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タグ “税理士業界” を含むコンテンツを表示しています。

  • 全国の士業業界動向リスト【2018年9月】

     全国の士業業界動向リスト全国の『プロパートナー』特派員と編集部が、注目の士業業界の最新動向を徹底調査!(地域別・敬称略・順不同) 北海道  ●吉岡マネジメントグループ9月7日:セミナー開催『職員の成長を促す人事考課制度の実践法』   東北  ●株式会社三澤経営センター9月6日:セミナー開催『2018年院長夫人のための勉強会』 ●税理士法人常陽経営9月14・19・28日:セミナー開催『相続塾』 ●税理士法人豊9月11日:セミナー開催『簡単!6ヵ月先資金繰り表の作成』   関東  ●LR小川会計グループ9月28日:セミナー開催『財産承継研究会』 ●TMCグループ9月21日:セミナー開催『第1回合同管理職研修「管理職の働きぶり改革研修」』 ●税理士法人YMG林会計9月26日:セミナー開催『新会計基準対応「社会福祉会計簿記講座」』●税理士法人あさひ9月10・11日:セミナー開催『マイナンバーセミナー』 ●税理士法人エナリ7月19日:書籍『200年企業を目指して』(ダイヤモンド社)を発刊 ●浅沼経営センターグループ9月6・27日:セミナー開催『創業支援勉強会』  東京  ●EY税理士法人9月6・7日:セミナー開催『TransferPricingUniversity~移転価格を学ぶ総合大学~』9月11日:セミナー開催『SAPConcurFusionExchange2018Tokyo~デジタル革命で変わる企業の経営戦略とあなたの働き方~』 ●GGI東京コンサルティンググループ9月4日:セミナー開催『タイ労務セミナー~タイ労務管理の基礎知識~』●KPMG税理士法人9月12・27日:セミナー開催『収益認識に関する会計基準業種別セミナー~ここがポイント!業種別の重要論点を深堀解説~』●TOMAコンサルタンツグループ9月4日:セミナー開催『廃棄物処理・リサイクル業界向けM&Aセミナー「上手に会社を引き継ぐために知っておくべきこと」』9月5日:セミナー開催『正しい解雇・退職勧奨のメソッド教えます!セミナー』 ●アタックスグループ9月5日:セミナー開催『「働き方改革関連法案」成立!』9月19日:セミナー開催『数字の見える化で会社は変わる!経営財務三表徹底活用法』 ●シティユーワ法律事務所8月5日:書籍『税務コンプライアンスのための企業法務戦略』(民事法研究会)を発刊 ●スーゴルグループ9月8・14・20・26日:セミナー開催『自分で書ける失敗しない遺言無料講座』●デロイトトーマツ税理士法人9月26日:セミナー開催『国際人事イミグレーションセミナー』 ●みらいコンサルティンググループ9月19日:セミナー開催『ハラスメントをさせない!コンプライアンス体制の構築』 ●宮田総合法務事務所9月5・6日:セミナー開催『家族信託コーディネーター研修』9月20・21日:セミナー開催『家族信託専門士研修』 ●牛島総合法律事務所9月14日:セミナー開催『IT法務の基本と実務講座』9月20日:セミナー開催『トラブルシューティングIT契約のレビューの仕方』 ●光和総合法律事務所6月26日:書籍『これ1冊でわかる!仮想通貨をめぐる法律・税務・会計』(ぎょうせい)を発刊●黒田法律事務所9月13日:セミナー開催『中国・台湾における「広告規制違反」のリスクと実務対応』●社会保険労務士法人大槻経営労務管理事務所9月11日:セミナー開催『「企業を守る危機管理」~反社会勢力排除の実務及び東京オリンピックに向けた民間テロ対策~』 ●小谷野公認会計士事務所8月2日:書籍『平成30年6月改訂いまさら人に聞けない「事業承継対策」の実務Q&A』(セルバ出版)を発刊 ●西村あさひ法律事務所9月3日:セミナー開催『「働き方改革」による労働法の改正と実務への影響』 ●青山綜合会計事務所9月12日:セミナー開催『Panasonicのブランド戦略』●日本クレアス税理士法人9月19日:セミナー開催『新しい収益認識基準への対応』 ●税理士法人レガシィ9月10日:セミナー開催『~日本一相続を見てきた税理士が教える~「長男夫婦」のためのストレスを少なくする相続』  2018.08.13
