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検索結果(全2件)

タグ “泉部充税理士事務所” を含むコンテンツを表示しています。

  • 新スタイルの会計事務所 TAX BAR 来所型事務所の効果とは?part1

    泉部充氏 (泉部充税理士事務所 所長、税理士) 見どころ最近では、面談スペースが充実した来所型事務所が増えてきました。泉部氏は中でもTAX BARという異色の事務所スタイル。面談時間はバーカウンターは完全貸切になります。不動産ファンドで事務所を伸ばしてきた泉部氏がなぜ、来所型事務所をスタートしたのか?今後の事務所はどのように発展していくのか?TAX BARという新しい会計事務所スタイルを打ち出した泉部氏に率直な意見をうかがいました。 主な内容part1(約7分) ・来所型事務所のきっかけ・バーカウンターの効果・契約率の向上 スピーカー泉部充氏泉部充税理士事務所 所長、税理士1996年いずみ會計社としてスタート。現在スタッフ8名体制で、港区赤坂に事務所を構える。2011年、会計事務所のフランチャイズチェーンQ-TAXへの加盟をきっかけに、現事務所にて“来所型”会計事務所を始める。 2018.08.17
  • 会計事務所の働き方が変わる!? クラウド会計ソフトとストリームドで業務効率をアップさせる!

    クラウド会計ソフトが出る以前から、Googleなどのクラウドサービスを利用し、顧問先とのやり取りをしていたという泉部充税理士事務所の泉部充税理士。クラウド会計ソフトを利用することでより効率よく働けるようになっただけではなく、最近では、ストリームドの利用で業務効率が格段にアップしています。今回は2つの業務効率ツールを導入したメリットについて、泉部氏にお話を伺いました。 場所を選ばず複数ユーザーが同時に作業が可能クラウド会計ソフトがリリースされる以前からお客様とのやりとりにはGoogleを使って情報共有をしていたので、クラウド会計ソフトを使うことに抵抗はありませんでした。それまでもスプレッドシートで会計ソフトっぽいものを作って、そこに入力してもらっていました。ただ、容量が増えてくると、それだけで管理するのは難しくなり、そうしたタイミングでクラウド会計ソフトの話を聞き、使うようになりました。今でも、預金出納帳や経費精算書などをスプレッドシートで作り、お客様と共有しています。お客様にはそこにどんどん入力してもらって、私の方でそれを会計データとしてクラウド会計ソフトに取り込んでいます。自計化と記帳代行の中間のような形です。他のクラウド会計ソフトも触ったことはありますが、会計ソフトっぽくないものもあり、使い勝手はあまりよくないですね。やはり会計ソフトに慣れ親しんでいる人間からすると、かえって使いづらい感じがします。ローカルで動かす分には、弥生会計などのソフトのほうが使いやすさも感じます。しかし、クラウドのメリットはインターネット環境があれば、ブラウザを選ばず、どこでもできることです。事務所や自宅でも見ることができます。また、複数ユーザーが同時にアクセスできます。クライアントやスタッフが作業している最中でも、離れた環境にいても同時に作業ができるので、これがすごく使いやすいですね。それがクラウドのメリットだと思います。 2017.08.31