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タグ “顧問料” を含むコンテンツを表示しています。

  • 【税理士を変更した理由】帳簿のつけ方について 手取り足取り教えてほしい......。

    コチラ税理士替えたい100番このコーナーでは、顧問契約の解消に至った実際の事例をご紹介。今回は、記帳代行から自計化への切り替えが解約につながったケースです。5年前に両親から事業を引き継ぎ、妻と2人で農家を営んでいます。経営も安定してきたので、法人化も視野に入れつつ、規模を拡大していく予定です。現在の顧問税理士は先代からの付き合いで、会計帳簿の作成はすべてお任せしていました。最初の頃は、特に不満はありませんでした。しかし、半年ほど前に状況は一変しました。月に一度の訪問時に突然「人手不足で記帳業務を請け負う余裕がなくなってしまったので、自計化に切り替えてほしい」と告げられたのです。そのときは、しぶしぶ了承したのですが、今となってはとても後悔しています。いざ自分で帳簿をつけようと思っても、会計の知識がほとんどないので、わからないことが多すぎるのです。それでも何とか形にして顧問税理士に提出するのですが、項目の説明や正しい記入方法についての助言がないので、とても困っています。加えて、自計化に切り替えたのにもかかわらず、顧問料を下げてくれなかったことにも、不信感を抱いています。顧問税理士側の勝手な都合で自計化に切り替えさせられた挙句、手ほどきもなく、さらに顧問料も据え置きなんて……。忙しい中で、本業以外のことに時間を取られるのはもううんざりです!  相談センターからアドバイス 自計化の顧問先に 寄り添うサポートを 会計事務所においても、人手不足は深刻な問題です。今回のケースで〝自計化に切り替える〟という選択はやむを得なかったのかもしれません。ですが、帳簿のつけ方について助言をしないのは、明らかにフォロー不足です。切り替えを実現するためには、顧問先が自立できるまで丁寧にサポートを続けることが、必須の条件となるでしょう。 相談センター 担当:T井 2018.11.05
  • 【私が税理士を変更した理由】 「もったいない!」を一日100連発!! その話を聞いてる時間がもったいない!!

     「あっ!このボールペンまだ使えるよ。ホラ!」顧問税理士の業務にかかわらずA氏は、毎週一度は必ずやってくる。多い時は週に2~3回来ることも。「実に面倒見がいい税理士先生じゃないか」……世間からしたら、そう思われるかもしれない。しかし、これが来たら来たで、ちょっと面倒だと感じることも多い。「……こんにちは。社長さんいらっしゃいますか?」この日もAが来た事が、挨拶の声でわかった。A氏の声を聴くと、事務所内にピーンと張り詰めた空気が流れる。ガチャ。事務室のドアが開く。「どうも」事務所に入ってきたA氏。後輩のMが給湯室へ向かおうとしたところ、すかさず「ちょっとまって。これ捨てるの?」A氏は部屋に入るや否や、ゴミ箱をのぞきこんで、中から古びたボールペンを取り出した。インクの切れた使い捨てボールペンである。「これ、まだインクが残っているじゃない。これで捨ててたら“もったいないよ!ほら、書けるよ。申告の際に使えるじゃない?」インクが無くなってくると文字の書き損じが多くなる。特に申告書や請求書といった書類を作るときは、しっかりとインクが切れることなく出るペンを使う。Aの拾ったペンなど論外だ。しかし、「君たちは給料制だから、経費のことなんて何とも思わないんだろうね。僕はいわゆる報酬で食ってるわけじゃない。経費だって自分持ち。だから、目の付け所が違うんだよね。みんなももう少し自覚した方がいいんじゃないの?会社のためを考えるとさあ……」。こうなると、話がしばらく続く。本当は無視して仕事を続けたいのだが……「あっ、そこ!キミ、今、また付箋を使ったでしょう?メモだったら裏紙でいいじゃない。さっきから付箋を使う頻度が高すぎるよ。これだからサラリーマンは……報酬制なら絶対やらないね。申告や契約の書類なんかも、何枚も書き損じて用紙を無駄にしているんじゃない?経費は少しでも抑えるように意識してほしいよね。」言うことはごもっとも。だけど、A氏の話は長いし、彼のいう“経費削減”はちょっと微妙なものも多い。効率とかは二の次。とにかくビンボーくさいミリ単位の経費の節約をうだうだ話す。しかも、ヒマなのか、なかなか帰らずに、「やっぱり緑茶はおいしいね。一時、麦茶に浮気したけど。一周回って緑茶に辿り着いたよ。君は何派?えっ、コーヒーだって。……まだまだ青いね。」こんな下らない話をずっとしている。そして、どうでもいい話が終わると再び 2018.04.19
  • これからの時代を生き残るために… 税理士が実践すべき5つの営業方法!