  • 全国の士業動向リスト

     全国の士業業界動向リスト全国の『プロパートナー』特派員と編集部が、注目の士業業界の最新動向を徹底調査!(地域別・敬称略・順不同) 北海道  ●フロンティアパートナー7月20日・23日・24日:セミナー開催『事業継承セミナー』 ●税理士法人中野会計事務所7月28日:セミナー開催『神田昌典の実践上映会「マーケティング白熱会議」 ●中野会計7月2日:セミナー開催『中野塾PRESENTS経営成功事例共有セミナー「勝者の法則」』7月28日:セミナー開催『神田昌典の実践上映会「マーケティング白熱会議」』  東北  ●株式会社三澤経営センター7月21日:セミナー開催『2018年歯科経営セミナーのご案内自費予防プログラムとチーム医療の仕組みづくり』 ●税理士法人豊7月19日:セミナー開催『使える!雇用関係助成金【最新版】』 ●税理士法人堀江会計事務所7月6日:セミナー開催『新しい事業承継税制について』 ●株税理士法人S・Y7月10日:セミナー開催『新時代の事業発展を実現する3つの視点を学ぶ1日集中セミナー』  関東  ●CWM総研7月6日:セミナー開催『迷いやブレのない「心が騒がぬ経営」』● TMCグループ7月4日:セミナー開催『働き方改革労働法改正セミナー』 ●税横浜中央経理/横浜中央税理士法人7月11日:セミナー開催『消費税率の引き上げとその対策』● 税理士法人MBC合同会計7月7日:セミナー開催『相続税無料セミナー第14回』 ●税理士法人あさひ7月3日:セミナー開催『知って役立つ!使ってトクする!事業承継税制セミナー』● 税理士法人小林会計事務所7月18日:セミナー開催『将軍の日(中期5ヵ年経営計画立案セミナー)』  東京  ●山田グループ5月23日:書籍『人手不足に勝つ!中堅・中小企業経営のすべて(日経ムック)』(日本経済新聞出版社)を発行● CSアカウンティング株式会社7月11日・12日:セミナー開催『40分でヒントが見える!経理部門の働き方改革のススメ』7月27日:セミナー開催『経理部門の働き方改革のススメ』 ●GGI東京コンサルティンググループ7月12日:セミナー開催『平成30年中期5ヵ年経営計画立案教室「現地駐在員によるフィリピン進出セミナー』7月23日:セミナー開催『TQM(TotalQualityControl総合品質管理)セミナー』7月31日:セミナー開催『海外現地法人(主としてアジア新興国)の人事企画入門講座』● JBAグループ7月5日:セミナー開催『「中小企業のM&A」セミナー』● NBCコンサルタンツ株式会社7月17日:セミナー開催『【会計事務所向け】顧問先の資金不足を解消させる指導術』7月18日:セミナー開催『介護4重苦から解放されるための介護事業最適化経営セミナー』 ●TMI総合法律事務所5月1日:書籍『日中貿易必携【2018年版】』(日本国際貿易促進協会)を発行5月10日:書籍『TheBusinessBlockchain新事業企画・企業のための実践ブロックチェーン・ビジネス』(日本能率協会マネジメントセンター)を発行● TOMAコンサルタンツグループ7月3日:セミナー開催『サイボウズが実証した生産性向上の近道働きがいを高める組織風土改革』● アクタス税理士法人7月12日:セミナー開催『2018年新規開講!