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検索結果(全2件)

タグ “ふじた美咲氏” を含むコンテンツを表示しています。

  • 事務所のブランド力UPでシニア層への訴求に効果あり!

    インターネットでの情報収集がメインとなった昨今でも、シニア層を中心に書籍は根強い信頼を得ています。同じく信頼度が重要となる士業との相性も良い書籍を使い、相続案件獲得に成功している2事務所の事例を紹介! 書籍×セミナーで提携先の拡大を実現書籍マーケティングで提携先からの紹介獲得に成功した高橋英之氏。効果的なBtoB営業での活用方法とは?信頼度が上がりBtoB営業に有効私は2012年に開業し、翌年から相続専門のホームページを作成するなど、相続業務に取り組み始めました。主な集客ルートとしては、自社開催のセミナーや不動産会社主催のセミナーが中心。その後、2015年の相続税法改正で世間的に相続ブームが起きたこともあり、さらに相続業務に注力しようと、共同出版企画で『相続は準備が9割』を出版しました。書籍は、農協や不動産会社、ハウスメーカーなどへ営業に回る際に配布。それまでもチラシやパンフレットは持参していましたが、「本を出していること」でブランディングができ、より信頼度が上がる手応えを感じました。また、セミナー参加者にも参加特典として配布。不動産会社主催のセミナーの場合は、書籍を買い取ってもらい、特典として使ってもらうこともありました。書籍は2000円弱するものですから、お得感があり、お客様にはとても喜んでいただけました。なかでも、特に印象に残っている案件があります。一人暮らしのおばあさんがセミナーに参加してくれたのですが、その何年後かに、息子さんから連絡があったのです。 「うちの母が亡くなったのですが、この本を持っていたので、先生に相談しに来ました」と言うのです。 私もそのおばあさんを覚えていたので、「本を大切に持っていてくれたんだ」と感慨深かったですね。最近ではLTV(顧客生涯価値)向上に注力し、民事信託、任意後見、 遺言執行、不動産売却など生前対策の提案力アップに、事務所全体で取り組んでいます。仙台市内3店舗の強みを活かし、ローカルマーケットのシェア拡大を進めます。  相談前に信頼度が上がり第一印象の格上げに成功書籍活用でブランド力向上に成功した税理士法人エスペランサ。事務所内での活用方法を、ふじた美咲氏に聞く。待合室に置くことで初対面でも話が弾む当社は、2014年に相続専門のサロンとして、愛知県名古屋市に『相続ラウンジ』を開設しました。当時、中部エリアでこういった取り組みをしている事務所はなく、思い切った決断でした。「まずは、とにかく知ってもらうこと。そしてブランディングが必要」と考え、相続ラウンジ専門のホームページやパンフレットをつくり、電車の中吊り広告を出すなど、さまざまな施策を打ちました。 そのなかで、信頼度を高めるために有効だったのが、共同出版で出した『相続の税金と対策』です。もともと書籍は出してみたかったのですが、一から自分たちで執筆するのは難しい。そこで、共同出版に参加したのです。出版後は、顧問先、提携先、セミナーの参加者などに、とにかく配布。渡す際には、「無料で差し上げますので、読み終わったらぜひ、誰かに勧めてください」と伝えるようにしました。 また、ポスターを所内に貼ったり、事務所の相談室に書籍を置いておくと、相談に来られたお客様が待っている間に手に取って読んでくれます。すると、私が部屋に入った瞬間に「あ、本人だ!」という反応があるんです。「本を出している人だ」という認識で話を聞いてくださるので、第一印象が格上げされて、信頼度が上がった状態で話ができます。ほかにも、出版歴があることでセミナーの講師に呼ばれやすくなる効果も感じました。プロフィールに書けるので、呼ぶ方も安心感があるのだと思います。今後は、書籍を教科書がわりにした勉強会形式のセミナーなどもやってみたいと考えています。 ※月刊プロパートナー2021年6月号より抜粋いかがだったでしょうか?『プロパートナーONLINE』は、士業のための「明日役立つ」記事やセミナー動画などオンラインのコンテンツに加え毎月1冊、士業専門雑誌「月刊プロパートナー」をお届けするサービスです。月額3,000円のサービスを今なら14日間無料でお試しいただけます。▼14日間の無料体験はこちらから▼
  • 2018年、税理士・会計士が取り組むべき課題とは?

