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タグ “株式会社タクトコンサルティング” を含むコンテンツを表示しています。

  • 【動画】資産税ビジネスのパイオニア!2018年の相続ビジネスの展望と戦略

    2018年1月19日、参加者650名、出展企業50社という業界最大規模で開催された大型イベント『士業交流フェスタ』(場所:東京・品川インターシティホール)。なかでも注目を集めたのは、名だたる講師陣を迎えたセミナーです。今回は、資産税ビジネスのパイオニア、株式会社タクトコンサルティング会長税理士の本郷尚氏による講演をご紹介します。『2018年の相続ビジネスを大予想』というテーマで開催された本公演は、「資産税ビジネスのパイオニアが語る!2018年の相続ビジネスの展望と戦略」~『奥様ファーストの相続』高齢化社会の夫婦は、タテよりヨコの相続~と題し、今後の相続対策について語られました。「70代、80代の方は、相続対策ではなく、“生存対策”に関心がある。相続対策に興味・関心があるのはその子供の方ですが、子の目線ではなく親の目線で考える必要がある」と語る本郷氏。健康であれば90歳前後までは生きられる長寿社会の現代。親世代の関心事は、夫婦でどうやって暮らしていくか? といったことであり、子供に対して頼ることもなければ財産を残すこともない、といいます。本講演では、そのような現代社会のなかで相続対策をどのように進めていくべきなのか、についてお話いただいてます。 2018.02.28
  • 参加者650名・出展社50社の業界初・超大型イベント 『士業交流フェスタ』を速報レポート

    情熱の国イタリアで“祭り”“祝祭” “祭日”を意味する『フェスタ(festa)』。この言葉を聞いて、みなさんはどのようなイメージを持たれるだろうか?仮面カーニバルや収穫祭など、人々で賑わうイメージが近い方も多いと思われる。また、ここ日本では“フェスタ”ではなく、“フェス”の方が言葉としての馴染みはあるだろうか。“フェス”という言葉で括れば、1969年のアメリカで行われた伝説的な野外ロック・フェス『ウッドストック・フェスティバル』が原点だろう。では“フェスタ”という言葉で括った場合、ここ日本で開催された近年注目のイベントは何か?それは、2018年1月19日に催された最も重要なイベント『士業交流フェスタ』である!  2018年大注目の士業業界初・超大型イベント開催!昭和63年の設立以来、一貫して会計事務所とその関与先である中小企業を支援し続けてきたアックスコンサルティング。今年で創業30周年を迎え、その感謝の気持ちをこめて、1月19日に東京・品川インターシティホールにて『士業交流フェスタ』を開催した。業界で活躍している士業の先生方と、士業ビジネスを支援する企業50社の出展ブースや、業界屈指の講師陣を迎えるセミナーなど、士業業界の最新情報や成功事例が盛りだくさん。そして、650名もの参加者が一同に会するという、業界初の大規模なイベントとなった。 士業や士業ビジネスを支援する企業が魅力満載のブースを出展士業ビジネスには欠かせないツールや、新しい技術、士業事務所の成功ノウハウなど、さまざまな情報が詰まった、士業と企業をつなぐ参加型展示イベントとなった。  業界屈指の講師陣が貴重なセミナーを開催業界屈指の講師陣をむかえ、2018年注目の2テーマのセミナーを開催。ここでしか聞くことのできないトークセッションも実現した。[テーマA] 2018年の相続ビジネスを大予想・資産税ビジネスのパイオニアが語る!2018年の相続ビジネスの展望と戦略~『奥様ファーストの相続』高齢化社会の夫婦は、タテよりヨコの相続~講師:株式会社タクトコンサルティング 会長 税理士 本郷尚氏・資産税ビジネスのベンチャー・ファームが語る!2018年の相続ビジネスの展望と戦略講師:税理士法人チェスター 代表 税理士 荒巻善宏氏・トークセッション本郷尚氏、荒巻善宏氏によるトークセッション[テーマB]報酬アップ&差別化できるコンサルティング業務・顧客のために戦い続ける弁護士集団が語る!シェア次代を生き抜くための相続対策コンサルティング講師:弁護士法人マーシャルアーツ 代表弁護士 堀鉄平氏・これからの税理士事務所業界に求められるコンサルティングサービスとは?講師:税理士法人TACT高井法博会計事務所 代表社員 会長 税理士 高井法博氏・トークセッション堀鉄平氏、高井法博氏によるトークセッション 巨大マグロ解体ショーに感動の社歌!大盛り上がりとなった情報交流パーティー例年大変な盛り上がりを見せる情報交流パーティー。今年は重さ60キロの巨大マグロの解体ショーを実施!参加者の目の前で、プロの職人が本マグロを解体。マグロはその場でにぎり寿司として振舞われた。また、大円団となった感動の社歌も披露され、フィナーレを迎えた。30周年を迎えたアックスコンサルティングは、今後の士業業界の発展を支え続けるべく、これからの30年を見据えたさらなる事業展開を明示。“これまでの個と個(点)を線でつなぎ、そして面となるように”との想いが込められた、この『士業交流フェスタ』は大盛況のうちに幕を閉じた。  2018.01.23
  • 【先駆者たち】創造欲に生き人のために人生を捧げた『資産税』の先駆者

    先駆者たち株式会社タクトコンサルティング税理士法人タクトコンサルティング会長/税理士本郷尚先生編未来を切り開き、会計業界に多大なる影響を与えてきた先駆者たち。今月はタクトコンサルティングの本郷尚先生が登場。若くして資産税に取り組み、資産税専門の一大税理士集団にまで育て上げた彼の半生を振り返ります。  大切なのは顧客の悩みや苦しみを理解し知ること広瀬資産税をやって行く上での、基本的な考え方を教えてください。本郷税理士は、税法が変わると税法の勉強をします。私は、お客様が何を感じ、考え、悩んでいるかを、いつも見て、聞いています。有名なテレビドラマで「事件は現場で起きている!」と言っていました。あれと一緒で、問題はいつもお客様のところで起きています。我々の頭やパソコンの中に答えがあるわけではありません。法律が変わったこと、経済変動が起きたことでの具体的な化学反応は、お客様のところで起きているんです。それをどうつかむか?そこを理解せずに、我々が頭で考えた提案書を持っていっても受け入れてくれません。事実を分析して、結果をエクセルで出して「いかがでしょうか?」と言っても、「なるほどね。ところで……」と、別の話となって、見送りになる。我々がお客様のことをまったく知らないで、法律と知識だけで解決しようとするのは専門家の誤り、〝我輩は無知なり〟です。答えはいつもお客様の中にあります。広瀬〝知る〟と言うのは具体的にどういうことですか?本郷専門家が知っているのは、専門的な知識だけ。コンサルタントならお客様を理解し、問題点を抽出し、お客様との会話の中から答えを見出す。そこがいちばん大切です。AIやITは道具としては使うけど、本質は人間です。人間のハートとハートのぶつかり合いですよ。〝事実を知る〟〝事情を理解〟します。広瀬完全な本郷尚流ですね 私は、最初から資産税の世界で生きていた広瀬そもそも、いつ頃から資産税一本で行くと決めていたのですか? 2017.10.11