経理初心者のための経理の学校(東京開催)』● さくら共同法律事務所7月3日:セミナー開催『さくら共同法律事務所主催法律セミナー』● デロイトトーマツ税理士法人7月23日:セミナー開催『《大阪》開催2018年度年金基礎講座(全4回)』7月30日:セミナー開催『《東京》開催2018年度年金基礎講座(全4回)』● 黒田法律事務所・黒田特許事務所7月26日:セミナー開催『中国「商業賄賂」を発見する監査とコンプライアンス体制構築のポイント』● 税理士法人Brick&UK6月15日:書籍『会社税務の相談事例105選』発行● 税理士法人FP綜合研究所東京7月4日(名古屋):セミナー開催『日本FP協会・認定継続教育研修』7月10日(大阪):セミナー開催『日本FP協会・認定継続教育研修』● 税理士法人コーポレート・アドバイザーズ7月4日:セミナー開催『上場会社向けセミナー「新しい収益認識基準への対応」』● 税理士法人西川会計(らいふ経営グループ)7月10日:セミナー開催『給与ソフト活用セミナー』● 弁護士法人法律事務所オーセンス7月10日:セミナー開催『「相続知識検定マスター」取得講座』7月25日:セミナー開催『第12弾ハッピーライフセミナー』● 司法書士法人コスモグループ5月:コスモとかち中田司法書士行政書士事務所新設北海道河西郡芽室町東5条10丁目2番地● 株式会社フォトシンス5月8日:スマートロックを用いた「Akerun入退室管理システム」10億円の資金調達を実施● 株式会社エス・エム・エス5月11日:「カイポケ」が経済産業省のサービス等生産性向上IT導入補助金の対象に認定● セイコーエプソン株式会社5月13日:会計事務所向けの「Weplat経営支援サービス」● freee株式会社5月15日:クラウド会計ソフトなどのユーザー向けに「freeeWi-Fi」提供開始5月28日:人工知能を活用した月次監査サービス「AI月次監査」機能をリリース。ユーザー向けに提供開始● 株式会社TKC6月6日:農業法人・経営者向けの財務会計システム開発に着手。10月提供予定● 株式会社マネーフォワード5月14日:三井住友ファイナンス&リース株式会社と業務提携契約を締結。法人向けオンラインリースを今夏開始6月6日:クラウド経営分析ソフト『Manageee』を提供するナレッジラボと業務提携し、会計から経営分析まで一気通貫した「クラウド経営インフラ」を提供● 株式会社プラスグラフ5月15日:クリエイター向けのクラウド経営管理ツール&顧問型エージェントサービス「+graphCloud&Agent」をリリース● みらいコンサルティング6月6日:Reanda国際ネットワーク有限公司と、中華人民共和国政府が推進する「一帯一路」に関して、「ビジネスサービス戦略提携協議書」を締結  2018.06.27
  • どこよりも早く人財開発の潮流が分かる! ATD2018最速レポート!

    “従業員と経営者のパフォーマンス向上の支援”をミッションとした世界最大の会員組織、ATD(AssociationforTalentDevelopment)。彼らが主催する米国サンディエゴの国際会議に、世界中から1万3000人が集結。加速度的に進化する人財開発の最先端をレポートします! 士業業界の未来はアメリカからやってくる!5月6~9日に開催されたATD国際会議。カンファレンスでは、ラーニング・テクノロジー、リーダーシップ開発など14カテゴリーに分かれた300以上のセッションが開催。また出展ブースでは、400以上の人材開発分野のベンダーによる商品やサービスが紹介された。市場から求められる、士業業界の次のサービスとは何か?このチャンスをものにするには何が必要なのか?それらの課題と展望を中心にご紹介します。「日本の10年先を行く」と言われているアメリカでは、税務申告や監査はAI・クラウド化の発展により効率化されてきました。今後さらに低価格化が進むことでしょう。そのような動きの中から勃興したのが、ヒューマンリソース(以後、HR)のビジネスです。人を資源に、どう会社の目指す方向に持っていくか。少子化が加速し、『働き方改革』が叫ばれる今、このHRは次の大きな流れになるでしょう。HRビジネスの入り口は採用です。そして、人事情報管理などもHRビジネスの一環です。職員をどのように評価し、いくらの給与を払うのか、ということも絡んできます。"皆さんは給与の仕組みを習いましたか?" 2018.06.13
  • 要注意! 税理士が面談時に絶対とってはいけない行動とは?

