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タグ “税理士法人イデアコンサルティング” を含むコンテンツを表示しています。

  • 会計事務所“勝利の法則”

    成功と失敗から学ぶ売上1億円への最短講義!税理士法人イデアコンサルティングの伊東大介代表税理士が10年間の軌跡を全公開します。伊東氏がいかに年間100件を超える新規獲得件数を実現する事務所を作ったか。この動画で伊東氏が開業1年目(30歳)から開業10年に至る現在までの取り組みの全貌を明らかにします! この動画講座を見ると・超成長事務所の営業手法がわかり、新規獲得が実現する!・新規獲得を実現しながら、生産性を上げる仕組みがわかる!・採用から教育までのフローがわかり、自事務所に活かせる!・ツールのサンプルがあるので、即実践できる! 毎年100件超の新規獲得実現までの「10年間の軌跡」を公開!会計事務所を開業し、ビジネスとして成功させるには、さまざまな試行錯誤を重ねます。ときには遠回りすることもあるでしょう。どんなに現在成功している税理士でも「あのとき、こうしていれば」という思いがあるはずです。毎年、100件超の新規獲得を実現している、イデアコンサルティングの伊東氏も例外ではありません。2005年に個人事務所で独立開業して以来、ちょうど10年を数える伊東氏。2014年は200件超の新規顧客を獲得し、順調に業績を伸ばしてきました。これまでの10年間の軌跡と転機について、伊東氏に話を伺いました。【開業1年目】スタッフ:伊東氏のみ、顧問先数:約20件・実家の一室で開業・すべて自分でやろうとした・飲食店等で知り合った人と意気投合して顧問契約「独立したからには、すべて自分で引き受けようと決めていました。郵便出しやFAXなどあらゆる作業も自分でやっていました。人を雇おうとは考えていませんでしたね。まずは、自分を強くしようと思っていました」【開業2年目】スタッフ:伊東氏のみ、顧問先数:約40件・1年目の流れを受けて顧客増・顧客対応中心・システム化を考えた「飲み友達がお客さんになったり、紹介をもらったり、あとはネットで顧客を増やし、40件になりました。ネットからは近所のネイルサロンや美容院からの引き合いが多かったですね」【開業3年目】スタッフ:3人、顧問先数:約50件・新宿区高田馬場に事務所を移転・スタッフを採用し、税理士法人化・個人事業から組織化を図る「最初の大きな転機でした。スタッフを入れて税理士法人化しました。会社組織にしたいので、朝礼を行い、勤怠もチェックしましたね。ただ、これまでの私の仕事を皆に分けてやってもらった程度なので、のんびりしていました」【開業4年目】スタッフ:4人、顧問先数:約80件・経験者を採用・新規獲得のアクセルを踏む「新規契約を取って、経験者に仕事を任そうとアクセルを踏み込みました」【開業5年目】スタッフ:6人、顧問先数:約120件・営業を本格的にスタート・複数人採用「税理士を1人、未経験者を1人採用して6人体制。人を先に採って先行投資していました。当時はまだ営業は私1人。リスクを取らない程度にやっていましたが、本格的に営業をしようと決意しました」【開業6年目】スタッフ:10人、顧問先数:約170件・初めて女性スタッフを採用・恵比寿へ移転・来所型サービスの導入「これまで男性スタッフだけだったので、女性を採用しようと思いました。そこで事務所を高田馬場から恵比寿に移転。効果はてきめんで、女性3人、男性1人を採用できました」【開業7年目】スタッフ:15人、顧問先数:約240件・営業のシステム化・飲食特化型戦略スタート「スタッフが余っている状態だったので、全員で営業をするようにしました。