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検索結果(全57件)

タグ “顧問税理士” を含むコンテンツを表示しています。

  • 顧問先からの質問に即座に答えられる税理士になるには?

    「“働き方改革”のため、これまで1人でやっていた業務に対して、社員をもう1人採用することにしました。そうすると、いくら売上を増やせばよいのでしょうか?」「経常利益をあと500万円増やしたいんだけど、それにはどれだけの売上が必要なんですか?」顧問先の経営者さんからこんな質問を受けることは会計事務所にとって日常茶飯事かと思います。そんなときに即座に答えられず、「調べて後日連絡します」となっていませんでしょうか?または、複雑な解説をして、経営者さんを置いてきぼりにしていたりしていませんでしょうか?この手の質問は、『損益分岐点売上高』を理解していれば、即座に回答することができますよね。ただ、顧客対応をしている職員さん全員が、損益分岐点について正しく理解されていますでしょうか?更に言えば、「会計の初心者である社長さまに、シンプルに分かりやすく伝えられる」というレベルの職員さんはどれだけいるでしょうか?損益分岐点売上高を計算する際にボトルネックとなるのは、固定費と変動費の区分。ここを厳密に分けようとすると手間がかかってしまいます。一方、卸・小売業の場合、変動費を売上原価のみ、固定費を販売費及び一般管理費、営業外収益、営業外費用のすべてと、とりあえず割り切って計算すると比較的簡単に損益分岐点売上高が計算できます。顧問先が知りたいのは“大ざっぱな数字”であって、決して厳密な数字を求めているわけではないことがほとんどです。税理士や会計事務所の場合、どうしても1円単位まで正確な数字を出したくなる傾向にありますが、顧問先企業の管理会計のシミュレーションに関してはアバウトな数字で十分です。「年収400万円の社員さんを1人採用するなら、御社の場合、900万円の売上増加が必要です。1ヵ月平均で75万円、営業日数を1ヵ月25日とすると1日当たり3万円の売上を増やすことが求められます」例えば、こんなふうにすぐに計算して回答すれば、顧問先は必ず「頼りになる先生だ」「いつも分かりやすく教えてくれる」と思うようになります。損益分岐点について内容はもちろん、簡単な伝え方を意識し直すだけで、大きなコストを要さずに“頼れる会計事務所”になり、顧問先満足度が上がっていきます。当サイトのコンテンツ『顧問先の資金繰り相談・スピード対応ドリル』では、多くの中小企業経営者から寄せられるであろう『金』に関する相談事を集め、それをその場でどう答えるか、どのように説明するかをドリルによる演習形式で解説しています。日々の税務・会計業務にプラスアルファの付加価値をつけたい会計事務所はぜひご活用ください。  2019.01.23
  • 【税理士を変更した理由】節税を提案するのなら丁寧に、 かつ素早く進めてほしい……。

    コチラ税理士替えたい100番このコーナーでは、顧問契約の解消に至った実際の事例をご紹介。今回は、節税対策への不満と対応の遅さが解約につながったケースです。今から4年前、障がい者の就労継続支援事業を営む会社を立ち上げました。創業当初から、「知識がないと税金を払い過ぎてしまうのでは……?」という不安があったので、自ら勉強し、国の制度を利用するなどして節税を試みてきました。本当は税理士に詳しく聞きたいのですが、現在お付き合いしている先生が頼りないので、解約を検討しています。節税対策に関心がないのか、相談に親身になってくれないんです。 2018.11.15
  • 【税理士を変更した理由】帳簿のつけ方について 手取り足取り教えてほしい......。

    コチラ税理士替えたい100番このコーナーでは、顧問契約の解消に至った実際の事例をご紹介。今回は、記帳代行から自計化への切り替えが解約につながったケースです。5年前に両親から事業を引き継ぎ、妻と2人で農家を営んでいます。経営も安定してきたので、法人化も視野に入れつつ、規模を拡大していく予定です。現在の顧問税理士は先代からの付き合いで、会計帳簿の作成はすべてお任せしていました。最初の頃は、特に不満はありませんでした。しかし、半年ほど前に状況は一変しました。月に一度の訪問時に突然「人手不足で記帳業務を請け負う余裕がなくなってしまったので、自計化に切り替えてほしい」と告げられたのです。 2018.11.05
  • 拡大する“介護マーケット”に強くなる! 介護施設開業指導のポイントとは?