    現在の会計事務所の運営状況は一昔前と大きく変わり、業界内での価格競争が進んでいます。そのため、今後は顧客を獲得することに対して、より積極的に取り組んでいくことが必要となります。そこで課題となってくるのが“営業力”です。顧客側は、ネットで様々な情報を仕入れ、安くてサービスが良い税理士へと移っていきます。こういう時代に、以前と同じような感覚で事務所運営を行っていても、何も変わらない毎日が続くどころか、「待てど暮らせどお客さんがやって来ない」という状況に陥ってしまうのです。そうならないためにも、これからの税理士は“待ち”の営業から”攻め”の営業へと転換していかなければいけません。今回は、“営業力がない”と感じている税理士の方に向けて、“攻め”の営業をご紹介していきます。 税理士が行うべき顧客獲得のための5つの営業方法税理士は、一般的に企業の経営者や資産家と顧問契約を結び、毎月顧問料をもらうということが主なビジネスとなります。そのため、毎月の顧問料が安定していることが非常に重要なポイントとなることは言うまでもありません。しかし、インターネットが発展した情報化社会では、当然のことながら税理士の情報も検索すればすぐに見つけることができるため、必然的に競争が激しくなっているのが現状です。自身の営業力によって新規顧客をいかに獲得していくかが常に課題となるわけですが、ただやみくもにセールスマンのように営業回りをすればいいわけではありません。税理士が行うべき顧客獲得のための営業方法は以下の5つが挙げられます。  2018.02.14
  • 広がる税理士格差 〜勝ち組の2大条件〜

    今、税理士業界にひとつの傾向が表れています。それは“忙しいけれど、売上は落ちている”事務所が増えているということ。これをアベノミクスによる“好景気は企業のため”というような一般消費者の感覚で語っているわけではありません。実際に忙しいと嘆いている税理士に対して、何が忙しさの要因か?を伺ったところ具体的な回答はなく、「10年前に比べて歳をとり、体力が落ちたからかな……。」とぼやいていました。しかし、よくよく話を聞いてみると、1顧問先ごとの業務量が明らかに増えていたり、低価格で付加価値業務を受けていました。少し古いですが、平成25年の調査の段階で平均所得は10年前に比べ“142万円”も低下しています。これには、ハッキリとした原因があります。記帳代行の低価格化を中心に“顧問料全体が低下”したためです。これを具体的に数字にすると 2017.12.19
  • 税理士が陥りがちな失敗談 スタッフのサービス格差

    シビアな話ですが税理士も慈善事業ではありません。効率よく業務をこなし、自らの事務所の運営の維持をしていかなければなりません。そして、税理士の手足となり、顧客をフォローするスタッフ(補助者)にも、さまざまな人間性があります。それゆえスタッフのサービスには少なからず“温度差”が生まれてしまうのです。今回は担当者の交代によって顧問契約が打ち切られてしまった実例をご覧ください。   2017.12.05
  • 【私が税理士を変更した理由】税理士からいきなり値上げを切り出され、断ったら突然行方不明になりました!歯科衛生士・通販業 中澤さん(仮名)の告白

    L税理士との出会いは、2年前。フリーの歯科衛生士として働くかたわら、呉服のネット通販を副業にしている私が住むマンションに引っ越してきました。マンションの入口で偶然出会い「今度越してきたLです。自宅で税理士事務所をやっているので、よろしくお願いします」とごあいさつ。「あ、税理士なんですか。じゃあ、私の税金についても面倒みてもらおうかな」。副業が軌道に乗り、税金の対策もいろいろ必要だったので、すぐ顧問になってもらうことにしました。 当初は3ヵ月に一度書類を受け取りに来てもらうという約束でした。しかし、一応顧問契約をしたのだからと、私のほうでも何か会計や税金に関して分からないことがあると、ちょくちょくL税理士に電話したものです。同じマンションなので、私の帰りが遅くなった夜中でも、L税理士の事務所に行って書類を渡したり、質問をすることもありました。L税理士は自分から積極的な提案はしてくれなかったけれど、私が頼んだことには、まずまずの合格点レベルで応えてくれていました。 そんな状態がしばらく続いたある日、L税理士から「中澤さんのお仕事、月2万円じゃ割に合わないから、5万円にしてください」と値上げを切り出してきました。「ちょっと待ってよ。2万から5万って倍以上じゃない。高過ぎませんか?」。私は「なぜこのタイミング?」「なぜ2万円から5万円?」と「なぜの嵐」でした。 それから数日後、L税理士に電話をかけても通じず、事務所に行っても応答なし。いつの間に転居していたようです。何も言わずに突然行方不明になりました。 値上げを断って音信普通になる税理士なんて、もういらない!まともに話ができて責任感のある税理士を紹介してください!! ここがトラブル解決のポイント 値上げを切り出すときは根拠を示すとともに言い方にも気をつけよう 移転や休暇等、サービスの根幹にかかわることは、顧問先に知らせる体制を整えよう士業の先生とのコミュニケーションに関するご相談、エピソードを募集しています。こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。 2017.12.04
  • 【経理代行】テクノロジーの進化がビジネスチャンスを創出