    人は“他人の決定”を押し付けられることを嫌がるものです。「弊社と契約するとこんなメリットがあります」とどんなに説得しても、それが押し付けがましいと感じた途端、どんなによい提案であっても拒否してしまうのです。税理士は、国家資格を保有していると言っても、相談に来たお客様みんながみんな、簡単に顧問契約を結んでくれるわけではありません。ましてやお客様が嫌がるような行動をとってしまったら、顧問契約どころかクレームにすらなりかねません。そこで今回は、税理士が面談時にとってはいけない行動をご紹介していきます。 面談時にとってはいけない6つの行動①指導するような話し方や、お客様が“宿題”と感じるような原動上から目線で、まるでお客様が生徒であるかのような対応や話し方はNGです。特に、「この書類をいつまでに必ず提出してください」などと期限を設け宿題を出すような言い方は控えるのが無難です。契約前なのであればなおさら、相手を不安にさせてしまう言動は慎みましょう。 ②専門用語を多用する基本的にお客様は「税務のことに詳しくないから相談に来ている」と思わなければいけません。わからないから相談に来ているのに、そこで専門用語を多用されたら、お客様もよく理解できず、話を先に進めることができなくなってしまいます。税理士にとっては常識的なことでも、お客様にとっては、知らないこともある、ということを念頭に置いて会話をしましょう。 ③質問に的確に答えられないお客様が「このようなことに悩んでいまして、こういった場合、どう対応すればいいでしょうか?」など、具体的な質問をしてきた際に、そのお客様が求めている答えを的確に返せなければ、信頼度は一気に下がるでしょう。もちろん、専門外の質問が来る場合もあります。その時は、無理に対応せずに「付き合いのある弁護士に聞いてみます」「知り合いの税理士が○○についてとても詳しいので、聞いてみますね」など同士業や他士業との連携をしていれば、「この税理士に聞けばツテで情報を仕入れてくれる」と頼りにしてもらえることも多くなるでしょう。  2018.05.30
  • 【ある日突然退職届!】職員が辞めない会計事務所になるには

    税理士業界全体が、若い人材の確保に苦戦しており、中高年の職員ばかりで構成される事務所の高齢化が加速度的に進んでいます。税理士試験受験者も年々減少し、税理士の数が将来的に減っていくのも必然です。そんな中、職員の採用・育成は、税理士業界の最重要必須課題となってきますが、職員が育たないまま辞めていってしまう事務所が後を絶ちません。職員が長く働き成長できる事務所とは?その核心に迫ります! 職員を獲得・定着させる事務所になるには当たり前のことですが、職員が辞めてしまうということは、その職員が次に働くことになる転職先の事務所も存在するということです。現在、インターネットでとある求人サイトを見てみると、1,100件近く、求人募集中の税理士事務所が出てきます。転職したいと考えている職員が注意してみている事務所の条件は、主に以下の3つです。大中小様々な事務所が混在している税理士業界において、採用や教育などに関する問題を抱え、解決策を模索している事務所は多く、所長先生の頭を悩ませる大きな問題の一つとなっています。また、人材採用・人材育成は事務所規模を拡大していく上で、避けては通れない大きな壁として立ちはだかっています。事務所を大きくするために、時間をかけて職員を教育したのに、ある日突然辞められてしまう……これは事務所に取って大きなダメージに他なりません。それでは、職員が辞めてしまう事務所とは、どんな事務所なのでしょうか? 離職率の高い会計事務所に共通する3つの特徴職員の時間搾取職員は大切な人的資源です。労務管理を適切に行っていないと、生産性も低下し、職員も離れていってしまいます。仕事終わりに簿記学校に通い、税理士試験合格を目指しながら勤務しているという職員は少なくありません。しかし、残業時間が多いと、学校に通えず、試験勉強が進まなくなってしまい、結果的に職員の退職につながります。  2018.05.29
  • 迫り来る事業承継マーケット!経営者大量引退、そのとき会計事務所はどうする?!