今まで営業は自分でも得意だと思っていて、人に任せる発想がありませんでした。しかし、自分一人では件数が限られています。営業研修で知り合った先生から『スタッフに営業を任せている』という話を聞いて、全員で営業しようと決めました。それからもっと営業に力を入れようと、営業部隊を結成。飲食店出身者に飲食関係の顧問先を集中させ、特化型戦略を取りました」【開業8年目】スタッフ:18人、顧問先数:約350件・営業のシステム化に成功・爆発的な顧客増加・業務が追いつかなくなってくる・採用が困難になる「潮目が変わった年でした。これまで1人も辞めてなかったのですが、1人退職しました。ここで『人は辞めるものだ』と思うようになりました。あと、大規模事務所が大量採用をしたことと、景気が良くなったことから、採用が難しくなりましたね。業務も追いつかなくなり、年末調整や確定申告が大変でした」【開業9年目】スタッフ:21人、顧問先数:約520件・アルバイトを含めて9人退職・顧客増加も業務が追いつかない・採用に時間とお金をかけようと決意・クレド制作「昨年の3月から5月にかけて大量に辞めてしまいました。なおかつ、なかなか採用できなかったので、業務的にきつかったですね。採用にコストをかけようと決めました。オフィスが手狭になったので、同じ恵比寿でも別の場所に事務所を移転。業務スペースを広くして、スタッフのことを考えていることを形に示しました」【開業10年目】スタッフ:22人、顧問先数:約550件・10人採用予定・体制強化「経営理念を初めて形にしてみました」「もっと投資してリスクを取るべきだった」順調に成長したかのように見える10年間ですが、あえて伊東氏は「もっと投資してリスクを取るべきだった」と指摘します。「最初から多額のお金をかけていれば、もっと早い段階で大きくなっていたでしょう。『このくらいいけば御の字』と目標も低く、自らリミッターをかけていたと後悔しています」どんなに成功している会計事務所でも、大なり小なり失敗があり、試行錯誤を重ねます。できればそうした遠回りは避けたいものです。それには、成功している会計事務所の事例に学ぶのが一番。税理士法人イデアコンサルティングの10年間の軌跡から生まれたノウハウを大公開した動画教材『会計事務所“勝利の法則”』は、マーケティング、セールス、サービス・商品、マネジメントと、あらゆる分野に関して、10年間の軌跡とノウハウが凝縮。売上1億円達成へのショートカットを実現します! 主な内容第1巻 イデアコンサルティング10年の総括・イデアコンサルティングの10年間を振り返る・事務所経営でうまく行ったと思う3つのこと・事務所経営で失敗したと思う3つのこと・ズバリ 事務所経営で最も重要なことは・伊東流 スタートアップ時の資金やりくり法・一人六役をこなす所長の時間管理法第2巻 マーケティング編(1)・年間200件の新規獲得を実現するイデア流マーケティング手法・ガッチリはまったマーケティング手法ベスト3・失敗の数々からわかった大原則・紹介会社重用から直接&間接営業の融合というスタイルに至るまでの手法の変遷・セミナーを活用してバックエンド商品に誘導する・DMはターゲティングがすべて第3巻 マーケティング編(2)・イデア流WEBマーケティング・BSL(社長の会)の開催による営業的な効用・朝会の立ち上げと運用によりネットワークを拡大する・飲食業特化と専門部門の構築による売上アップと専門スタッフ育成・バースデーカード、事務所通信による情報発信と顧客満足度向上・顧問契約時のひと工夫が紹介を促進する第4巻 