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  • 〜ラブリ~過ぎる社会保険労務士〜

    たいていの場合、物事は何にでも定量や水準といった、ある種のモノサシを備えているものだ。その測定基準をどこに置いているかは、その内容によって都度異なる。だとしても、明らかに針を振り切った状態は、ときとして「〜過ぎる!!」と表現される。本企画では、頭脳プレイヤー・法律家といった寡黙な印象が強い士業の先生方の中でも、度を超えた強烈な個性の持ち主、つまるところ「〜過ぎる!!」先生方にスポットを当てて紹介していこうと思う。第一回となる今回は『ラブリ~過ぎる!社会保険労務士』に注目!  ラブリ~過ぎる秘訣は温泉なのかっ!「こんにちは!」初見の挨拶のボキャブラリーは意外と少ない。日常的に使われる言葉としては、他にせいぜい「初めまして」が関の山である。同質化した挨拶に対して大きなリアクションを取れる人間はそういないだろう。しかしながら、今回ご登場いただく児玉里美氏から受けた「こんにちは」には、その後に何度もリフレインするほど強烈なインパクトを覚えた。そして、その瞬間を寝る前に思い出してしまう程、愛らしいルックスを兼ね備えていたのである。「美容に対して気遣っているといえば、体を冷やさないことですね♪体調管理とも重複するのですが、ここ鹿児島は天然温泉がたくさん湧いていて、いわゆる“街の銭湯”が温泉水なんですよ。なので気軽に温まりに行くことができます。また、肩がこる方なので、疲れが溜まったなと感じたら、マッサージや整体に行ったり。身体のメンテナンスは大切にしています」。児玉氏はエス労務管理事務所の代表を務めており、代わりがいないポジションである。それゆえ温泉でしっぽりという愛らしい一面のみならず、ビジネスウーマンならではの思考も強く持っている。  2018.01.18
  • 【私が税理士を変更した理由】月1回面談の契約だったのに事務所内の雰囲気が悪くなかなか相談できません! システム開発会社経営 末広社長(仮名)の告白

    私は3年前に独立開業しました。その際に契約したL会計事務所は「法人設立パック」というリーズナブルな料金でよかったのですが、職員の離職率が高く、担当者が5回も代わりました。顧問契約が「2年縛り」だったので、期限が来たらすぐ解約し、インターネットで会計事務所を探し、Z税理士に頼むことにしました。私はZ先生との毎月の面談を希望しました。料金はL事務所よりも高くなりましたが、経営相談を求めていたので、必要経費だと感じていたのです。毎月の面談は、Z先生の事務所で行いました。しかし、私は毎回嫌な気分になったものです。事務所を訪れると、職員さんの対応が不愛想なんです。「いらっしゃいませ」も言わずに「何の用ですか?」とぶっきらぼうに聞かれ、20分ほど待ってからZ先生がやってくる有様でした。ひどいときは、30分も待たされた挙句、「Z先生は外出したみたいなので、お帰りください」と冷遇されました。Z先生に電話をかけても同じです。職員さんから「Z先生は外出しています」と言われ、いつ戻るかを聞いても「私にはわかりませんよ!」とキレられました。Z先生の事務所を訪れると、雰囲気が悪いんです。必ず職員の誰かが「なんで間違えるんだ!」という具合にガミガミしかっています。その場にいるだけでも、いたたまれない気分になります。最近ではZ先生の事務所に行くのが憂鬱になり、3ヵ月事務所を訪問していません。しかし、Z先生からは何の連絡もなく、放置されています。話したいことは山ほどあるのに、とても相談できる状況ではありません。もう心を決めました。税理士を替えることにします。お願いです。事務所の雰囲気が良く、気軽に相談に乗ってくれる税理士を紹介してください! ここが要注意! 顧問先が何も言わないから放置、ではなく、自分から顧問契約通りの面談頻度を実施しよう 訪問者が不快になることのないよう来所時の顧客対応を徹底しよう士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。 2017.10.18