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  • 税理士業界ニュース 29号(2012年12月)

    2019.01.01
  • 【動画】これからの税理士事務所業界に求められるコンサルティングサービスとは

    2018年1月19日、参加者650名、出展企業50社という業界最大規模で開催された大型イベント『士業交流フェスタ』(場所:東京・品川インターシティホール)。そのなかで、名だたる講師陣を迎えたセミナーでは、満員御礼となるなど注目を集めました。今回は、そのセミナーのなかから、税理士でも経営者でもある、税理士法人TACT高井法博会計事務所代表社員会長税理士の高井法博氏による講演をご紹介します。『報酬アップ&差別化できるコンサルティング業務』というテーマで開催された本公演は、『これからの税理士事務所業界に求められるコンサルティングサービス』と題し、“人口が目に見えて減っていく地方での事務所経営で、どのような戦略・戦術を立てて運営していくか”について語られました。岐阜で着実な発展を遂げてきた同事務所は、現在では年商10億2000万円、顧客数730件、社員数は87人という規模を誇ります。「成功者の条件は、正しいことを正しいやり方で決して諦めないで成功するまでやり続けることである。粘り強さ、やり切る力は非常に重要」と語る高井氏。“お客様の経営体質の強化と健全経営実現のためにお客様に対してビジネスサポート業を行う”という理念を実践していく経営が重要だと考え、現在の規模へと発展していきました。今回の講演では、地方で闘い続ける事務所はどのように発展できるのか。についてお話いただいてます。 2018.03.02
  • 参加者650名・出展社50社の業界初・超大型イベント 『士業交流フェスタ』を速報レポート

    情熱の国イタリアで“祭り”“祝祭” “祭日”を意味する『フェスタ(festa)』。この言葉を聞いて、みなさんはどのようなイメージを持たれるだろうか?仮面カーニバルや収穫祭など、人々で賑わうイメージが近い方も多いと思われる。また、ここ日本では“フェスタ”ではなく、“フェス”の方が言葉としての馴染みはあるだろうか。“フェス”という言葉で括れば、1969年のアメリカで行われた伝説的な野外ロック・フェス『ウッドストック・フェスティバル』が原点だろう。では“フェスタ”という言葉で括った場合、ここ日本で開催された近年注目のイベントは何か?それは、2018年1月19日に催された最も重要なイベント『士業交流フェスタ』である!  2018年大注目の士業業界初・超大型イベント開催!昭和63年の設立以来、一貫して会計事務所とその関与先である中小企業を支援し続けてきたアックスコンサルティング。今年で創業30周年を迎え、その感謝の気持ちをこめて、1月19日に東京・品川インターシティホールにて『士業交流フェスタ』を開催した。業界で活躍している士業の先生方と、士業ビジネスを支援する企業50社の出展ブースや、業界屈指の講師陣を迎えるセミナーなど、士業業界の最新情報や成功事例が盛りだくさん。そして、650名もの参加者が一同に会するという、業界初の大規模なイベントとなった。 士業や士業ビジネスを支援する企業が魅力満載のブースを出展士業ビジネスには欠かせないツールや、新しい技術、士業事務所の成功ノウハウなど、さまざまな情報が詰まった、士業と企業をつなぐ参加型展示イベントとなった。  業界屈指の講師陣が貴重なセミナーを開催業界屈指の講師陣をむかえ、2018年注目の2テーマのセミナーを開催。ここでしか聞くことのできないトークセッションも実現した。[テーマA] 2018年の相続ビジネスを大予想・資産税ビジネスのパイオニアが語る!2018年の相続ビジネスの展望と戦略~『奥様ファーストの相続』高齢化社会の夫婦は、タテよりヨコの相続~講師:株式会社タクトコンサルティング 会長 税理士 本郷尚氏・資産税ビジネスのベンチャー・ファームが語る!2018年の相続ビジネスの展望と戦略講師:税理士法人チェスター 代表 税理士 荒巻善宏氏・トークセッション本郷尚氏、荒巻善宏氏によるトークセッション[テーマB]報酬アップ&差別化できるコンサルティング業務・顧客のために戦い続ける弁護士集団が語る!シェア次代を生き抜くための相続対策コンサルティング講師:弁護士法人マーシャルアーツ 代表弁護士 堀鉄平氏・これからの税理士事務所業界に求められるコンサルティングサービスとは?講師:税理士法人TACT高井法博会計事務所 代表社員 会長 税理士 高井法博氏・トークセッション堀鉄平氏、高井法博氏によるトークセッション 巨大マグロ解体ショーに感動の社歌!大盛り上がりとなった情報交流パーティー例年大変な盛り上がりを見せる情報交流パーティー。今年は重さ60キロの巨大マグロの解体ショーを実施!参加者の目の前で、プロの職人が本マグロを解体。マグロはその場でにぎり寿司として振舞われた。また、大円団となった感動の社歌も披露され、フィナーレを迎えた。30周年を迎えたアックスコンサルティングは、今後の士業業界の発展を支え続けるべく、これからの30年を見据えたさらなる事業展開を明示。“これまでの個と個(点)を線でつなぎ、そして面となるように”との想いが込められた、この『士業交流フェスタ』は大盛況のうちに幕を閉じた。  2018.01.23
  • 編集部が厳選!【書評】Q&Aでわかる税理士事務所・税理士法人勤務完全マニュアル