セールス編・成約率80%を実現する商談の極意・イデアスタッフが商談時に行う5つのこと・6人の商談担当者がいつでも引合いに対応する・商談時に使うツール類・名刺の工夫により強い印象を与える第5巻 サービス・商品編・訪問型と来所型の融合により顧客ニーズをとらえる・顧問報酬の単価を上げるためのひと工夫・イデアが提供するプラスアルファの価値・入力代行、記帳代行、経理代行の提供で間口を広げる・飲食業向け勉強会“商売繁盛えびす会”の設立と運営第6巻 マネジメント編・イデアが採用したい人物像とは・7段階の採用フローによる人物選考・失敗から学んだ採用での注意点・クレドが事務所の方向性を統一する・責任・権限を明確化した組織体制により高い生産性を実現する・生産性を上げるスタッフとのコミュニケーション術・全スタッフが実践するお客様に感謝される対応法【ツール集】01.ビジネス成功研究会(BSL)セミナーチラシ02.ビジネス成功研究会(BSL)ハガキDM03.商売繁盛えびす会セミナーチラシ04.商売繁盛えびす会案内チラシ05.商売繁盛えびす会パンフレット06.商売繁盛えびす会入会申込書07.店舗オーナー向けセミナーチラシ08.効果測定表(A4DM)09.効果測定表(ハガキDM)10.効果測定表(セミナー)11.お客様の声ドットコム案内チラシ12.相続・贈与相談センターパンフレット13.ビジネスパートナー募集ハガキ14.顧問先様パートナーシップ契約書15.クリスマスカード16.バースデーカード17.ニュースレター18.お客様アンケートのご案内について19.お客様アンケート20.封筒21.名刺22.面談シート23.新規お客様引継シート24.担当引継後業務リスト25.電話対応フロチャート26.料金表27.商業登記チェックリスト28.面接票29.イデアコンサルティングのクレド30.クレドカード31.会社案内32.10年計画<17年(30歳)→27年(40歳)>33.7年計画<21年(34歳)→27年(40歳)>この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『会計事務所“勝利の法則“』詳細商品名:会計事務所“勝利の法則“製作年月:2015年05月仕様:DVD・CD各6枚(各巻約60分)+バインダー価格:270,000 円 (税込)  2018.11.01
  • イデアコンサルティングの成長戦略 part1

    伊東大介氏(税理士法人イデアコンサルティング 代表、税理士)※インタビュー収録:2014年 見どころ2014年、200件の新規獲得を目前に、毎年成長を続けている税理士法人イデアコンサルティング。意外にも営業に力を入れ始めたのは、3~4年前のこと。パートナー構築、紹介会社、Web等、あらゆるマーケティングを試してみられたそうですが、その経験を通じて、現在は選りすぐったマーケティング手法で拡大しています。さらに、採用や事務所内部の体制について、特に詳しくおうかがいすることができました。営業・マーケティングだけでなく、事務所作りの詳細な部分までお話しいただいた本インタビュー、ぜひご覧ください。 主な内容part1(約11分)・新事務所のビジョン・今後の事務所作り・事務所内委員会制度の導入  スピーカー伊東大介氏税理士法人イデアコンサルティング 代表、税理士2005年、新宿にて伊東事務所を創業。2008年、税理士法人イデアコンサルティングを設立。2011年、恵比寿に移転。2014年9月に現在のオフィスへ移転。現在、スタッフ20名。2013年新規獲得件数は200件。事務所設立以来成長率120%以上。2011年、Q-TAXに加盟し、ますます精力的に活動している。 2018.08.22
  • 2018年、税理士・会計士が取り組むべき課題とは?

