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検索結果(全5件)

タグ “税務申告” を含むコンテンツを表示しています。

  • 必勝税務調査ドリル

    ドリルを用いて税務調査の戦略的フレームワークがマスターできる!経営者にしても税理士にしても「税務調査」にマイナスの感情を抱くのはなぜだと思いますか?それは「何を質問されるかわからない」からです。しかし、税理士が「何を質問されるかわからない」ではいけません。「出たとこ勝負」と「勘」で対応していては、税務調査に強くなれないのです。想定される質問に対してあらかじめ答えを用意し、どのように調査をもっていくか自らイメージしておく必要があります。 例えば、このようなことを税務調査前に想定したことがありますか?・修正申告を勧奨される前に自主申告をしたいが、どのタイミングで行えばいいか?・調査のはじめに交わされる何気ない質問には、どんな裏の意味があるのか?・重加算税を賦課する旨を伝えられたとき、取りやめをお願いできるケースはあるのか?・税務調査でどんな席順にすれば、交渉が有利に運ぶのか?・税務調査では調査官にどんな順番で話をすればいいのか?最低限、これらについてあらかじめ論理的に答えを導き出して、用意しておく必要があります。動画教材「必勝税務調査ドリル」では「ピラミッドストラクチャー」という戦略的フレームワークを用いて、8題のドリル形式で税務調査の実践的知識を学習できます。 「必勝税務調査ドリル」の特徴●8題のドリル形式で税務調査の実践的知識を学習税務調査に必要な対応方法について、ドリル形式で学習できます。ドリルの答えを知ることよりも、反復学習で論理的に結論を出すことに重点を置いています。●百戦錬磨の「税務調査専門税理士」が講師を務める「税務調査専門税理士」で業界内外で有名な渡邊勝也氏を講師に迎え、実戦に基づいたノウハウを公開。●動画なので反復学習が可能「この日だけ」「この場所だけ」「1回限り」のセミナーと違い、「いつでも」「どこでも」「何度でも」学べます。 「必勝税務調査ドリル」を学ぶと、このような効果が得られます!●税務調査の対応に自信がつき、顧問先からの信頼が増す●「出たとこ勝負」と「勘」だった税務調査対応が、論理的に結論を導くようになれる●税務調査対応を軸としたマーケティング戦略を組むことができる●「税務調査に強い税理士」とブランディングできるようになれるドリル形式で論理的に結論を導くことで、税務調査に強くなれる「必勝税務調査ドリル」。税務調査対応に一層の自信をつけたい方におすすめです。 主な内容法律編1.自主申告のボーダーラインはどこだ?●自主申告をいつ出すか?●いつから「更正の予知」になるか?●「クロ」は自主申告して余計な税金を払わない!●課税処分の除斥期間●「7年間+重加算税等」と「5年間+延滞税のみ」の差は?2.反面調査で著しく損害があり国家賠償する!?●判決事例はどこの馬の骨か見極めて使う!●大きな論点ほどピラミッドストラクチャーを使え!●結論に必要な枠組みを考えてから調べる!!3.税務調査官の質問の意図を探れ!!●税務調査インタビューで聞かれることを予行練習をしておく4.重加算税のボーダーラインはここだ!?●隠ぺい仮装・偽りその他不正の行為●税務調査の最大の論点は「重加算税」である!●『代表者が知らずに専務取締役が横領した売上100万円』は?●『「欠損金保有の不動産管理会社」を利用した租税回避スキームが●「同族会社の行為計算否認」で否認された480万円』は?交渉力編1.税務調査の時のこの席順が最も交渉が有利になる!?●税務署の役職を知ろう●税務調査官(ノンキャリア)の昇進制度を知ろう●「税務調査官」vs「納税者・税理士」のどちらが上座?●「直線」ではなく「三角形」関係を作り交渉の答えを広げる●税理士は「3人称」になりやすい席に座る!2.税務調査官への会話の順序が最後の交渉の決め手になる!?●税務調査初期段階で信頼関係を構築できれば最後の交渉がスムーズになる!3.最短で税務調査を終わらせる交渉の順番はコレだ!?●調査事項を「シロ」「クロ」「グレー」に分けて交渉する! 4.税務調査の交渉は始まった時のマッピングで勝負が決まる!?●税務調査関係者の取り巻く環境を図式化して交渉相手の立場になり考える!この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『必勝税務調査ドリル』詳細商品名:必勝税務調査ドリル製作年月:2013年07月仕様:DVD1枚(約124分)+CD-ROM1枚+添付資料価格:19,440 円 (税込)  2018.11.01
  • 実務を斬る vol.1 税理士のための税務相談

