

最低契約期間

1ヶ月(自動更新はいつでも停止可能)

お試し

14日間の無料トライアルあり

便利機能

迷惑電話ブロック(最大10,000件)、宛先ごとの通知振り分け、なまえ辞書、電話履歴の確認など


▶ サービス詳細はこちらから
https://cr.fondesk.jp/resources/service-guide/?campaign_source=accs01
※2026/10に料金改定の予定あり

 

「全部おまかせ」でなくていい。出られない時だけという使い方

電話代行と聞くと、「代表電話をすべて預ける」イメージをお持ちの方が多いのですが、士業事務所でとくに好評なのは、必要な時間・必要な場面だけを切り出す使い方です。


① 一部の時間だけおまかせする(スポット利用)

fondeskの受付時間は15分単位で設定でき、変更もマイページからすぐ反映されます。

● お昼の12:00〜13:00だけ 預けて、休憩を"本当の休憩"にする
● 来客・面談・監査対応の時間帯だけ 預けて、中断されない
● 朝晩の人手が薄い時間帯だけ 預けて、始業前後の対応を任せる

電話対応をすべて預ける必要はありません。
「人が足りない時間帯」だけを埋めるという使い方から始められます。
設定変更はマイページから何度でも行えるので、申告期は預ける時間を広げ、落ち着いたら戻す、といった調整も可能です。


② 出られなかった時だけおまかせする(無応答転送)

もうひとつ、覚えておいていただきたいのが「2〜3コール鳴らして、出られなかったら転送する」設定です。

通信事業者が提供する条件付き転送(無応答転送)を使えば、まずは事務所の電話が鳴り、一定回数のコールで誰も出なければ自動的にfondeskへ渡ります。

● 手が空いていれば、これまでどおり先生やスタッフが出る
● 誰も出られない時だけ、fondeskが受けて内容をチャットに通知
● 取りこぼしがゼロになり、「不在着信だけが残る」状態がなくなる
 

③ 相手を見ておまかせするか判断する(ナンバーディスプレイの活用)

さらにナンバーディスプレイをご利用の環境なら、発信者を見てから判断するという運用ができます。

顧問先や関与先の番号なら、これまでどおり出る。
見慣れない番号や営業電話らしい着信は、あえて取らずにコールを流してfondeskへ。
あとからチャットに届いた要約を見て、必要なものだけ折り返す。

※転送の設定方法・条件付き転送の可否は通信事業者によって異なります。導入前にご契約回線の仕様をご確認ください。

fondeskで変わるのは、電話の「主導権」

時間で切り出す、コールで切り出す、相手で切り出す。
入り口は様々ありますが、大事なポイントは以下のとおりです。

「出るか、出ないか」ではなく、「出るべき電話を、自分で選べる」

fondeskは、電話をなくすためのサービスではありません。事務所にかかってくる電話のうち、どれを自分たちで受け、どれを預けるかを事務所側が決められるようにするためのサービスなのです。


 

 

事務所にもたらされる、3つの副産物

1. 電話対応の"属人化"が解ける
受電内容はチャットに文字で残ります。
誰が受けても同じ形式で共有されるため、担当者不在時の引き継ぎが会話ではなく記録で完結します。

 

2. 働き方の選択肢が増える
「電話番のために誰かが事務所にいなければならない」という制約が外れると、時差出勤・在宅・時短といった選択肢が現実的になります。採用市場での訴求点にもなります。
 

3. 顧問先へのご提案材料になる
電話に振り回されているのは、士業事務所だけではありません。
少人数の顧問先企業も、まったく同じ課題を抱えています。
先生ご自身が使って効果を実感された打ち手は、そのまま最も説得力のある提案になります。


 

【会員限定】初月基本料金0円クーポンのご案内

士業オーナーズクラブ会員の先生方に、初月の基本料金(10,000円/税抜)が無料になる特別クーポンをご用意しました。

14日間の無料トライアルと合わせてご利用いただけるため、実質的なご負担なしで、繁忙期の1サイクルをまるごとお試しいただけます。

項目

内容

特典内容

初月基本料金 10,000円(税抜)が無料

クーポンコード

KN769

ご利用方法

申込手続きの際に表示される紹介コード入力欄に入力

有効期限

【2026年08月31日】まで

▶ お申し込みはこちらから
https://www.fondesk.jp/app/account/signup/?refCode=KN769
 

紹介パートナー制度のご案内

「顧問先にも紹介したい」という先生方に向けて、紹介パートナー制度をご用意しています。

● ご紹介いただいた顧問先には、優遇特典をご案内
● 先生には、成約に応じた紹介インセンティブをお支払い
● お申し込み・設定・サポートはすべてfondesk側で対応するため、先生の業務負担は発生しません
● 提案資料などの販促物もご用意しています

※制度の詳細・条件は個別にご案内いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

▶ 紹介パートナー制度のお問い合わせ
https://www.fondesk.jp/partnership/


 

まずは「お昼の1時間」から

電話業務は、一度手放すまで、それがどれだけ集中力を削っていたか気づきにくい仕事です。

いきなり全部を預ける必要はありません。
お昼の1時間だけ、あるいは「出られなかった時だけ」から。
先生の事務所の時間が、どれだけ静かになるかを試していただければ幸いです。

株式会社うるる fondesk事業本部 木下

 

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