    “会計事務所の3年後の未来を描く”をテーマに、昨年11月に6回目の開催を迎えた『会計事務所のビジョナリーサミット』(主催/株式会社アックスコンサルティング)。会計業界の次世代を牽引する事務所が集結した注目のイベントにて、参加された先生方に取材を敢行。“2018年に力を入れたいこと”を中心にコメントをいただきました。 ■清水 春雄 氏(清水春雄税理士事務所 代表) 7万人以上いる税理士の業界で生き残るためには、やはり変わっていかなければいけない。10年前や20年前から業態が変わっていると気づいた税理士は、生き残るためにこのサミットに集まっているのだと思います。他の方にも負けないよう、このサミットでエネルギーや新しいアイディア、情報をもらってこれからの仕事に生かしたいと思います。当事務所は開業して2年ほどなので、お客様も新しく独立された方が多く、会社の構造そのものを変えるのに良い機会だと思っています。2018年はそういったことをどんどん進めてIT化にも対応していきたいと思います。■児玉 里美 氏(エス労務管理事務所 代表)これまで社会保険労務士間の交流はありましたが、会計事務所の方が多く集まるこのサミットには今回初めて参加させていただきました。社会保険労務士とは違った目線の理論的且つ戦略的なお話が聞けて、他士業から学べることはとても多いと感じております。(サミットでの税理士法人SS総合会計 鈴木宏典氏による講演『主婦パートの生産性を倍にする「採用・教育」の仕組構築ノウハウ』を受けて)当事務所もパートの方が多く、現在は補助的な役割ですが、考え方を変えるべきだと思いました。また2018年は、人材採用とその教育に力を入れていきます。■二瓶 正之 氏(税理士法人ASSETS 代表社員)(今回のサミットに参加して)これからは税理士業界も変わらなければいけないと感じました。当事務所も工数の見える化などに取組み、さらに生産性を上げていきたいと思います。■松本 崇宏 氏(税理士法人松本 代表)(サミットは)アックスコンサルティングの取り組みで、会計業界のトレンドが知れて良いと思いますし、意識の高い方が多くいらっしゃっているので刺激になります。2018年は採用関係と組織作りに力を入れていきます。■鶴田 幸久 氏(税理士法人鶴田会計 代表)(サミットでの税理士法人SS総合会計 鈴木宏典氏による講演『主婦パートの生産性を倍にする「採用・教育」の仕組構築ノウハウ』を受けて)パート職員の能力の高さを改めて感じました。採用を工夫するなどして、もっとパート職員の力を活かしていきたいと思います。また、2018年は相続と事業承継に力を入れたいと思います。■ふじた美咲 氏(税理士法人エスペランサ 公認会計士・税理士)毎年盛大にサミットを開催されていて良い刺激になるので、楽しみにしています。また2018年は、相続や経営計画で、お客様に高い付加価値を提供できるようにしていきたいです。■伊東 大介 氏(税理士法人イデアコンサルティング 代表社員)とても意識の高い士業の方々がこのサミットに集まっていて刺激になりました。また、ゲイリー・ブーマー氏のお話から、我々の業界も進歩してきていることが改めて理解できたので、もう少し自身でも学んでみたいと思いました。■及川 健太 氏(及川総合会計事務所 代表)(サミットでの税理士法人SS総合会計 鈴木宏典氏による講演『主婦パートの生産性を倍にする「採用・教育」の仕組構築ノウハウ』を受けて)当事務所もパートで優秀な方がいまして、色々な仕事を任せられるような力量は持っているので、パートや社員という区別なく仕事を任せていきたいと思います。また、2018年は社員教育にますます力を入れていき、売上に結びつけていきたいと思っています。■村田 幸治 氏(あいえす税理士法人 業務部次長兼資産税担当課長)業界を代表する先生方のお話を聞き、非常に参考になりました。私たちも高付加価値の業務に取組んでいきたいと思います。また、相続税や資産税のトータルコンサルティング、経営支援といったものにしっかりと取組んでいくことが、2018年に飛躍できるポイントだと感じています。■君和田 昭一 氏(君和田昭一事務所 代表)税理士法人Bricks&UK 梶浦先生の“製販分離・職員教育制度”のお話、税理士法人SS総合会計 鈴木先生の“主婦パートの生産性”のお話を聞いて、取り入れてみたいと思いました。当事務所でも製販分離をやろうとしているので、2018年はそれを少しでも進めて現状を改善していきたいと思っています。 年が明けていよいよ仕事も始まるこの時期、去年一年間を振り返りつつ今年の事業をどのように展開していくべきかを考えている方も多いと思います。ぜひ各先生方のお話を参考に、2018年のビジョンを形成してみてはいかがでしょうか。  2018.01.04