    テクノロジーの進化に後押しされて、会計事務所にとって大きなビジネスチャンスが訪れました。クラウド会計ソフトの普及で効率的な運用が可能になった経理代行です。先進的な事務所はすでに取り組みはじめ、売上&顧客満足度の向上を実現しています。今すぐキャッチアップしましょう! 月額顧問料が25万円!?提供する価値が顧問料にアメリカのカリフォルニア州オークランドで会計、財務を中心に幅広いバックオフィス業務を手掛けるボーン・コンサルティング会計事務所で聞いた顧問料は、驚くほど高額でした。「平均すると1ヵ月25万円ほどですが、顧問料はお客さまによって異なります。1ヵ月あたり80万円の顧問料をいただいているお客さまもいれば、8万円というお客さまもいます」1件当たりの顧問料報酬が25万円と高額である秘密は、この事務所が提供しているサービスにあります。「記帳や会計、経理代行など、経営者の皆さんが困っていらっしゃる部分はすべて引き受けています。給与の計算もそうですね。(給与計算は)最初はやっていなかったのですが、お客さまからのニーズが大きかったので請け負うことにしました。それからCFOサービスもニーズが大きいですね。CFOサービスというのは、資本政策や融資のサポートなど、経営者の意思決定に関わるサービスのことです」メインの顧客は社内に経理専門のスタッフを置かない小規模事業者のことだが、これほど高額な月額顧問料を受け取れているのは、ボーン・コンサルティング会計事務所の「付加価値の高さ」がお客さまに受け入れられているからです。CFOでは過剰なサービスになってしまうような小規模事業者には、経理代行という形でサービスを提供するのだといいます。  2017.08.04
  • 毎年10%ずつの売上増、年間顧問料100万円超を実現する高付加価値サービスとは

    税理士法人タカイ会計は毎年10%以上の売上増を実現。現在、名古屋・三重の2オフィス体制。名古屋オフィスの顧問先の平均年間顧問料は100万円超。価格にシビアといわれる中京地区で、どのようにして高額顧問料を獲得しているのか。今回は代表社員税理士の高井興(はじめ)氏にお話をお伺いしました。 毎年10%以上の売上アップを実現、平均年間顧問料は100万円超「多いときで年間1000万円増収したことがあります。少なくとも500万から600万円は売上を伸ばしています」と高井興(はじめ)代表社員税理士。一方で顧問先の増加件数は10件前後で推移、高額顧客の獲得に成功。名古屋オフィスの顧問先の平均年額顧問料は100万円超、三重オフィスを合わせても、法人顧問先の平均顧問料は80万円超。全顧問先の65%から70万円以上の顧問料をいただいているとのこと。「客単価にはこだわっています。高付加価値が大前提です。低価格で仕事を受けて、中身が荒れるのは嫌なんです。業務の質が落ちて値段も下がるという負のスパイラルに陥りたくはありません。良質なサービスに100万円払うことがわかったので、高単価を貫きたいですね」新規獲得はほとんど紹介。相手は口コミで実績を聞いた上で面談に臨むので、比較的高額顧問料を提示しやすいそうです。「紹介で来てくれるお客様は、今までの会計事務所が記帳代行や税務書類作成しかしていない点が不満で、経営上のアドバイスや相談を望んでいる経営者が多いです。私どもはソリューション能力に自信があるので『そこまでやってくれるなら』と、高額顧問料に納得してくれます。こちらが恐る恐る出した見積もりを見て『もっと上げていいよ』と言われたこともあります」税理士法人タカイ会計の設立は2006年。社員税理士は高井氏と夫人の高井友紀税理士で、高井氏の実妹・境優子税理士が補助税理士を務めています。ルーツは1975年に三重県鈴鹿市で開業した、高井氏の祖父による税理士事務所。高井氏は当初、税理士になる気がなく、大学卒業後はゲーム会社に就職し、ゲーム音楽の制作やディレクション業務に携わっていたそうです。そんな異色の経歴を持つ高井氏が、祖父の死をきっかけに、税理士になることを決意。祖父の後輩にあたる税理士が事務所を承継し、高井氏はその事務所で実務経験を積み、税理士登録後に独立して税理士法人化し、祖父の顧客を受け継ぎました。 2017.06.02