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タグ “資金調達” を含むコンテンツを表示しています。

  • あなたは今、弁護士として独立開業するべきなのか?

    弁護士を描くテレビドラマは、いつの時代も常に人気のテーマです。つい最近も、弁護士を描いた人気ドラマのシーズン2が放送され、高視聴率を獲得しました。そのドラマに登場する主人公は、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り真実を追い求めます。弁護士のかがみともいえる精神で有罪を無罪に、引き受けた案件はほぼすべて依頼者の依頼通りに解決していきます。それに加えて容姿は超イケメンで料理上手。そんな完璧な弁護士が、法律事務所勤務なのです。「いや、そんなに完璧なら勤めてないで独立しろよ!」って思いませんか?これほど完璧な弁護士はドラマの世界だけかもしれませんが、今、あなたは弁護士として独立するべきなのでしょうか?そこで今回は、独立開業するべき人について解説していきます。 独立開業すべき弁護士のポイント●弁護士経験が5年以上ある修習終了後すぐに独立をする即独弁護士も増えていますが。弁護士業は、特殊な事件を除けば、最初の5年の間に一通りの種類の事件を経験します。弁護士登録をしてから5年ほど経ち、ある程度の経験を積むと、独立を考える弁護士が増えてきます。 ●自己資金で最低300万円の開業資金がある物件の保証金、事務所の内装、オフィス家具や事務用品の購入費用など、すべてを合わせて、開業する際にかかる資金は最低300万円が目安になると言えます。300万円を自分で用意できると、開業後の負債の返済がないですが、協力者から支援をしてもらうと返済の必要があるので、売上や営業にプレッシャーがかかり、顧客に契約を迫ったことで顧客を離してしまうこともあります。 ●月100万円以上の売上が見込めるか 2018.05.11
  • 数字は語る!起業後2年未満の社長の課題は ”人材確保”と”生産性向上〞

    新規開業実態調査から見る、起業家の現状 起業家のニーズを知り、顧問先により良い提案を 2018.04.11
  • 税理士松本崇宏が説く。独立するということ 「大切なのは覚悟。そして目的を明確にすること」vol.2

    準備期間も潤沢な独立資金もない中で独立開業を果たした税理士法人松本代表の松本崇宏氏。現在、事務所規模は50人を超え、全国に支店展開も進んでいる。松本氏が実践する事務所の成功の秘訣とは?  Q.今年で開業12年目を迎えられて、今までの事務所経営の中で失敗や後悔はありましたか?お酒の失敗はあっても実務の大きな失敗や後悔はないですね。そもそも、半分ノリで税理士を志し、資金も事前準備もないまま独立しているわけですから、「あのときもっとこうしておけば」と考える時間があるなら、私は前に進むことを考えて今までやってきました。もう一度お話しますが、大切なのはノリと行動力、あとマーケティング力です!まず経験してみる。そしてダメだったらその時にまた考える。このスタンスは独立開業時も今も全く変わりません。実は、弊社は今年、大阪に支店を出すんですが、別にこれ以上支店を出さなくても事務所としては困ることはない。正直なところ20~30人で事務所が回っていれば事務所は安定すると思います。ただ、働く従業員のことを考えた時、みんなで夢を見るためには事務所は拡大したほうがいい。たとえば、今30歳の従業員が、40~50歳になったとき、結婚して子供がいるかもしれない、父母の介護が必要になっているかもしれない。家族背景が変わり自分の置かれた状況が変わったとき、必要になるものって、“時間とお金”なんです。そして30歳と40歳を比べてみると、明らかに体力が落ちていて、若い時ほど無理がきかなくなっていると思うんです。そういう未来を見据えた時、経営者はどうすればいいか?従業員がたちがそれぞれ上に立って部下を使って成果をあげていけるようなポストを増やしていくことだと、私は考えています。働く従業員たちの未来を想像し実際に行動に移していくことが、人を雇う経営者の努めであり、継続企業としての使命だと考えています。そして、一つの城をまかされたことで、仕事を通して人格形成できるというか、絶対に今よりも成長できると、私は従業員たちを信じています。 Q.ご事務所経営をする上での先生の覚悟ですね実際、弊社は亀戸や横浜に支店展開していますが、他にも松戸、柏、大宮あたりも考えています。関東圏に展開する分には、予測も立てやすいし私の目も届きます。でも……経営にはノリという要素も必要だと思うんです。アイドルの『5大ドームツアー』みたいなノリで、札幌、名古屋、福岡……全国の主要都市に支店展開するぞ!と。従業員たちと一緒に奮起できるようなノリを求めて、「とりあえず見てくるか!」と、今年中に大阪に出すことにしたんです。 Q.独立時に大切にしたことはなんですか? 2018.03.29
  • 税理士松本崇宏が説く。独立するということ 「大切なのは覚悟。そして目的を明確にすること」vol.1