    経営者の高齢化や少子化の状況から、事業承継の円滑化が不可欠となっています。この状況に対して会計事務所はどう動くべきなのでしょうか。マーケットの実態を見ながら考察します。 中小企業の廃業ラッシュ!阻止するのは士業経営者が大量に引退する時代がやってきます。中小企業庁によると、中小企業の経営者の平均年齢は61.45歳で、引退する年齢の平均は69.1歳。また、日本経済を支える中小企業は382万者超。2020~2025年には中小企業の経営者の〝引退ラッシュ〞を迎えます。しかし、60代以上の経営者でも後継者が決定している割合は、全体の半分未満です。廃業を決意した中小企業の約3割は、後継者不在が理由だといいます。  1.マーケット編 ※『2017年版中小企業白書』(中小企業庁)より、プロパートナー編集部で編成後継者の選定を始めても、了承を得るまでにかかる年数は、おおよそ3年以上というのが調査結果によってわかります。たとえ、後継者の選定ができていても、了承を得たり育成するまでに時間がかかってしまうため、60代で後継者が決まっていない状況は、廃業へのカウントダウンが始まったようなものといえるでしょう。〝わが子〞のように育てて来た会社を存続させるか廃業させるか。業績が良いのなら、なおさら誰かに承継させたいと思うでしょう。しかし、廃業を決意した経営者の40%は「相談しても解決するとは思えなかった」と、誰にも相談せずに廃業という選択肢を選んでいます。この事態を回避するのは、経営のアドバイスができる顧問税理士ではないでしょうか。税理士が企業存続についての提案をすれば、また異なる結果となるに違いありません。会計事務所でも、2025年に訪れる〝引退ラッシュ〞に備えて、顧問先に事業承継について積極的に提案をしていく意気込みです。しかし、業務として手掛けている事務所は、未だ少ないのが実際のところです。事業承継に強みを発揮する会計事務所がさほど多くないのが現状といえるでしょう。とはいえ、拡大の一途をたどる事業承継マーケットの波に乗らず、顧問先のニーズに応えないとなると、どうなるでしょうか。事業承継を支援してくれる会計事務所へ乗り換えてしまう〝顧問先離れ〞が発生してしまうでしょう。そのような末路をたどらないためにも、何かしらの対応を考えておきましょう。  2.会計事務所編※全国の会計事務所に(株)アックスコンサルティングが2018年1月31日~2月7日までで独自のアンケートを実施。(n=124) 2018.05.25
  • 会計事務所の採用事情!規模上位500事務所に聞いた「人材採用で利用している頻度の高い媒体」

    リクルートホールディングスは、求人関連の口コミサイトを運営する米グラスドア(カリフォルニア州)を買収し、人材会社として世界トップを目指すというニュースが先日発表されました。各業界で人手不足・採用難となっている昨今、士業業界では人手を確保するためにどのような媒体で求人を募集しているのでしょか? 士業業界において人材採用で利用している頻度の高い媒体は?プロパートナーオンライン編集部では、会計事務所の規模上位500事務所に独自のアンケートを実施しました。調査結果によると、会計事務所の多くが人材採用のために「ハローワーク」を利用し、それに次いで会計事務所の人材採用に特化した「人材ドラフト」を利用していることがわかりました。また、ハローワークの調査によると、平成28年度から平成30年度での会計事務所に関連する有資格者を求める求人数は増加傾向にあります。 (参照元:ハローワーク) 会計事務所業界でも「未経験者・新卒者採用」を!ハローワークでの有資格者の募集が増える一方で、税理士試験の受験者数は年々減少しています。税理士を目指そうとする人材が減少しているということは、会計事務所への就職に魅力を感じる人が減っているということかもしれません。 税理士試験受験者数は年々減少このまま税理士を志す人が減少し、会計事務所への就職を目指す人が減ることで、「求人をかけても人が採用できない」、「欠員状態となり、職員1人にかかる業務負担が増えてしまう」、「サービスの品質が落ちてしまう」といった影響が出てしまうことが考えられます。そうならないために取り組むべきは未経験者や新卒者の採用です。多くの会計事務所では、人材育成の必要がない経験者や有資格者を採用してきましたが、未経験者や新卒者を採用することにも、次のようなメリットが挙げられます。 