    Amazonで購入する 【これから税理士事務所で働く方に!】2年分の実務経験に匹敵する知識が得られる、最良の手引書です!★Q&A方式で解説!★税理士資格取得者・税理士試験科目合格者の方におすすめ!試験を通じて学んだ知識と、実務をつなぐための一冊です。本書は、税理士事務所・税理士法人に勤務して実務を行うに際して、どのような知識が必要となるのか、マニュアルとしてまとめた本です。さまざまな問い・疑問に対して、「税理士インターン生」とその指導役である「税理士事務所の所長」の立場から、それぞれの考えを述べています。その際、税理士事務所の仕事、税理士の仕事を実務的な観点から説明し、主観的・客観的な見方も含めて、Q&A方式で描いています。この一冊で実務に関する豊富な知識が得られる、最良の手引書となっています!目次はじめに第1章 事務所に入る前に─業界についてQ1.事務所選びのポイントはありますか?Q2.事務所によって仕事の内容は違いますか?Q3.都会と地方で仕事の内容は違いますか?・・・など第2章 事務所に入ったら─事務所業務の基本Q11.入所したばかりの新人の業務とは?Q12.事務所の毎月の業務とその内容とは?Q13.事務所の1年間の仕事の流れは?・・・など第3章 事務所の現場─専門職としてQ21.税務上の取扱いの調査を上司に依頼されたら?Q22.不明点の解決方法は?Q23.「実務書」とは? その使用方法は?・・・など第4章 事務所の現場─顧客担当としてQ34.いつ自分の担当をもてるようになりますか?Q35.新規顧客の会計立上とは?Q36.顧客訪問時の手荷物と注意点は?・・・など第5章 個人の確定申告Q50.確定申告のヒヤリングは?Q51.記帳代行─入力の順番はありますか?Q52.事業主勘定とは?・・・など第6章 顧客からの質問Q55.顧客の事業計画のチェックポイントは?Q56.顧客への報告書作成のポイントは?Q57.会計・税務以外の分野の質問対応は?・・・など第7章 特殊業務─相続税の申告・税務調査Q64.税務調査の付き添いは?Q65.税務調査で調査官はどこまで調べているのですか?Q66.調査官から取引内容について質問されたときの対応は?・・・など第8章 税理士という職業Q73.インターン生は友人の税務相談を聞いてもよい?Q74.税理士も「営業」をしなければなりませんか?Q75.事務所の事務・経理の運営は?・・・など第9章 東京会計グループについて第10章 インターン生の経験第11章 先輩より一言コラム6.税理士会別税理士登録数7.納付をしたものの申告書の提出を忘れた場合8.税務署の組織・・・など 単行本:196ページ出版社:TAC出版発売日:2013/12/3価格:1620円(税込)著者情報渡邊 浩滋(わたなべ こうじ)1978年、東京都江戸川区生まれ。明治大学法学部卒業。税理士、司法書士、宅地建物取引主任士。税理士試験合格後、実家の大家業を引き継ぎ、空室対策や経営改善に取り組む。大家兼業税理士として悩める大家さんのよき相談役となるべく、不動産・相続税務専門の税理士法人に勤務。2011年12月、税理士・司法書士渡邊浩滋総合事務所設立。司法書士の資格を活かし、不動産のスペシャリストとして税務だけでなく法律面の観点からもトータル的なアドバイスを提供。著書に『大家さん必携! ライフサイクルから考える賃貸経営の税務Q&A』『Q&A固定資産税は見直せる―適正納税の方法と実践』『行動する大家さんが本気で語る選ばれる不動産屋さん選ばれない不動産屋さん』『大家さんのための超簡単!青色申告』など多数。 2018.01.19