    ますます進行する高齢化社会。2025年には高齢者人口が約3,500万人に達するともいわれ、介護マーケットは拡大を続ける一方です。それに伴い、会計事務所の業種特化の一つの選択肢として注目されている介護業界ですが、「経営者が忙しそう」「倒産が多い」といった理由で、積極的に手掛けようとしない会計事務所は少なくありません。しかし、会計事務所はいつでも介護業界と接点を持つ可能性を秘めています。そのパターンは以下の3つです。1.介護業の会社と顧問契約を結ぶ2.資産家の顧客が相続対策の一環として、所有する土地にサービス付き高齢者住宅を建てる3.医療法人、医院、社会福祉法人の顧問先が介護施設を併設する4.従来の法人顧問先が介護業界に新規参入するそんなときに「介護は分からないから」と尻込みしていては、お客様にも会計事務所にも損失を与えてしまいます。一方で、介護会社の倒産は増加傾向にあります。『東京商工リサーチ』による2017年度(2017年4月から2018年3月)の『老人福祉・介護事業』の倒産は、介護保険法施行後の2000年度以降、最多の115件を記録しています。倒産した事業者の内訳を見てみると『従業員5人未満が全体の60.8%』『設立5年以内が39.1%』に達しています。少人数で立ち上げた介護事業所が設立から5年以内で、計画通りにいかず倒産の憂き目を見るケースが多いのです。こうしたゆゆしき事態を打開する方法の一つとして、開業時に専門家が手取り足取り支援することで、倒産が少しでも減らせると推測されます。その“専門家”とは、ほかならぬ税理士、会計事務所です。まだまだ拡大する介護業界は税理士の強力なサポートを求めています。それは、介護施設の開業時に必要な“資金調達”や“長期事業収支の策定”は税理士の得意分野だからです。さらに、介護事業所の経営者は現場につきっきりのため、会計まで手が回りません。会計事務所が介護業界の経営支援への積極的な参入を図ることは有効な差別化につながります。もちろん、介護事業の立ち上げに関しては許認可申請においては行政書士、人材採用に関しては社会保険労務士等の専門家の力が必要です。それでも税理士がコーディネーターとなって調整を図ることが重要です。  2018.11.01
  • 税理士のための顧客対応力向上講座

    現代の士業に不可欠なコーチングスキルを実戦的に学べる!!「なぜ顧問契約を解除されるのか?」「なぜ『顧問料を値下げしてほしい』と言われるのか?」「なぜ高付加価値業務を提案できないのか?」それは、顧客対応力がないからです。顧客対応力は、実践をサポートするためのコミュニケーションの基本スキルを体得すれば向上します。つまり、コーチングスキルを習得することが不可欠です。当動画教材は、税理士が顧客対応力をつけるために必要なコミュニケーションの基本スキルやコーチングスキルを解説。講義で学ぶだけでなく、実際に2人1組になって実戦的に演習します。顧客対応力を身に付けて、付加価値を高め、価格競争に巻き込まれない会計事務所へと成長を遂げることができるでしょう! 講師からのコメント「なぜ、お客様から信頼を得られないのか?」を考えよう 税理士の先生が顧客対応力、コーチングスキルを向上するにあたっては、まず「なぜ、お客様から信頼を得られないのか?」を押さえておく必要があります。なぜ、お客様から信頼を得られないのか?実際に私が弊社のお客様からいただいた声だったり、税理士や社会保険労務士などの士業仲間とお話しをしたなかで出てきた課題をいくつかご紹介いたします。■専門用語ばかりで言っていることが難しいこれはよく言われていることですね。みなさんこういう認識をお持ちで、非常にわかりやすい言葉で説明することを心掛けている方が増えてきています。ただ、それでもまだ「専門用語が多い」というお客様の声をいただいております。「こんなにかみくだいた言葉で説明して大丈夫かな?」というくらい、わかりやすい言葉で説明をすることが大事なポイントになってきます。