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検索結果(全4件)

タグ “転職” を含むコンテンツを表示しています。

  • 【ある日突然退職届!】お客様をお客様と思わない“無礼者所長”がいるこんな事務所辞めてやる!

     D会計事務所職員・Aさんの話私は、現在D会計事務所に勤めて3年ほど経った職員Aです。3年務めてきましたが、もう我慢の限界です。その理由は、所長の横柄な態度です。私たち職員に対してはもちろん、お客様に対しての態度も常に上から目線。相談に来ているお客様を会議室に通して、所長を呼びに行くと、「今忙しいからそのまま待たせといて」と一言。仕方なく、お待ちいただいているお客様にお茶出しをして、話し相手になりながら場をつないでいましたが、1時間経ったので、再び所長を呼びに行くと、所長は別の職員と明らかに仕事と関係のない無駄話をしており、「お客様がお待ちしております」と言うと、「はいはい」と面倒くさそうに、ようやく会議室に向かいました。そんなことがしょっちゅうあります。そんな所長なので、お客様に対する悪口もたびたび口にします。「どうせ俺がいないと何もできないんだから」「こんな相談でいちいち連絡してくる方がおかしい」など、知識が無くて当然のお客様を完全に下に見て、馬鹿にしているのを聞くと、心が痛くて仕方ありません。 2018.06.26
  • 弁護士が転職活動を成功させる秘訣とは?

    インターネットの発達により“転職する”ということが容易になってきている近年。終身雇用制は衰退し、職場環境やライフスタイルの変化によって、転職する人は一昔前より格段に多くなってきています。弁護士業界においてもいえることです。国の司法制度改革で司法試験の合格者が大幅に増員、弁護士人口が急増していることも起因し、たとえ国家資格を保有しているとはいえ、転職がそう簡単に成功するとは限らない状況となっているのです。では、弁護士が転職を考え始めた場合、どのような準備をするべきでしょうか? 弁護士の転職市場も活発に弁護士の働き方には大きく分けて、法律事務所の弁護士と企業内弁護士の二通りがあります。そして、日本組織内弁護士協会の調査によると、企業内弁護士の数は2017年には1,931人と、2001年と比べ約30倍へと膨らんでいます。その理由としては、「ワーク・ライフ・バランスを確保したかった」や「収入を安定させたかった」などが挙げられています。また、2017年3月に日本弁護士連合会が発表した『「企業内弁護士キャリアパス調査」に関する調査結果』によると、現在の企業内弁護士の勤務先企業での勤務期間について、勤務期間36カ月以内(3年以内)の人が合計64.2%(296人)、60カ月以内(5年以内)の人が合計83.3%(384人)と、入社してからまだ日が浅い人が多いことが窺えます。このことから、近年では弁護士として一般企業へ就職・転職している方が多いことが分かりますが、企業内弁護士としての今後のキャリアについてのアンケートによると、51.0%(235人)が「企業内弁護士としてキャリアを積む」と回答。さらに「キャリアを積む」と回答した人の将来の展望について、“同じ会社で働き続けたい”と考えている人と、“他社への転職も視野に入れている”と考えている人がほぼ拮抗。企業内弁護士としてのキャリアの上昇として、将来的に転職を考えている人も相当数いることが分かりました。このように、弁護士の転職市場も活発になっていますが、たとえ弁護士資格を保有しているとはいえ、やはり年齢が上がると転職のハードルが高くなるのも事実。そこで必要となってくるのはキャリアプランです。 2018.04.16
  • 増え続ける企業内弁護士 そのメリットとは?

    弁護士の働き方といえば、一般的には弁護士事務所で働くか、自ら開業し事務所を持つのでは?といったイメージを持つ方も多いでしょう。しかし、最近では“企業内弁護士”の数が増え続けているのです。今回は、この企業内弁護士について、そのメリットなども含めて解説していきます。  2018.03.09
  • 【華麗なる転身:Vol.1】人生を賭け大勝負に挑戦した男のヒストリー~プロ野球選手から司法書士へ~

     プロ野球ドラフト1位で入団するもまさかの引退!しかし、男は人生の勝ち星を求めて97%が落ちる過酷な試験に身を投じた人は誰もが苦難を経験する。そのタイミングは人によって異なるが、一度も波風が立たないまま平穏にゴールする人生などありえない。しかし、その後の舵取りは人によって大きく異なる。本企画はもともと全く別の業界に身を置きながら、士業へと大胆にして華麗なる転身を遂げた成功者たちのその半生を紹介します。その、記念すべき第一回目の主役は司法書士・桧山泰浩氏。 引退後に知識ゼロからスタートした“司法書士”への道桧山氏は1992年、韓国プロ野球のマウンドを最後にユニフォームを脱ぐ。そのとき齢25歳。ドラフト1位で近鉄バファローズ(現・オリックスバファローズ)に入団、活躍を期待されたもの、ただ一度も公式試合のマウンドに立つことはなく、新天地・韓国では腕を痛め結果は出せずに引退となった。桧山氏はやがて第二の人生を歩み始めるが、その向かった先は野球とは一切関係の無い士業の世界であった。高卒でプロ野球入りしたため、法律の知識は皆無で完全にゼロからのスタートだった。縁あって司法書士事務所の事務員として勤務をはじめると、日中は仕事、夜は机の天板が圧し折れる程、集中して六法をめくりにめくった!しかし、なぜ司法書士だったのだろうか。司法書士試験は、法律職の中でも合格率はたった3%、旧司法試験に次ぐ難関だ。 2017.12.13