単なる挨拶で終わらせない!全顧問先の心を動かす「残暑見舞いメルマガ」活用術
- 2026.08.13
- 株式会社 アックスコンサルティング
立秋を過ぎ、暦の上では秋とはいえ、まだまだ厳しい暑さが続いております。
この時期、顧問先へ「残暑見舞い」のご連絡を検討されている事務所様も多いのではないでしょうか。
しかし、「残暑のお見舞いや日頃の感謝を伝えるだけ 」だけで終わらせてしまってはいないでしょうか。
実は、この残暑見舞いのタイミングこそ、先月号でお伝えした「10月1日施行のカスハラ対策義務化などの法改正案内」を、全顧問先へ自然な形で届ける絶好の機会です。
しかし、「個別に連絡するのはハードルが高い」「案内メールだけを送るのは営業っぽくて気が引ける」と躊躇されている先生もいらっしゃるかもしれません。
そこで、効力を発揮するのが「残暑見舞いメルマガ」です。
季節の挨拶という「受け取りやすい文脈」を活用することで、角を立てずに全顧問先へ法改正の注意喚起を行うことができます。
「残暑のお見舞い」と「法対応の準備呼びかけ」をセットで届けることが、今の時期最もスマートで効果的なアプローチです。
例1:【10月1日施行】カスタマーハラスメント(カスハラ)防止の措置義務化
改正労働施策総合推進法の施行により、すべての事業者において「カスタマーハラスメント対策」および「求職者等に対するセクハラ対策」が雇用管理上の措置義務となります。
【企業に求められる主な4つの対応】
・方針の明確化と周知: 「カスハラを許さない」という会社方針の定着
・相談体制の整備: 従業員が安心して相談できる窓口の設置
・発生時の適切な対応: 事実確認、被害者配慮、再発防止策の実施
・マニュアル・研修の整備: 現場が判断・対応できる具体的なフローの構築
単に「就業規則に一言追加する」だけでなく、「現場の従業員や管理職が守られる体制・ルール」を作ることが求められています。
例2:貴社の準備状況はいかがでしょうか?
「自社が対象になるか分からない」「何から手を付ければいいか迷っている」という企業様に向けて、当事務所では現在、実態に合わせた対策支援(規程改定・マニュアル作成・窓口設置・研修等)のご相談を承っております。
10月直前になりますと混雑が予想されますので、少しでも不安がございましたら、ぜひお早めにご相談ください。
配信後はぜひ「誰が開封してくれたか」をチェックしてみてください。
その顧問先はカスハラ対応や自社の労務体制に不安を感じている潜在顧客になりえます。
そうした顧問先へ、数日後の訪問や電話の際に「先日お送りした残暑見舞いメルマガ、ご覧いただけましたでしょうか?何かご不安な点はございませんか?」と一言添えるだけで、非常に自然な流れで個別相談や規程改定・研修のご提案へ移行できます。
「全顧問先へ正々堂々と連絡ができ、法改正の注意喚起を行い、秋からの提案に繋げるための最高のコミュニケーションツール」です。
現在、MiG運営事務局では「残暑見舞い」の無料配信代行キャンペーンを実施中です。
下記リンクよりぜひ御申込ください!