■説明することばかりに気を取られ、一方的に話してしまう■自分の説明したいことを話し、お客様の意向を聞こうとしないこちらから話すことはできても、お客様の話は聞かないという声は非常に多いようです。私も実際に「うちの税理士さん、なかなか話を聞いてくれないんだよね」と言われたことがあります。もちろん、説明や話をすることは必要不可欠です。しかし、それだけではなく、お客様がどのようなことを望んでいるのか、どういう要求を持っているのか、現状把握のためにもきちんと話を聞くことが重要なのです。お客様から信頼を得るには『聞く』ということを、意識することが大切になります。この動画では『顧客対応力アップ』のポイントを解説しています。 主な内容■税理士に顧客対応力が求められる理由・なぜ、お客様から信頼を得られないのか?コミュニケーションの基本スキル・税理士に求められる役割とは■コミュニケーションの基本スキル・顧客対応時のコミュニケーションのポイント・コミュニケーションの基本・ステップ1「聞く」・ステップ2「質問する」・ステップ3「承認する」■実践をサポートするコミュニケーションとは・コーチングフローとは・ステップ1 望ましい状況の明確化・ステップ2 現状の明確化・ステップ3 ギャップの理由・ステップ4 アクションプラン・ステップ5 フォロー■事例から学ぶ相談対応実習・相談対応のヒント※2人1組で学習すると効果的ですこの動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『税理士のための顧客対応力向上講座』詳細商品名:税理士のための顧客対応力向上講座製作年月:2013年02月仕様:DVD1枚+添付資料価格:12,960 円 (税込)  2018.11.01
  • 新・所長の契約力 2/2

    『契約』のテクニックにフォーカス! 明日からすぐに実践できる!顧問契約できなかったお客様に、その理由を聞いてみたことはありますか?仮に聞いてみたとしても、お客様は本当のことは教えてくれません。本動画では豊富な税理士紹介実績事例をもとに『新規顧客獲得できる事務所』と『獲得できない事務所』の分岐点をわかりやすく解説いたします!「トップクラスの税理士がどのように商談を進めているのか?」「経営者はなぜその税理士を選んだのか?」その極意と契約力を劇的にアップさせる実践的スキルを大公開します。※本動画は「所長の契約力」(2009年発売)のリニューアルバージョンになります。 主な内容●なぜ、優秀な先生が契約できないのか?●契約力アップが勝ち組への最短距離●契約力がないと全てのマーケティングが無駄になる●クロージングの「決め言葉」●契約に有利な場所で面談する●お客様に利益を質問する効果的手法!●プライベートな質問はするべきかしないべきか?●契約力のある先生は何をヒアリングしている?●契約を決定的にする10の戦略的質問とは?●ズレた話をするくらいなら、何も話さない方がマシである●競合がいる場合の対処法●見積書を出すタイミングはいつがベストか?●返事を先送りするお客様への対処法●事前に競合を潰す具体的言葉●事務所の契約力を上げるためには? ほか テキスト目次はじめに・今は「契約力」がないと新規拡大できない・なぜ昔は「契約力」がなくてもよかったのか?・「契約力」の重要性を科学する・「契約力」を高める最短の方法はモデリング1.契約力とは?・「契約力」の定義・「契約力」を2つの視点から解説・なぜ「契約力」をアップさせる必要があるのか?・なぜ、他の事務所が契約力アップに着手しないのか?・「契約力」チェックシート2.クロージング・なぜクロージングできないのか?・なぜクロージングしないのか?・クロージングとは何か?・なぜクロージングが必要なのか?・クロージングのタイミング・クロージングの「決め言葉」・クロージングの場所・クロージング最終の4ステップ3.ヒアリング・相手に全部しゃべってもらおう・限定質問と拡大質問・核心部分を聞く・プライベートな質問はするべきか?・契約力がある先生は何をヒアリングしている?・「Do」の質問より「Feel」の質問を・戦略的な10の質問・ヒアリングのテクニック4.