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タグ “財務コンサルティング” を含むコンテンツを表示しています。

  • 財務コンサル手法大公開

    不況下でも年間顧問料100万円以上を実現する手法がここにあった!「手持ち資金を最大化させる」財務コンサルの新手法を公開愛知県名古屋市と三重県鈴鹿市にオフィスを構える税理士法人タカイ会計は競合激化で顧問料の下落が続く中、「全法人顧客の16%が年間顧問料100万円以上」「全法人顧客の50%が年間顧問料70万円以上」「全法人顧客の平均年間顧客単価が83万円」と、高額報酬を実現しています。その秘密はどこにあるのでしょうか?それは事務所の看板サービスを「財務コンサル」としている点です。「財務コンサル」とは、企業や経営者の「手持ち資金を最大化させる」お手伝いのことです。これを行うことにより顧問先の業績アップ、顧客満足度のアップにつながり、結果として高単価の顧問料が得られるのです。この動画では不況期の中で、高単価の顧問料を実現している講師が独自の財務コンサル手法を大公開。財務コンサルの手法から導入ノウハウまでを解説します。また、実際にタカイ会計が活用している、財務コンサル「総括予実表」エクセルデータがページ下部よりダウンロードできます。(※有料会員の方のみとなります)高額顧問料の顧客を獲得したい会計事務所や、顧問料の低額化にお悩みの会計事務所におすすめです。 経営者に経営者らしくなってもらうためのサービス< 高井 興氏のコメント >中小企業経営者には「顧問税理士に経営相談に乗ってもらいたい」というニーズがあります。未来に向かっての資金繰りはどうかとか、当然決算対策も気になります。また、役員報酬・給与の設定方法も経営者が相談に乗ってもらいたいポイントです。一見単純なように見えますが、役員報酬をどう設定すれば会社で支払う法人税と個人で支払う所得税や住民税のトータルでの税金が最も安くなるのかを合理的に算出するスキルやテクニックが求められます。こうしたテクニックがないと、何の脈絡もなく「だいたいこれくらいの規模の経営者は月収100万円取っているから、100万円でいいんじゃない」といった、コンサルらしくない漠然としたアドバイスにしかなりません。経費の内容についても同じです。経営という視点や、税務という視点など、いろいろな視点でものをとらえるようにならないと、経費が多いのか少ないのか、実際のところ判断が難しいです。あるいは売上アップの諸策や、税理士の専門外分野でもある人事の相談、果てはプライベートな相談などにも対応しなければなりません。そういったことまで顧問税理士は、中小企業経営者の身近なパートナーとして経営相談に乗っていく必要があると思っています。私たちの事務所では、いろいろなアプローチ方法を使って、お客様の経営者に、経営者らしくなっていただこうというコンセプトで、さまざまなサービスを展開しています。そのなかでも税理士の専門分野である財務を通じて、社長さんに数字を使って経営をしていただこうと展開しているサービスの一環が財務コンサルです。記帳代行、決算業務、申告業務といった通常の税理士業務だけでは物足りない方や、サービスに付加価値をつけたい方にはおすすめです。 主な内容●税理士事務所における財務コンサルの必要性●タカイ会計式・財務コンサルの効果●タカイ会計式・財務コンサルの目的●タカイ会計式・財務コンサルノウハウ・手持ち資金を最大化させる仕組み・P/Lに関すること・B/Sに関すること・財務計画の立案・売上計画は根拠が必要・原価・人件費計画は念入りに・経費は、勝手に増える・安全性確認・月次会議・ケーススタディー・改善案●タカイ会計式・財務コンサルサービスへの流れ DVD詳細 『財務コンサル手法大公開』製作年月:2013年05月仕様:DVD1枚(約90分)+添付資料+データCD-ROM1枚通常価格:19,440 円 (税込)販売価格:19,440 円 (税込)DVDの購入はオンラインショップBiscoより可能です。  2018.06.01
  • 【若手所長の開業日記】年間45件の新規案件を獲得した秘密は「この税理士にお願いしたい」と思わせる営業力

    開業1年で45件以上の新規顧問先を獲得した、松原正志税理士・社会保険労務士。開業以降、順調に事務所の新規拡大ができている秘密は「営業力」にあると、松原氏は話します。「営業力とひと言で言っても、フットワークの軽さやレスポンスの速さなど、さまざまな能力があります。ただ話が上手ければいいわけではありません。お客様から『この税理士にお願いしたい』と思ってもらえるスキルが必要ですね」 新設法人をターゲットに紹介案件を獲得個人で税理士事務所を経営している叔父の影響を受け、松原氏は独立開業に踏み切ったといいます。開業後は、紹介会社や金融機関、他士業からの紹介を中心に新規顧問先を獲得し、昨年12月には規模の拡大に伴い、横浜駅付近に事務所を移転しました。紹介案件を獲得できている理由を、松原氏は次のように分析します。「新設法人向けに融資のサポートをしているので、紹介が増えているのだと思います。会社設立はやらなければならないことが多いですが、その分お客様とコミュニケーションをしっかりと取ることができます。信頼関係をがっちりと構築できるのはいいですね」今後の目標を聞かれた松原氏は「今は新規のお客様を一人でも多く増やしたいです」と語ります。まずは多くの顧問先を獲得して事務所の基盤を作り、相続や組織再編などの付加価値が高い税務サービスを始めようと計画しています。事務所の拡大を目指し、松原氏はこれからも突き進みます。 プロフィール松原 正志(まつばら まさし)氏 1977年 神奈川県で生まれる1997年 東海大学建築学科に入学2001年 税理士転職支援会社に就職2015年8月 社会保険労務士登録2016年2月 税理士登録松原税理士・社会保険労務士事務所 (神奈川県横浜市)会社設立して間もない経営者をメインに、新規契約を獲得している。税務だけなく、労務の相談も引き受けられることから、顧問先の満足度は高い。 2017.09.08