    関東を中心に3支店を構え50人の従業員をかかえる税理士法人松本。2006年の独立開業から、現在に至るまでの波乱万丈の日々を語ってもらった。  Q.先生が税理士を志したきっかけからお伺いできますか?いちばん最初の動機はものすごく不純、というか軽いもので、熱い想いのようなものがあったわけではないんです。大学3年生の頃、周りの友人たちが就職活動に勤しむ中、私はその波に乗り切れずにいました。簡単に言うと、面倒臭くなってしまったんです。当時は、今よりもっと年功序列の風潮が強くて、「一般企業に入ると嫌な上司からごちゃごちゃ言われるんだろうな」……と。私は“一般企業に入る”という選択肢に、明るく楽しい未来を想い描くことができなかったんです。とはいえ、何か行動を起こさなくてはいけない。私の家は父親が弁護士だったので、“士業でも独立開業できるんだよな……よし社長になろう!”と思ったんです。私は、すぐに書店に行きました。『誰でも○○になれるシリーズ』のような資格本を片っ端から立ち読みし、その中の一冊に税理士について書かれたものがあったんです。しかも試験制度は科目合格制、私はすぐに「これだ!」と思い、書棚の隣ににあった専門学校のパンフレットの連絡先に、その場から電話しました。「入りま〜す!」みたいな軽い気持ちでした。あとは、“お金”っていうのもありました。実際、サラリーでもらうことに限界というか上限があると考えていました。 Q.収入面ですか?そうですね。実は、学生時代に好きだったコが大手の広告代理店に就職したんです。当時の大学生からしたら、広告代理店なんて、それはもう華やかな世界だったんです。周りからもチヤホヤされる彼女を見ていて、それがもう悔しくて悔しくて……そのとき「20代で1千万円プレイヤーになろう!」って決めたんです。就職活動という現実から逃避し、20代のサラリーマンが稼げないような額を稼いでやる!という不純とも言える動機が、私が税理士を志したきっかけです。 Q.その後、どのような流れで資格取得されたんですか?在学中に財表(財務諸表論)だけ取って、それから大学院で2科目取得しました。大学院組ってその後の就職が大変だと分かっていたので、卒業前に実務経験を持って社会に出たいと考え夜学を選択しました。昼間働いて夜勉強をする生活を2年間続けました。卒業後は、個人の税理士事務所に勤めながら残りの科目を取りました。 Q.独立はいつ頃から意識されていたんですか? 2018.03.26
  • 開業3年で1億円事務所を作るノウハウ

    士業向けに開催された注目のセミナーを紹介!今回は、税理士法人小山・ミカタパートナーズの小山晃弘氏と岡本信吾氏が、開業わずか3年で事務所を急成長させたノウハウを公開します。 開催日:2017.12.13(水)東京/12.14(木)名古屋/12.15(金)大阪参加者:計53名 主催:株式会社アックスコンサルティング講師:税理士法人小山・ミカタパートナーズ代表社員小山晃弘氏/代表社員岡本信吾氏 第1部営業・集客編講師:小山晃弘氏 3期戦略と「他力営業」で一気に成長する弊社は現在3期目ですが、各期で戦略を立てて営業してきました。1期目は、顧問契約の獲得に重点を置き、安定した月次のキャッシュをつくりました。2期目は資金調達支援。日本政策金融公庫からの資金調達を、着手金5万円、成功報酬5%で受注します。月次キャッシュに対して、これはボーナスです。新しいチャレンジのための資金や、ネットマーケティングの費用を捻出するために行いました。月次キャッシュで固定費と人件費を払い、ボーナスを広告費に使うイメージです。そして3期目に始めたサービスが『コジサポLINE@』(個人事業主サポートLINE@)です。副業が解禁され、IT化やクラウド化も待ったなし。これからは「個の時代」です。 2018.02.02
  • 今、注目を集める新たな資金調達手段『ICO』を解説 感謝の気持ちで世界を繋ぐOKWAVE社の取り組みとは?