提案・お客様のニーズに合わないことは話さない・「利益の説明」をしよう・競合がいる場合の対処・金額を伝えるタイミング・プレゼン資料をしっかり準備5.面談時SOS対処法・値下げ要求された・値下げしたのに契約を決めてくれない・支払いに不安が残るお客様への対処・確定申告後に会社設立のお客様がいる・「検討します」と言われた・「妻と相談してから」と言われた6.最後に・契約力の根底にあるもの[付録] 事務所の契約力・電話対応が悪いと潜在顧客を失う・面談準備は念入りに・面談当日は「おもてなし」の心を忘れずに【データCD収録内容】各種ツールひな型・「契約力チェックシート」・「顧問契約書ひな型」・「見積書ひな型」・「面談ヒアリングシート・「戦略的な10の質問」・「決め言葉リスト」・「競合比較表」この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『新・所長の契約力』詳細商品名:新・所長の契約力製作年月:2014年10月仕様:DVD2巻(約120分)+データCD+添付資料価格:27,000 円 (税込) 2018.11.01
  • 新・所長の契約力 1/2

    「契約」のテクニックにフォーカス! 明日からすぐに実践できる!顧問契約できなかったお客様に、その理由を聞いてみたことはありますか?仮に聞いてみたとしても、お客様は本当のことは教えてくれません。本動画では豊富な税理士紹介実績事例をもとに『新規顧客獲得できる事務所』と『獲得できない事務所』の分岐点をわかりやすく解説いたします!「トップクラスの税理士がどのように商談を進めているのか?」「経営者はなぜその税理士を選んだのか?」その極意と契約力を劇的にアップさせる実践的スキルを大公開します。※本動画は「所長の契約力」(2009年発売)のリニューアルバージョンになります。 主な内容●なぜ、優秀な先生が契約できないのか?●契約力アップが勝ち組への最短距離●契約力がないと全てのマーケティングが無駄になる●クロージングの「決め言葉」●契約に有利な場所で面談する●お客様に利益を質問する効果的手法!●プライベートな質問はするべきかしないべきか?●契約力のある先生は何をヒアリングしている?●契約を決定的にする10の戦略的質問とは?●ズレた話をするくらいなら、何も話さない方がマシである●競合がいる場合の対処法●見積書を出すタイミングはいつがベストか?●返事を先送りするお客様への対処法●事前に競合を潰す具体的言葉●事務所の契約力を上げるためには? ほか テキスト目次はじめに・今は「契約力」がないと新規拡大できない・なぜ昔は「契約力」がなくてもよかったのか?・「契約力」の重要性を科学する・「契約力」を高める最短の方法はモデリング1.契約力とは?・「契約力」の定義・「契約力」を2つの視点から解説・なぜ「契約力」をアップさせる必要があるのか?・なぜ、他の事務所が契約力アップに着手しないのか?・「契約力」チェックシート2.クロージング・なぜクロージングできないのか?・なぜクロージングしないのか?・クロージングとは何か?・なぜクロージングが必要なのか?・クロージングのタイミング・クロージングの「決め言葉」・クロージングの場所・クロージング最終の4ステップ3.ヒアリング・相手に全部しゃべってもらおう・限定質問と拡大質問・核心部分を聞く・プライベートな質問はするべきか?・契約力がある先生は何をヒアリングしている?・「Do」の質問より「Feel」の質問を・戦略的な10の質問・ヒアリングのテクニック4.提案・お客様のニーズに合わないことは話さない・「利益の説明」をしよう・競合がいる場合の対処・金額を伝えるタイミング・プレゼン資料をしっかり準備5.面談時SOS対処法・値下げ要求された・値下げしたのに契約を決めてくれない・支払いに不安が残るお客様への対処・確定申告後に会社設立のお客様がいる・「検討します」と言われた・「妻と相談してから」と言われた6.最後に・契約力の根底にあるもの[付録] 事務所の契約力・電話対応が悪いと潜在顧客を失う・面談準備は念入りに・面談当日は「おもてなし」の心を忘れずに【データCD収録内容】各種ツールひな型・「契約力チェックシート」・「顧問契約書ひな型」・「見積書ひな型」・「面談ヒアリングシート・「戦略的な10の質問」・「決め言葉リスト」・「競合比較表」この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『新・所長の契約力』詳細商品名:新・所長の契約力製作年月:2014年10月仕様:DVD2巻(約120分)+データCD+添付資料価格:27,000 円 (税込) 2018.11.01