未経験者や新卒者を採用するメリット ゼロベースから事務所にあった教育ができる 所長が掲げる事務所の方針を、まっさらな気持ちで受け止められる 以前の事務所の方針・理念に固執せず学ぶことで、ゆくゆくは事務所の幹部職員へと成長する可能性がある会計事務所は一種のサービス業です。実際に顧客との応対ができる人材を採用できるかどうかは、事務所の存続を左右します。採用や未経験者の育成に目を向けることで、事務所経営の改善も期待できるのではないのでしょうか。 士業広報室では、士業の実態を知るために、事務所経営にかかわることから、プライベートまで、さまざまなアンケート調査を実施しています!ぜひ、ご協力ください! 読み込んでいます...  2018.05.17
  • 士業業界注目の出展企業ブースに直撃!『ビジネスフェア2018 in 東京』レポート~企業インタビュー編~

    今年4月に東京・名古屋・大阪・福岡と4回にわたり開催された『第21回士業事務所の顧客拡大ビジネスフェア2018』(主催/株式会社アックスコンサルティング)。「士業連携で顧客拡大」をテーマに、税理士・社会保険労務士・弁護士・司法書士それぞれの業界で活躍している先生方を講師に迎え、貴重な講演会を実施。多くの業界関係者も集まり、各地で大盛況のうちに幕を閉じました。このビジネスフェアには士業を支援する業界注目の企業も多数参加し、業界のさらなる発展に寄与。今回、プロパートナー編集部では、約200名が集まった東京会場にて参加企業の出展ブースに直撃取材を敢行。今後の士業業界に寄せる各企業の展望などを伺いました。 士業業界の発展に欠かせない企業が集結!今後の業界に寄せる各企業の展望とは? 2018.05.08
  • 【書評】税理士の戦略マップ―成功する事務所の作り方

    Amazonで購入する 1. 本書の特徴いままで、税理士試験の受験対策や、税理士事務所の開業、営業力強化などの書籍の類は存在していたが、本書のように税理士事務所の経営戦略を真っ向から取り扱う書籍はおそらく初めてでしょう。本書の特徴として、次の3点が挙げられます。1)東京税理士会総のプロジェクトをベースに、新たに書き下ろされた実践的な内容。2)自ら税理士事務所を営む東京税理士会の理事・役員経験者から構成された執筆陣と、バランス・スコアカードを使った戦略マネジメントに豊富な経験を有するコンサルタントによる編集。3)成功する税理士事務所の戦略の作り方を、「成熟度モデル(税理士事務所版)」、「機能分析であるDMM(税理士事務所版)」そして「戦略マップ(成長志向と一国一城の税理士事務所版)」などの税理士事務所用に開発したテンプレートを用いた紹介。 2. お読みいただきたい方々本書はこれから税理士を志す方から、税理士試験合格者、勤務税理士、そして既に税理士事務所を営んでいる税理士に至るまで幅広い方々に、税理士(業界)が置かれている環境と成功する税理士事務所戦略を考えるためのフレームワーク、ツールそして情報を提供します。 3. 本書の構成「第1部 業界分析編:これが税理士業界だ」では、『第5回税理士実態調査報告書』などを基にした客観的な環境分析(第1章)に始まり、多数乱戦業界に当たる税理士業界の構造分析(第2章)を行い、税理士業界の主要な競争要因について分析(第3章)しています。「第2部 事務所診断編:あなたの事務所を知る」では、成熟度モデルとDMMを使った事務所診断(第4章)と事務所の環境分析/SWOT分析(第5章)を行います。「第3部 戦略策定編:成功する税理士事務所戦略の作り方」では、税理士事務所のミッション、ビジョンそしてバリュー(第6章)を設定し、戦略を策定するポイントを、「成長志向のA税理士」(第7章)と「一国一城の主を志向するB税理士」(第8章)を例にとって解説し、戦略マップにとりまとめています。 4. 本書の基礎となった東京税理士会の2つのプロジェクト本書は、東京税理士会で行われた次の二つのプロジェクトを基礎として、税理士を志望する方々を含め広く世に公開することを目的として、税理士事務所の戦略に係わる部分を中心に取りまとめたものです。1)東京税理士会の会員サービスのあり方を検討するプロジェクト(「業務改革作業部会」平成17年度)団塊の世代の税務関連職員の大量退職等により、ここ数年間会員数が増加することが見込まれている一方で、会員事務所をとりまく環境は長びく経済の低迷と情報技術の進展などの荒波にさらされています。