     士業業界をリードするスペシャリストが語る実情。今回は税理士のための正しい税務判断をアシストする辻・本郷税理士法人の審理室に、税務相談の内容について聞きます。ーー全国の国税局の調査官として第一線で活躍したスペシャリストが集結する辻・本郷税理士法人の審理室。全国60支部からの税務判断の相談に、日々答える彼らのもとには、どのような税務相談が舞い込んでくるのでしょうか。まず、大きく3つに分けられます。1つ目は税務の質問・相談。2つ目は税務調査の立ち合い。3つ目は申告書のチェックですね。税についての相談件数の内訳は法人税・所得税・消費税が6割。その次に資産税・相続案件で3割、源泉税と印紙税、地方税を含めて1割程度です。法人税では、的確合併や事業再編時の税務上の相談が相変わらず上位を占めています。加えて最近では、事業承継にともなう自社株の評価額についてや税制上の相談が増えてきていますね。 2018.07.27
  • 顧問先を逃がさない!社長に喜ばれる説明の仕方 -決算報告編・試算表編-(1/2)

    ※第2巻:近日公開予定一般的に中小企業の社長さんは決算書や試算表を読むことが苦手です。「決算書、試算表は大事なもの。できれば内容を理解したいけど、会計事務所の説明を聴いてもさっぱりわからない」。これが現実です。この動画教材は決算書と試算表に関して経営者が抱きがちな「不満」=「何が書いてあるのか」「何を意味するのか」「何をすればよいのか」にフォーカス。実際の貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書を使ってどのように説明すればよいのかを、実践的に解説します。「業績を上げたいけれど、何をすればよいのかわからない」という会計事務所は、まず当動画教材で決算書と試算表の説明ノウハウを学びましょう! 活路が必ず見えてきます 主な内容●社長に喜ばれるためには・中小企業の社長が感じていること・社長が疑問に思っていること ●決算書説明のポイント1.何が書いてあるか・苦手意識を持たせない・P/L→B/S→C/Fの順番で2.どんな意味があるか・社長の疑問を解く・何が良いのか悪いのか3.どうすればいいか・問題を整理する・何をすべきか考える ●試算表説明のポイント・試算表の特徴・何をすべきか一緒に考える 効果・顧問先の決算報告を一大サービスへと高められる・毎月の巡回監査のクオリティーがアップする・顧客満足度が上がり、多くの紹介が期待できる・担当職員のレベルが上がる・低額顧問料の顧客に対しても、決算報告で一定のサービスを提供できる DVD詳細 『顧問先を逃がさない!社長に喜ばれる説明の仕方 -決算報告編・試算表編-』製作年月:2011年05月仕様:DVD2枚(約120分)+添付資料通常価格:19,440 円 (税込)販売価格:19,440 円 (税込)DVDの購入はオンラインショップBiscoより可能です。   2018.06.01
  • あなたの事務所は「正しい税務判断」をどうやっていますか?

    全国60支部、1500名規模を誇る、辻・本郷税理士法人。所内には高品質なサービスを提供するために税理士・職員の税務相談を受ける審理室を設置しています。この審理室には税に関する相談が年間5000件ほど寄せられ、顧問先への適切な税務判断に一翼を担っています。その相談役は国税局で目覚ましい活躍を遂げてきた50名のOBたち。そんなスペシャリストへ気軽に相談ができるサービス「辻・本郷審理室ダイレクトアシスト」とは何か。審理室・室長の八重樫巧氏に聞きました。 正しい税務処理をアドバイス――まず、辻・本郷税理士法人の審理室について、部署の狙いと現状を教えてください。弊法人では、全国60支部に1500人以上の税理士・職員が活躍しています。私たちが所属する審理室では、彼らが担当する税務案件の中で判断しきれない不明点の相談に乗って、適切なアドバイスを行っています。いわゆる、税務相談ですね。部署のメンバーは、東京国税局をはじめ、全国の国税局で第一線の調査官として活躍していたスペシャリストたちばかり。税務署のチェックポイントを知りつくした私たち国税OBに相談できるというのは、大変心強いと自負しています。また、この審理室が設置されている税理士法人というのは、日本全国でも弊法人くらいではないでしょうか。正しい税務処理のアドバイスを行うことが第一の目的で、このことを通じて顧問先との信頼関係を強固なものにすることが、この部署の役割と言えますね。――一番多い内容と、これまでの相談内容を教えてください。まず、大きく3つに分けられます。1つ目は税務の質問・相談、2つ目は税務調査の立ち合い、3つ目は申告書のチェックですね。税についての相談件数は現在年間5000件を超えました。内訳は法人税・所得税・消費税が6割。その次に資産税・相続案件で3割、源泉税と印紙税、地方税を含めて1割程度です。法人税では、 2018.01.29
  • 顧問先を慌てさせない『税務調査』対処法まとめ

    税理士には聞き慣れた言葉である「税務調査」も、事業主にはあまり理解されていないケースが多いようです。そのため、顧問先との間で、「税務調査」に対する感覚に温度差が生まれ対策が滞り、最終的なしわ寄せが顧問税理士に業務ボリューム増加という形で帰ってきた、なんて話もよく聞きます。このページでは、税理士として顧問先に伝えるべき“税務調査に入られた際の応対方法・事前準備として気を付ける点”を要点ごとにまとめて紹介します。 2017.12.07