  • 会計事務所“勝利の法則”

    成功と失敗から学ぶ売上1億円への最短講義!税理士法人イデアコンサルティングの伊東大介代表税理士が10年間の軌跡を全公開します。伊東氏がいかに年間100件を超える新規獲得件数を実現する事務所を作ったか。この動画で伊東氏が開業1年目(30歳)から開業10年に至る現在までの取り組みの全貌を明らかにします! この動画講座を見ると・超成長事務所の営業手法がわかり、新規獲得が実現する!・新規獲得を実現しながら、生産性を上げる仕組みがわかる!・採用から教育までのフローがわかり、自事務所に活かせる!・ツールのサンプルがあるので、即実践できる! 毎年100件超の新規獲得実現までの「10年間の軌跡」を公開!会計事務所を開業し、ビジネスとして成功させるには、さまざまな試行錯誤を重ねます。ときには遠回りすることもあるでしょう。どんなに現在成功している税理士でも「あのとき、こうしていれば」という思いがあるはずです。毎年、100件超の新規獲得を実現している、イデアコンサルティングの伊東氏も例外ではありません。2005年に個人事務所で独立開業して以来、ちょうど10年を数える伊東氏。2014年は200件超の新規顧客を獲得し、順調に業績を伸ばしてきました。これまでの10年間の軌跡と転機について、伊東氏に話を伺いました。【開業1年目】スタッフ:伊東氏のみ、顧問先数:約20件・実家の一室で開業・すべて自分でやろうとした・飲食店等で知り合った人と意気投合して顧問契約「独立したからには、すべて自分で引き受けようと決めていました。郵便出しやFAXなどあらゆる作業も自分でやっていました。人を雇おうとは考えていませんでしたね。まずは、自分を強くしようと思っていました」【開業2年目】スタッフ:伊東氏のみ、顧問先数:約40件・1年目の流れを受けて顧客増・顧客対応中心・システム化を考えた「飲み友達がお客さんになったり、紹介をもらったり、あとはネットで顧客を増やし、40件になりました。ネットからは近所のネイルサロンや美容院からの引き合いが多かったですね」【開業3年目】スタッフ:3人、顧問先数:約50件・新宿区高田馬場に事務所を移転・スタッフを採用し、税理士法人化・個人事業から組織化を図る「最初の大きな転機でした。スタッフを入れて税理士法人化しました。会社組織にしたいので、朝礼を行い、勤怠もチェックしましたね。ただ、これまでの私の仕事を皆に分けてやってもらった程度なので、のんびりしていました」【開業4年目】スタッフ:4人、顧問先数:約80件・経験者を採用・新規獲得のアクセルを踏む「新規契約を取って、経験者に仕事を任そうとアクセルを踏み込みました」【開業5年目】スタッフ:6人、顧問先数:約120件・営業を本格的にスタート・複数人採用「税理士を1人、未経験者を1人採用して6人体制。人を先に採って先行投資していました。当時はまだ営業は私1人。リスクを取らない程度にやっていましたが、本格的に営業をしようと決意しました」【開業6年目】スタッフ:10人、顧問先数:約170件・初めて女性スタッフを採用・恵比寿へ移転・来所型サービスの導入「これまで男性スタッフだけだったので、女性を採用しようと思いました。そこで事務所を高田馬場から恵比寿に移転。効果はてきめんで、女性3人、男性1人を採用できました」【開業7年目】スタッフ:15人、顧問先数:約240件・営業のシステム化・飲食特化型戦略スタート「スタッフが余っている状態だったので、全員で営業をするようにしました。