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タグ “鈴木税理士事務所” を含むコンテンツを表示しています。

  • 【若手所長の開業日記】飲食・美容に特化し、開業から確実に増客を実現

     きっかけは育児休暇 2年半で公認会計士に合格鈴木信裕氏(公認会計士・税理士)が公認会計士資格を取得したきっかけは、大手通信事業者に勤務中に取った1年半の育児休暇でした。「資格取得のために育児休暇をとったわけではないんですが、その頃読んだ勝間和代さんの本を読んで、会計に興味を持ちました」(鈴木氏)その後、2年半の勉強で合格。大手監査法人に転職し、昨年、神奈川県横浜市に鈴木税理士事務所を開業しました。 やれば成果が出る!飲食・美容特化で新規顧客を開拓開業とほぼ同じ時期に導入したパッケージを活用し、そのマニュアルに掲載されているやり方で、美容業を中心にマーケティング活動を実施しました。現在の顧問先は5件。そのうち3件は新たなマーケティング活動を実施してからの新規客です。「新規顧客は主にパートナーからの紹介。パートナーの探し方もマニュアル通りに行いました」今は地元の市場に合わせて、少しずつカスタマイズをしているといいます。「ただ数を増やすのではなく、一件一件の顧問先といい関係を築いていきたい」(鈴木氏)今はまだ一人ですが、来年には職員を増やす予定です。飲食業・美容業に専門特化した税理士として地域に根ざした税理士を目指しています。 プロフィール鈴木 信裕氏 神奈川県横浜市出身 2000年 横浜国立大学大学院工学研究科修了 同年大手電気通信事業者入社。その後、育児休暇を取得を きっかけに約2年半の勉強期間を経て、公認会計士合格 2011年 大手監査法人に転職 2013年 鈴木税理士事務所開業鈴木税理士事務所(神奈川県横浜市)2013年設立。飲食業・美容業に専門特化し、横浜・町田で業務を展開。 2017.11.27
  • 編集部が厳選!【書評】ひとり2000万円稼ぐ会計事務所の作り方

    人が未来を切り開く人あっての会計事務所人を育てる仕組を創る人が活きる職場に変えるひとり当たり2500万円以上という驚異的な生産性を実現している税理士法人コスモス。そのトップ自らが、生産性を高める各種ノウハウを惜しみなく公開。会計事務所の生産性向上の鍵は組織づくりにある。人が育つ組織を創れば事務所は2年で生まれ変わる。事務所経営に悩む所長税理士必読の書。Amazonで購入する目次第1章 会計事務所の生産性について考える●厳しさを増す会計事務所の経営環境リーマンショックと会計事務所経営顧問先のニーズの変化経営者が求めるのは「情報」と「提案」中小企業の事業承継対策会計事務所の生産性●全職員が「経営者のパートナー」になる顧客の成長にどこまでもついていける事務所を創る全職員が「経営者のパートナー」になる意味意識改革がもたらす収益の向上職員を「経営者のパートナー」にするためにはどうすればよいのか第2章 職員に意識改革を促す意味●生産性向上の選択肢経費削減と業務効率化会計事務所は人がすべて誇りを持って働く仲間と働く、仲間と事を成し遂げる組織改革時には人材育成という目的から外れない●会計事務所再考家族的会計事務所家族的会計事務所の欠点●家族的経営の利点を生かし、欠点を補う組織改革仕事を増やす厳しいことを言える人を育てる営業意識を持たせる成果と責任の所在を明確にする個々の努力を正当に評価する家族的会計事務所の欠点を補う手段としての成果給制度●会計事務所における成果給制度の是非失われた10年と成果給制度不況のなかで広がった成果給制度成果給制度の誤用人材育成の観点から外れた取り組みが破綻を招く第3章 意識改革の進め方●意識改革を実行に移す意識改革のスケジュール準備期間に入る前に考えておくべきこと●準備期間中の取り組み改革を表明する所長が話すべきことリーダーになる職員の検討現状把握のためのデータ作成●事務所体制の刷新1――成果給制度の導入成果給制度の概要コンサルティング料の成果配分税務顧問料の成果配分年金の位置づけ役職手当成果給制度導入時の留意点●事務所体制の刷新2――人事評価の仕組み人事評価の概要評価の伝え方成果給の改定●成果給制度導入時の留意点制度完全施行までの期間職員への仕事の振り分け既存の料金体系を変える必要はない●移行期間中の取り組み1――人材育成の推進「経営者のパートナー」を育てるリーダーの育て方●移行期間中の取り組み2――営業意識の徹底事務所に営業意識を浸透させるノルマの設定ペナルティーの設定●移行期間中の取り組み3――組織風土の改造職員の成長モデル職場に厳しさをもたらす自己学習の場を作る少数精鋭グループの構築成果給制度についていけない職員への対応●移行期間中の取り組み4――付加価値業務の展開顧客ニーズの把握から始める高度な案件でも躊躇しないコンサルティングのノルマの調整●移行後の取り組み成長を持続させる「経営者のパートナー」が働く会計事務所第4章 意識改革の実践●公認会計士野田賢次郎事務所代表社員への就任成果給制度設計の経緯●「経営者のパートナー」を育てる営業意識をどう持たせるかリーダーとグループ職場環境を維持する大切なことは繰り返し言う福岡事務所の意識改革生産性2500万円の内訳おわりに――税理士という仕事単行本:199ページ出版社:三和書籍発売日:2010/12/01価格:1500円(税込)鈴木 成美税理士法人コスモス代表社員。税理士。昭和48年生まれ。平成8年公認会計士野田賢次郎事務所入所。平成15年税理士法人化に伴い代表社員に就任。「経営者のパートナー」として中小企業の支援に取り組む一方で、会計事務所の経営コンサルティングにも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 2017.10.12