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検索結果(全3件)

タグ “高齢化” を含むコンテンツを表示しています。

  • 【エクラ通信】家族信託とは

    超高齢化社会の日本では、親族や自分自身が認知症となった場合の財産管理の問題が大きくなっています。認知症になってしまうと意思能力が失われるため、契約行為ができなくなります。自分の親が認知症になってしまうと、その定期預金の解約や不動産の売却などができなくなってしまうのです。  2018.08.16
  • 【エクラ通信】アパート融資の膨張と空室率上昇

     アパートローン急伸、相続税対策で過熱人口減の日本で、賃貸アパートが増えています。2015年の相続税増税でアパート経営が節税策として注目され、相続に伴う節税需要を取り込む形でアパートローンも伸びています。マイナス金利政策で収益環境が厳しい銀行にとっても数少ない成長分野として、融資増に力を入れているのです。 2018.02.27
  • 広がる税理士格差 〜勝ち組の2大条件〜

    今、税理士業界にひとつの傾向が表れています。それは“忙しいけれど、売上は落ちている”事務所が増えているということ。これをアベノミクスによる“好景気は企業のため”というような一般消費者の感覚で語っているわけではありません。実際に忙しいと嘆いている税理士に対して、何が忙しさの要因か?を伺ったところ具体的な回答はなく、「10年前に比べて歳をとり、体力が落ちたからかな……。」とぼやいていました。しかし、よくよく話を聞いてみると、1顧問先ごとの業務量が明らかに増えていたり、低価格で付加価値業務を受けていました。少し古いですが、平成25年の調査の段階で平均所得は10年前に比べ“142万円”も低下しています。これには、ハッキリとした原因があります。記帳代行の低価格化を中心に“顧問料全体が低下”したためです。これを具体的に数字にすると 2017.12.19