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■MiGメールとは
MiGメールは、士業事務所向けに特化したメルマガ配信システムです。
・顧問先リストを活用した一斉配信
・完全自動配信が可能で手間削減
・顧問先ごとの配信履歴管理で、抜け漏れを防止
・直感的に操作できる管理画面で、担当者の負担を大幅軽減
「伝えるべき情報を、確実に・効率よく届ける」ための仕組みとして、
すでに多くの事務所でご導入いただいています。
さらなる活用方法を知りたい方や、他事務所の事例を知りたい方は
下記よりぜひお問い合わせください。
https://app.mig-sys.jp/mig/office/3bAwALqxza/questionaries/10215
この時期、顧問先へ「残暑見舞い」のご連絡を検討されている事務所様も多いのではないでしょうか。
しかし、「残暑のお見舞いや日頃の感謝を伝えるだけ 」だけで終わらせてしまってはいないでしょうか。
実は、この残暑見舞いのタイミングこそ、先月号でお伝えした「10月1日施行のカスハラ対策義務化などの法改正案内」を、全顧問先へ自然な形で届ける絶好の機会です。
「季節の挨拶」に「法改正の一次案内」を乗せる
先月号でもお伝えした通り、2026年10月1日施行のカスハラ対策義務化に向け、全顧問先への「一次案内(=貴社も対象ですという事実共有)」は急務です。しかし、「個別に連絡するのはハードルが高い」「案内メールだけを送るのは営業っぽくて気が引ける」と躊躇されている先生もいらっしゃるかもしれません。
そこで、効力を発揮するのが「残暑見舞いメルマガ」です。
季節の挨拶という「受け取りやすい文脈」を活用することで、角を立てずに全顧問先へ法改正の注意喚起を行うことができます。
「残暑のお見舞い」と「法対応の準備呼びかけ」をセットで届けることが、今の時期最もスマートで効果的なアプローチです。
例1:【10月1日施行】カスタマーハラスメント(カスハラ)防止の措置義務化
改正労働施策総合推進法の施行により、すべての事業者において「カスタマーハラスメント対策」および「求職者等に対するセクハラ対策」が雇用管理上の措置義務となります。
【企業に求められる主な4つの対応】
・方針の明確化と周知: 「カスハラを許さない」という会社方針の定着
・相談体制の整備: 従業員が安心して相談できる窓口の設置
・発生時の適切な対応: 事実確認、被害者配慮、再発防止策の実施
・マニュアル・研修の整備: 現場が判断・対応できる具体的なフローの構築
単に「就業規則に一言追加する」だけでなく、「現場の従業員や管理職が守られる体制・ルール」を作ることが求められています。
例2:貴社の準備状況はいかがでしょうか?
「自社が対象になるか分からない」「何から手を付ければいいか迷っている」という企業様に向けて、当事務所では現在、実態に合わせた対策支援(規程改定・マニュアル作成・窓口設置・研修等)のご相談を承っております。
10月直前になりますと混雑が予想されますので、少しでも不安がございましたら、ぜひお早めにご相談ください。
メルマガ送信後の「一歩」が次の相談を生む
メルマガ運用の本当の目的は、メールを送ることではなく「送った後に会話を生み出すこと」です。配信後はぜひ「誰が開封してくれたか」をチェックしてみてください。
その顧問先はカスハラ対応や自社の労務体制に不安を感じている潜在顧客になりえます。
そうした顧問先へ、数日後の訪問や電話の際に「先日お送りした残暑見舞いメルマガ、ご覧いただけましたでしょうか?何かご不安な点はございませんか?」と一言添えるだけで、非常に自然な流れで個別相談や規程改定・研修のご提案へ移行できます。
まとめ:残暑見舞いは顧問先との絆を深める最高のツール
残暑見舞いメルマガは、単なるマナーや形式的な業務ではありません。「全顧問先へ正々堂々と連絡ができ、法改正の注意喚起を行い、秋からの提案に繋げるための最高のコミュニケーションツール」です。
現在、MiG運営事務局では「残暑見舞い」の無料配信代行キャンペーンを実施中です。
下記リンクよりぜひ御申込ください!
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■MiGメールとは
MiGメールは、士業事務所向けに特化したメルマガ配信システムです。
・顧問先リストを活用した一斉配信
・完全自動配信が可能で手間削減
・顧問先ごとの配信履歴管理で、抜け漏れを防止
・直感的に操作できる管理画面で、担当者の負担を大幅軽減
「伝えるべき情報を、確実に・効率よく届ける」ための仕組みとして、
すでに多くの事務所でご導入いただいています。
さらなる活用方法を知りたい方や、他事務所の事例を知りたい方は
下記よりぜひお問い合わせください。
https://app.mig-sys.jp/mig/office/3bAwALqxza/questionaries/10215
プロフィール
大木みず紀
株式会社アックスコンサルティング入社後、メルマガ配信システム「MiG-p」運営事務局のカスタマーサクセスとして200社以上のメルマガ配信サポートを担当している。メルマガを通じた顧問先との関係性構築や、事務所のファン作りを支援している。利用者一人ひとりの課題に寄り添う、きめ細やかなサポートを信条としている。
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