    『ビットコインが贈れるQ&Aサービス』を提供するOKWAVE社が、仮想通貨とその関連情報について情報を提供していくイベント『OKWAVECryptoNight』を開催。初となる今回は、今、注目を集める『ICO』について解説しています。 仮想通貨によって訪れる未来“日本のどのお店でも仮想通貨で買物ができるようになり、値札も仮想通貨単位になる!”そのような将来は今すぐは考えにくいかもしれませんが、事実として現金ではなく電子マネー支払いが主流になることはそう遠くない将来、実現しようとしています。そのときの決済が日本円になるのか、独自の電子マネーとなるのかは予想できませんが、三菱東京UFJ銀行による仮想通貨で使われる技術を使った決済システム『MUFGコイン』は“1コイン=1円”で処理することを目指しているようです。また、仮想通貨の投機では、企業が発行する株と違い、最も有名なビットコインはそもそも発行母体そのものが存在しません。株と異なる良い点は、その会社の業績などに左右されないことです。また企業は倒産することはありますが、ビットコインは企業が発行しているわけではないので潰れることはありません。以上のように、将来的には仮想通貨によってお金の流れが変わってくることが予想されます。そして今回のイベントでは、1,000種類以上が存在する仮想通貨のジャンルの一つ『ICO』についてOKWAVE社が解説しました。  2018.01.11
  • 【若手所長の開業日記】税理士として開業するために会計士試験を経て企業勤務を経験

    上田洋平氏(公認会計士・税理士・社会保険労務士)は大学3年生のときにFPと社会保険労務士の資格を取得。一般企業への就職活動も展開しており、内定も得ていました。将来社労士資格を活かして独立することは決めていたが、社労士だけでは厳しいと、相性のいい税理士資格の取得を考えました。しかし、就職時に新卒というアドバンテージがなくなるのが嫌だったため、大学院進学を決めました。税理士資格を短期間で取得したいと考えた上田氏は、公認会計士試験を受けることに。大学院2年目で試験に見事合格しました。 「夢はあるけれどお金がない」開業に悩む知人を見て独立を決断合格したものの、当時監査法人が大規模なリストラをしていたことから、上田氏はメーカーに就職。経営企画部で予算管理や事業計画、資金繰り等の業務に携わり、5億円の資金調達にも成功しました。管理職となり、社内調整業務が増え、やりがいを見失っていた上田氏。そんな折、知人が独立開業したいと悩んでいました。「夢はあるけれどお金がない。お金さえあれば夢が実現できる。自分が役に立てるのでは」と考え、独立を決断。非常勤で監査法人にも勤務していたことで、公認会計士登録ができ、税理士登録を行い、2014年12月に事務所を開業しました。開業の地に選んだのは、母校・法政大学経済学部のキャンパスがある八王子。地の利があることと、ライバルとなる若手税理士が少ないことが理由にあります。地域に密着し、起業家の夢をサポートするため、大きな第一歩を踏み出しました。 プロフィール上田 洋平(うえだ ようへい)氏 1986年東京都生まれ2009年法政大学経済学部卒業2010年公認会計士試験合格2011年法政大学大学院修了2011年メーカー就職2014年12月独立開業上田洋平税理士事務所(東京都八王子市)2014年12月開業。八王子、立川地区の起業支援に特化。資金調達にも強みを発揮する。 2017.11.02
  • 開業1年で100件の新規顧客を獲得! 「営業」「実務」の役割分担を明確化

    平成26年に実施した「第6回税理士実態調査」によると、20代の税理士はわずか0.6%。さらに20代の税理士2人で立ち上げた税理士法人となると、数えるほどしかないでしょう。税理士法人小山・ミカタパートナーズは2015年4月に当時20代の税理士2人によって設立されました。開業から1年で約100件の新規顧客を獲得。代表社員の小山晃弘氏と岡本信吾氏に、拡大の軌跡と今後の展望についてお話をお伺いしてました。 互いの強みを伸ばすために税理士法人化─お2人はともに公認会計士ですが、独立されたきっかけは?小山晃弘氏(以下小山氏)私は学生のころ、経営者になってビジネスをしたいと思っていました。公認会計士は上場企業の監査を行うので、どうすれば事業が成功するのか、失敗するのかがわかります。ビジネス成功のノウハウについて10年ほど学んでから事業を立ち上げようと思い、公認会計士になりました。ところが公認会計士の仕事はルーチンな業務が多く、とても10年も待てないと思い、独立することにしました(苦笑)。岡本信吾氏(以下岡本氏)私はもともと独立志向がありませんでしたが、監査法人という組織で働くことに違和感を覚えるようになりました。公認会計士の顧客にあたる、大企業の部長クラスの方々は、変化を嫌い、ルーチンが大好きです。小山と同様に、私もルーチン業務に嫌気がさしてきました。そんなときに中小企業の担当になり、経営者からの「お金がない」という切実な悩みを聞く機会が増えたのです。「大企業と違い、毎日成長し続けなければならない中小企業の社長さん相手のほうが向いているのでは」と思い、独立を決めました。  2017.07.10