今まで営業は自分でも得意だと思っていて、人に任せる発想がありませんでした。しかし、自分一人では件数が限られています。営業研修で知り合った先生から『スタッフに営業を任せている』という話を聞いて、全員で営業しようと決めました。それからもっと営業に力を入れようと、営業部隊を結成。飲食店出身者に飲食関係の顧問先を集中させ、特化型戦略を取りました」【開業8年目】スタッフ:18人、顧問先数:約350件・営業のシステム化に成功・爆発的な顧客増加・業務が追いつかなくなってくる・採用が困難になる「潮目が変わった年でした。これまで1人も辞めてなかったのですが、1人退職しました。ここで『人は辞めるものだ』と思うようになりました。あと、大規模事務所が大量採用をしたことと、景気が良くなったことから、採用が難しくなりましたね。業務も追いつかなくなり、年末調整や確定申告が大変でした」【開業9年目】スタッフ:21人、顧問先数:約520件・アルバイトを含めて9人退職・顧客増加も業務が追いつかない・採用に時間とお金をかけようと決意・クレド制作「昨年の3月から5月にかけて大量に辞めてしまいました。なおかつ、なかなか採用できなかったので、業務的にきつかったですね。採用にコストをかけようと決めました。オフィスが手狭になったので、同じ恵比寿でも別の場所に事務所を移転。業務スペースを広くして、スタッフのことを考えていることを形に示しました」【開業10年目】スタッフ:22人、顧問先数:約550件・10人採用予定・体制強化「経営理念を初めて形にしてみました」「もっと投資してリスクを取るべきだった」順調に成長したかのように見える10年間ですが、あえて伊東氏は「もっと投資してリスクを取るべきだった」と指摘します。「最初から多額のお金をかけていれば、もっと早い段階で大きくなっていたでしょう。『このくらいいけば御の字』と目標も低く、自らリミッターをかけていたと後悔しています」どんなに成功している会計事務所でも、大なり小なり失敗があり、試行錯誤を重ねます。できればそうした遠回りは避けたいものです。それには、成功している会計事務所の事例に学ぶのが一番。税理士法人イデアコンサルティングの10年間の軌跡から生まれたノウハウを大公開した動画教材『会計事務所“勝利の法則”』は、マーケティング、セールス、サービス・商品、マネジメントと、あらゆる分野に関して、10年間の軌跡とノウハウが凝縮。売上1億円達成へのショートカットを実現します! 主な内容第1巻 イデアコンサルティング10年の総括・イデアコンサルティングの10年間を振り返る・事務所経営でうまく行ったと思う3つのこと・事務所経営で失敗したと思う3つのこと・ズバリ 事務所経営で最も重要なことは・伊東流 スタートアップ時の資金やりくり法・一人六役をこなす所長の時間管理法第2巻 マーケティング編(1)・年間200件の新規獲得を実現するイデア流マーケティング手法・ガッチリはまったマーケティング手法ベスト3・失敗の数々からわかった大原則・紹介会社重用から直接&間接営業の融合というスタイルに至るまでの手法の変遷・セミナーを活用してバックエンド商品に誘導する・DMはターゲティングがすべて第3巻 マーケティング編(2)・イデア流WEBマーケティング・BSL(社長の会)の開催による営業的な効用・朝会の立ち上げと運用によりネットワークを拡大する・飲食業特化と専門部門の構築による売上アップと専門スタッフ育成・バースデーカード、事務所通信による情報発信と顧客満足度向上・顧問契約時のひと工夫が紹介を促進する第4巻 セールス編・成約率80%を実現する商談の極意・イデアスタッフが商談時に行う5つのこと・6人の商談担当者がいつでも引合いに対応する・商談時に使うツール類・名刺の工夫により強い印象を与える第5巻 サービス・商品編・訪問型と来所型の融合により顧客ニーズをとらえる・顧問報酬の単価を上げるためのひと工夫・イデアが提供するプラスアルファの価値・入力代行、記帳代行、経理代行の提供で間口を広げる・飲食業向け勉強会“商売繁盛えびす会”の設立と運営第6巻 マネジメント編・イデアが採用したい人物像とは・7段階の採用フローによる人物選考・失敗から学んだ採用での注意点・クレドが事務所の方向性を統一する・責任・権限を明確化した組織体制により高い生産性を実現する・生産性を上げるスタッフとのコミュニケーション術・全スタッフが実践するお客様に感謝される対応法【ツール集】01.