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  • 【税理士を変更した理由】帳簿のつけ方について 手取り足取り教えてほしい......。

    コチラ税理士替えたい100番このコーナーでは、顧問契約の解消に至った実際の事例をご紹介。今回は、記帳代行から自計化への切り替えが解約につながったケースです。5年前に両親から事業を引き継ぎ、妻と2人で農家を営んでいます。経営も安定してきたので、法人化も視野に入れつつ、規模を拡大していく予定です。現在の顧問税理士は先代からの付き合いで、会計帳簿の作成はすべてお任せしていました。最初の頃は、特に不満はありませんでした。しかし、半年ほど前に状況は一変しました。月に一度の訪問時に突然「人手不足で記帳業務を請け負う余裕がなくなってしまったので、自計化に切り替えてほしい」と告げられたのです。 2018.11.05
  • クラウドの活用で自計化から記帳代行までお客様に合わせたサービスの提供が可能に

    雅税理士事務所(石川県金沢市)所長税理士の片口雅之氏は、原始証憑のやり取りにLINEやDropboxを使われているそうです。業務にクラウドを活用することで、どのようなメリットがあったのか、どんな工夫をされたのか、具体的な内容についてうかがいました。 クラウド会計はスキマ時間に修正・確認ができるクラウド会計ソフトは昨年から使い始めました。今年はもっと件数を増やしていく予定です。クラウド会計は、やはりどこでも見られることが魅力ですね。ちょっとしたスキマ時間に修正や確認などができます。お客様のところに訪問する前に、カフェでPCを開いて確認しています。これまでのように、お客様のところで、チェックや修正をすることがなくなったので、お客様との話に集中できます。 原始証憑はドロップボックスやLINEを使って送ってもらうクラウド会計ソフトを使い始めてから、クラウドサービスのDropboxでお客様との共有フォルダを作り、そこにスキャンしていただいた領収書や通帳などを入れてもらっています。最近では、LINEを使ってのやり取りも始めました。そもそも美容や飲食のオーナーには、パソコンやプリンターを持っていない方がいました。そういう方たちでも、スマホでなら写真を撮って送っていただけたので、それから顧問先とのやり取りにLINEを使い始めました。 2017.09.08