    “会計事務所の3年後の未来を描く”をテーマに、昨年11月に6回目の開催を迎えた『会計事務所のビジョナリーサミット』(主催/株式会社アックスコンサルティング)。会計業界の次世代を牽引する事務所が集結した注目のイベントにて、参加された先生方に取材を敢行。“2018年に力を入れたいこと”を中心にコメントをいただきました。 ■清水 春雄 氏(清水春雄税理士事務所 代表) 7万人以上いる税理士の業界で生き残るためには、やはり変わっていかなければいけない。10年前や20年前から業態が変わっていると気づいた税理士は、生き残るためにこのサミットに集まっているのだと思います。他の方にも負けないよう、このサミットでエネルギーや新しいアイディア、情報をもらってこれからの仕事に生かしたいと思います。当事務所は開業して2年ほどなので、お客様も新しく独立された方が多く、会社の構造そのものを変えるのに良い機会だと思っています。2018年はそういったことをどんどん進めてIT化にも対応していきたいと思います。■児玉 里美 氏(エス労務管理事務所 代表)これまで社会保険労務士間の交流はありましたが、会計事務所の方が多く集まるこのサミットには今回初めて参加させていただきました。社会保険労務士とは違った目線の理論的且つ戦略的なお話が聞けて、他士業から学べることはとても多いと感じております。(サミットでの税理士法人SS総合会計 鈴木宏典氏による講演『主婦パートの生産性を倍にする「採用・教育」の仕組構築ノウハウ』を受けて)当事務所もパートの方が多く、現在は補助的な役割ですが、考え方を変えるべきだと思いました。また2018年は、人材採用とその教育に力を入れていきます。■二瓶 正之 氏(税理士法人ASSETS 代表社員)(今回のサミットに参加して)これからは税理士業界も変わらなければいけないと感じました。当事務所も工数の見える化などに取組み、さらに生産性を上げていきたいと思います。■松本 崇宏 氏(税理士法人松本 代表)(サミットは)アックスコンサルティングの取り組みで、会計業界のトレンドが知れて良いと思いますし、意識の高い方が多くいらっしゃっているので刺激になります。2018年は採用関係と組織作りに力を入れていきます。■鶴田 幸久 氏(税理士法人鶴田会計 代表)(サミットでの税理士法人SS総合会計 鈴木宏典氏による講演『主婦パートの生産性を倍にする「採用・教育」の仕組構築ノウハウ』を受けて)パート職員の能力の高さを改めて感じました。採用を工夫するなどして、もっとパート職員の力を活かしていきたいと思います。また、2018年は相続と事業承継に力を入れたいと思います。■ふじた美咲 氏(税理士法人エスペランサ 公認会計士・税理士)毎年盛大にサミットを開催されていて良い刺激になるので、楽しみにしています。また2018年は、相続や経営計画で、お客様に高い付加価値を提供できるようにしていきたいです。■伊東 大介 氏(税理士法人イデアコンサルティング 代表社員)とても意識の高い士業の方々がこのサミットに集まっていて刺激になりました。また、ゲイリー・ブーマー氏のお話から、我々の業界も進歩してきていることが改めて理解できたので、もう少し自身でも学んでみたいと思いました。■及川 健太 氏(及川総合会計事務所 代表)(サミットでの税理士法人SS総合会計 鈴木宏典氏による講演『主婦パートの生産性を倍にする「採用・教育」の仕組構築ノウハウ』を受けて)当事務所もパートで優秀な方がいまして、色々な仕事を任せられるような力量は持っているので、パートや社員という区別なく仕事を任せていきたいと思います。また、2018年は社員教育にますます力を入れていき、売上に結びつけていきたいと思っています。■村田 幸治 氏(あいえす税理士法人 業務部次長兼資産税担当課長)業界を代表する先生方のお話を聞き、非常に参考になりました。私たちも高付加価値の業務に取組んでいきたいと思います。また、相続税や資産税のトータルコンサルティング、経営支援といったものにしっかりと取組んでいくことが、2018年に飛躍できるポイントだと感じています。■君和田 昭一 氏(君和田昭一事務所 代表)税理士法人Bricks&UK 梶浦先生の“製販分離・職員教育制度”のお話、税理士法人SS総合会計 鈴木先生の“主婦パートの生産性”のお話を聞いて、取り入れてみたいと思いました。当事務所でも製販分離をやろうとしているので、2018年はそれを少しでも進めて現状を改善していきたいと思っています。 年が明けていよいよ仕事も始まるこの時期、去年一年間を振り返りつつ今年の事業をどのように展開していくべきかを考えている方も多いと思います。ぜひ各先生方のお話を参考に、2018年のビジョンを形成してみてはいかがでしょうか。