そこで、会員の登録や指導、連絡、監督といった会則に定められた従来型のサービスに加えて、小規模事業者から成る会員の持続的発展のために東京税理士会が提供すべき機能について検討し、提案を行いました。2)「税理士事務所の生き残りをかけた経営戦略策定」研修・ワークショップ開発プロジェクト(「事務所の生き残りをかけた経営戦略策定のためのワークショップ小委員会」平成18年度)上記(1)のプロジェクトの成果物の中で会員事務所に係わる部分を活用し、税理士個人としては気づきにくい外部環境分析、生き残り策としての経営戦略を自らの手で策定するワークショップを通じて、顧客に対して管理会計の延長ではない戦略的な経営計画を指導できる税理士を養成することを目的とする2日間のワークショップ(坐学と演習により構成される研修)を開発しました。 目次:第1部 業界分析編:これが税理士業界だデータにみる税理士業界、税理士業界の構造分析:うまみと脆さ、税理士業界の競争要因第2部 事務所診断編:あなたの事務所を知るあなたの事務所を診断する、あなたの事務所の環境分析第3部 戦略策定編:成功する税理士事務所戦略の作り方事務所のミッション、ビジョンそしてバリューの設定、成功する税理士事務所戦略の作り方、もう1つの事務所戦略「一国一城の主」戦略単行本: 207ページ出版社:中央経済社発売日:2007/11/01価格:2,592円(税込)著者情報:松原恭司郎(まつばら きょうしろう)キュー・エム・コンサルティング、キュー・エム公認会計士共同事務所代表。公認会計士、情報処理システム監査技術者、ITコーディネータ。現在、中央大学大学院(国際会計研究科)特任教授、BSCフォーラム会長、ERP研究推進フォーラムアドバイザーなどを務める。国際会計事務所系コンサルティング会社などを経て平成4年より現職。バランス・スコアカードを活用した経営戦略の策定・展開と業績管理、ERP、内部統制関連のコンサルティング業務に従事。著訳書に、『バランス・スコアカード経営』日刊工業新聞社、ニーブン著『ステップ・バイ・ステップ バランス・スコアカード経営』(訳)『バランス・スコアカード経営実践マニュアル』(共編著)中央経済社、『図解ERPの導入』、『キーワードでわかるSCM・ERP事典』、『図解 日本版SOX法<徹底解説>』、『日本版SOX法で会計』日刊工業新聞社などがある。川元 恵かわもと めぐみ)税理士(東京税理士会北沢支部)平成8年 税理士登録平成11年より平成15年 東京税理士会 組織部委員平成15年より平成19年 東京税理士会理事平成15年 ITコ−ディネータ資格取得現在 東京税理士会 総務部委員東京税理士会 北沢支部 情報システム委員長 法対策委員長谷口 誠(たにぐち まこと)税理士(東京税理士会葛飾支部)平成2年 税理士登録平成11年 東京税理士会情報システム委員会委員平成15年より平成17年 東京税理士会 葛飾支部副支部長平成15年 ITコ−ディネータ資格取得平成17年より平成18年 次世代電子商取引推進協議会 電子政府・ビジネス連携WG現在 東京税理士会情報システム委員会委員著書に『税理士事務所の情報管理』(共著) ぎょうせい、『わかりやすいIT導入・活用の税務』(共著) 新日本法規出版がある。近藤正邦(こんどう まさくに)税理士(東京税理士会麹町支部)平成5年 税理士登録平成7年より東京税理士会ならびに麹町支部において、情報システム委員会を歴任し、現在、東京税理士会情報システム委員会副委員長。ならびに理事。平成13年には、ITコーディネータ資格を取得し、東京税理士会、麹町支部会務における情報化に向けた施策に携わっている。堀 泰博(ほり やすひろ)税理士(東京税理士会町田支部)明治大学大学院公法学修士平成5年 税理士登録平成13年より平成15年 ITコーディネータ・インストラクター平成13年より平成15年 東京税理士会情報システム委員会委員平成15年より平成19年 東京税理士会理事情報システム委員会副委員長、広報室副室長、 現在、総務部委員25年以上の実務経験になるが、平成5年父の跡を継いで税理士登録し、事務所を引き継いだ。他の税理士著者と共に東京税理士会では主に電子申告を担当すると共に、総務部員も兼任して東京税理士会の情報化を提唱し、深く関わっている。 2018.03.29
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