ビジネス成功研究会(BSL)セミナーチラシ02.ビジネス成功研究会(BSL)ハガキDM03.商売繁盛えびす会セミナーチラシ04.商売繁盛えびす会案内チラシ05.商売繁盛えびす会パンフレット06.商売繁盛えびす会入会申込書07.店舗オーナー向けセミナーチラシ08.効果測定表(A4DM)09.効果測定表(ハガキDM)10.効果測定表(セミナー)11.お客様の声ドットコム案内チラシ12.相続・贈与相談センターパンフレット13.ビジネスパートナー募集ハガキ14.顧問先様パートナーシップ契約書15.クリスマスカード16.バースデーカード17.ニュースレター18.お客様アンケートのご案内について19.お客様アンケート20.封筒21.名刺22.面談シート23.新規お客様引継シート24.担当引継後業務リスト25.電話対応フロチャート26.料金表27.商業登記チェックリスト28.面接票29.イデアコンサルティングのクレド30.クレドカード31.会社案内32.10年計画<17年(30歳)→27年(40歳)>33.7年計画<21年(34歳)→27年(40歳)>この動画はオンラインショップBiscoにて販売しております。 『会計事務所“勝利の法則“』詳細商品名:会計事務所“勝利の法則“製作年月:2015年05月仕様:DVD・CD各6枚(各巻約60分)+バインダー価格:270,000 円 (税込)  2018.11.01
  • トップ営業マンが語る! 話がとぎれたときの質問法

    顧問先とのコミュニケーションに詰まったときの対処法が満載!職員向けのコミュニケーション研修に最適!どう質問するかで反応が変わる!!会計事務所が顧問先から契約を解除される最大の理由のひとつが「コミュニケーションに対する不満」。日々のやり取りのまずさが積み重なって不満がつのり、何かのきっかけで契約解除へと爆発します。また、離職率が高いといわれる会計事務所ですが、その原因もコミュニケーションの悪さにあります。つまり、コミュニケーションが上手に取れるようになれば、社内外の人間関係が良好になり、すべてがステップアップします。この動画は、良好なコミュニケーションを取りたい相手(社内、顧客、自分自身)に対しての質問法を伝授。人生を劇的に向上させるお手伝いをします。 主な内容第1章 これで苦手な人間関係も解決!《社内での対人関係、コミュニケーション編》第2章 これで初めてのお客様も怖くない!《初回面談編、商談編》第3章 ピンチをチャンスに変える質問《自分を勇気づける質問編》 DVD詳細『話がとぎれたときの質問法』商品名:話がとぎれたときの質問法製作年月:2012年01月仕様:DVD1枚(約69分)+添付資料価格: 7,776 円(税込)DVDの購入はオンラインショップBiscoより可能です。  2018.11.01
  • 【税理士を変更した理由】事務所都合の解約なんだから 最後までフォローしてほしい……。

    コチラ税理士替えたい100番このコーナーでは、顧問契約の解消に至った実際の事例をご紹介。今回は、事務所の方針転換がきっかけで解約になったケースです。不動産管理をメインに25年間事業を行っている会社で、営業をしながら経理も担当しています。以前は顧問税理士に毎月訪問してもらい、不動産を仕入れる際の減価償却資産の耐用年数についてなど、専門的な相談を2時間ほどしていました。この頃は、特に不満はありませんでした。ところが突然、顧問税理士から「事務所が飲食業に特化することになったので、不動産業の顧問業務はもう受けられない」と言われてしまったのです。 2018.10.19
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