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  • 【私が税理士を変更した理由】税理士の対応が契約当初と比べると雑になり言うことがコロコロ変わる! スポーツ用品販売店経営 安永社長(仮名)の告白

    当社はスポーツ用品の販売店を経営しています。顧問税理士は、5年前に知人から紹介されたU先生にお願いしています。U先生は当時、独立開業したばかりで、懇切丁寧に対応してくれたものです。ところが、ここ2年くらいは、対応が雑になりました。お客さんを増やしたのはいいのですが、どうやら人手が足りなくて、処理が追い付いていないようです。以前のU先生ならば、事務所に電話をかけて不在でも、30分以内に折り返しの連絡をくれました。しかし、今では3日連続で電話をかけてもつながらず、折り返しの連絡も来ません。また、かつては領収書が経費として認められるかどうかを確認する際、私の話をじっくり聴いてくれて、どうすれば経費とみなされるのかをアドバイスしてくれました。しかし、現在では領収書をろくに見ずに「あー、それは認められませんよ。ダメダメ」と取り付く島もない状態です。面倒なことには手を付けたくないという態度があからさまに出ています。これまでU先生には常々「なるべく在庫を多く抱えないように」と指導されてきました。私もその教え通り、在庫圧縮に努めてきました。ところが先日、決算の1ヵ月前になって急に「今度の決算では利益が大きく出そうなので、できるだけ在庫を作ってください」と言われたのです。これまで指導されたことと、まったく逆のアドバイスです。在庫を作れと言われても、商品を仕入れる資金が満足にありません。U先生は当社の状況を把握しているはずなのに、どうしてそんな場当たり的な指導をするのでしょう。もうU先生は5年前のU先生ではありません。決めました。税理士を替えることにします。お願いです。経営指導に一貫性があり、丁寧に対応してくれる税理士を紹介してください! ここが要注意! お客様への回答は迅速に!回答が遅れるなら、その旨の連絡だけでも先にしておくこと 顧問先の実情とそぐわない指導は相手の信頼感を損なうだけ、丁寧な分析と指導を心掛ける 士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。 2017.11.01
  • 【私が税理士を変更した理由】競合激化で経営指導をしてほしいけれど、関心を持ってくれない! 歯科医院経営山谷院長(仮名)の告白

    私は地元で歯科医院を40年以上続けています。「歯が痛くなったら山谷先生」と言われるくらい、地元に根ざした診療を実践してきました。顧問税理士は開業時から付き合いのあるB先生。お金回りのことは一切合切面倒見てくれるのですが、それ以上でもそれ以下でもありません。やり取りが事務的なんですよね。真面目過ぎて、話が弾まない。こちらが忙しくて、あまり時間がないなか対応していることもあるのでしょうが、雑談を一切しない。たまにこちらが軽い相談をしても、あっさりと受け流されてしまいます。開業した当初は、地元には歯科医院は当院しかありませんでした。しかし、最近は何件も新しい歯科医院がオープンしました。「小児歯科専門」「インプラントに強い」「矯正専門」というように、どこもセールスポイントを打ち出して、患者さんを増やしているようです。これまでのんびりしてきたので、しっかり経営しようと決心。お金の管理をどうすればいいか、どうしたら患者さんが増えるかなどを、B先生に指導できないかと、聞いてみました。するとB先生は「私には分かりませんよ。ほかに歯科医院のお客さんもいないし、目の前の帳簿にひたすら取り組んでいるだけですから、経営指導なんて、とてもとても…」と抑揚のない言葉で返してきました。こりゃ駄目だ。のれんに腕押し、糠にくぎです。私もこれ以上話す気力がなくなりました。B先生は記帳と税金の申告しかしてくれません。しかし、これからは経営指導まで面倒見てくれる税理士がいないと、当院は生き残れません。税理士を替えることを決めました。お願いです。歯科業界に詳しくて、経営指導をしてくれる会計事務所を紹介してください! ここが要注意! お客様のビジネスには最低限の関心を持とう 経営指導を求めてきたらチャンスと受け止め、誠意を持って対応しよう士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。 2017.08.30