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タグ “税金” を含むコンテンツを表示しています。

  • 【私が税理士を変更した理由】「今後の見通しが立たない会社とは付き合いたくない!」 一方的に契約解除されました 天ぷら屋 藤江社長(仮名)の告白

    「こんな忙しいときに面倒なことをさせないでくれよ!」 私は顧問の会計事務所から、電話でこんな言葉を浴びせられました。従業員の年末調整に関する資料を紛失してしまったので、もう一度もらおうと軽い気持ちで頼んだだけだったのに。 確かに、忙しい時期だということは十分に理解しております。でも私どもも、どんなにお客様でごった返しているときでも、笑顔で丁寧に接客するよう徹底しております。会計事務所って、そんなに上から目線でもやっていける商売なのでしょうか? 当社は百貨店の地下フロア、いわゆる「デパ地下」に天ぷら屋を数店テナント出店しています。百貨店からのオファーは急ですが、店舗の撤退を言い渡されるのも急なんです。前期は店舗減の影響で、売上が半分近くまで落ちました。そんな状況なので、なんとか会計事務所さんのアドバイスを受けて、立て直しを図りたいと強く願っていました。そんな矢先に会計事務所から一方的に電話で契約解除の通知が来ました。 「今後の見通しが立たない会社とは付き合いたくない」 こんなことを言い捨てて電話をガチャ切り。私はしばらく受話器を置けませんでした。 見通しがはっきりしないから、会計事務所さんの助けが必要なのです。特に私は大の数字音痴。会計や税金のことをわかりやすく教えてもらいたかった。 こちらは、わらにもすがる思いなのに、どうして気付いてくれないのでしょう?いや、気付いているのに、どうしてわざと見捨てるような非情なことをするのでしょう?会計事務所ってみんなこんなに冷たいのですか? 本当にお願いです。わが社の立て直しを温かい心でしっかりとフォローしてくれる会計事務所を紹介してください! Attention 事務所の繁忙期はお客様には関係ない。忙しいときでも丁寧に対応しよう どんな理由があるにしても、一方的に契約解除するのはご法度。段階を踏んでしっかり話し合おう 士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。 2018.02.05
  • 【私が税理士を変更した理由】二代目「若先生」は先代譲りの上から目線。 でも、税金の相談に答えられない!

     日用品卸梅岡社長(仮名)の告白私は業歴25年の日用品問屋を営んでいます。2年前に父から社長職を譲り受けました。父は会長として悠々自適の生活を送り、経営は私に任せてくれています。当社が代替わりしたのとほぼ同時期に、顧問の会計事務所も代替わりしようとしていました。所長先生の息子にあたるBさんが「所長補佐」として、当社の担当になりました。当社に来るときは、会計ソフトの操作をする若手の職員を、まるで付き人のように連れてきます。Bさんは若手職員から「若先生」と呼ばれているものの、税理士資格をまだ持っていません。態度が横柄なところが父親の所長先生にそっくり。当社に来ると、ふんぞり返って上から目線で、私なんか「お前」呼ばわりです。そのくせ、肝心の税金に関する相談をすると、まともに答えたことがほとんどありません。経費として認められるかどうかを質問しても、こちらでも知っているようなことしか答えません。ときには若手の職員さんに「お前が答えろよ」と指図することも。一歩踏み込んだ質問をすると「だめだめ、それは税務署が認めないぞ。脱税なんかするなよ!」と、ちゃかすありさまです。当社に来ても、大半は自慢話や私への言いがかりじみた説教です。これで顧問料は所長先生時代と同じ金額。サービス内容は価格に全然見合っていません。「あれじゃ、『若先生』じゃなくて『バカ先生』だな」私は一人でつぶやいた後、とてもむなしくなりました。このままBさんに頼んでいいのか。考えるだけで気が重くなりました。もう決めました。会計事務所を替えよう。お願いです。サービス業として丁寧に対応してくれて、税金の相談には的確に答えてくれる会計事務所を紹介してください! ここが要注意! 会計事務所はサービス業。横柄な対応は解約につながる 税務・会計に関する顧客からの質問には、適当に答えない士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。  2017.09.27