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  • これからの時代を生き残るために… 税理士が実践すべき5つの営業方法!

    現在の会計事務所の運営状況は一昔前と大きく変わり、業界内での価格競争が進んでいます。そのため、今後は顧客を獲得することに対して、より積極的に取り組んでいくことが必要となります。そこで課題となってくるのが“営業力”です。顧客側は、ネットで様々な情報を仕入れ、安くてサービスが良い税理士へと移っていきます。こういう時代に、以前と同じような感覚で事務所運営を行っていても、何も変わらない毎日が続くどころか、「待てど暮らせどお客さんがやって来ない」という状況に陥ってしまうのです。そうならないためにも、これからの税理士は“待ち”の営業から”攻め”の営業へと転換していかなければいけません。今回は、“営業力がない”と感じている税理士の方に向けて、“攻め”の営業をご紹介していきます。 税理士が行うべき顧客獲得のための5つの営業方法税理士は、一般的に企業の経営者や資産家と顧問契約を結び、毎月顧問料をもらうということが主なビジネスとなります。そのため、毎月の顧問料が安定していることが非常に重要なポイントとなることは言うまでもありません。しかし、インターネットが発展した情報化社会では、当然のことながら税理士の情報も検索すればすぐに見つけることができるため、必然的に競争が激しくなっているのが現状です。自身の営業力によって新規顧客をいかに獲得していくかが常に課題となるわけですが、ただやみくもにセールスマンのように営業回りをすればいいわけではありません。税理士が行うべき顧客獲得のための営業方法は以下の5つが挙げられます。  2018.02.14
  • 【ベンチャーファーム】税理士法人青色会計元村康人氏

    新たな波が起きている今、業界で注目されるベンチャーファームの成長の極意を紹介。今回は、「超個性的」なキャラクターと、非常識とも思える営業・経営手法で事務所を拡大している青色会計代表の元村康人氏に話を聞きました。  お客様の夢を叶えて目指すは日本一!開業して4年で、35名規模の事務所になりました。売上は3億円です。これだけ伸びている事務所は、ほかにはないと思います。でも、開業するときの目標は、「2020年に日本一!」。計画では、2017年に300名事務所になっているはずだったんです。それに比べたら10分の1。だから私は「事業計画失敗者」なんですよ。だけど、夢は諦めていません。「次は2024年までに日本一だ!」とすぐに事業計画を立て直しました。このスピードも成長の秘訣でしょうね。目標は高いほうがいい。夢は大事です。お客様と話すときも、採用の面接のときも、まずは「夢は何ですか?」と聞きます。私の仕事は、その夢を叶える道筋を整えることですから。うちは、記帳業務はソフトを使って極力簡素化しています。時間もお金もかけません。きちんとやらないということではありません。会計業務だけではなく、お客様とお客様をマッチングさせたり、銀行と融資の交渉をしたり、一緒に経営計画を立てたり、お客様の夢を叶えることに全力を注ぎます。だから、月の顧問料は平均3万8000円と安くはありませんが、紹介だけで毎月20件ずつ顧問先が増えています。現在、顧問数は600件くらいになりました。 急成長事務所に勤め営業力が開花事務所が大きくなったのは、営業です。広告費はゼロですから。営業に関して転機になったのは、独立前に勤めていたベンチャーサポート税理士法人での経験です。もう衝撃でしたよ!電話が鳴ったら即対応。コミュニケーション能力も高い。「このパワーはすごいな」と思いました。そこで私は、独立して1年目に、携帯電話のアドレス帳の上から順に電話をかけて営業しました。1年で80件ほど契約しましたよ。もちろん、いきなり商品を売り込まれたら誰だって嫌ですから、営業はストーリーが大事。 2018.01.23